
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
| 依頼者の名前、住まいの地域 | S様 東京 |
| 契約期間と料金 | 3ヶ月の契約 90万円 成功報酬0% |
| 別れさせたい状況 | 元カレとの復縁を求めて別れさせたい |
S様からの別れさせ相談内容
S様からご相談頂いた別れさせ相談は、
元カレと復縁するために、新彼女へハニートラップを仕掛け、浮気が原因で別れさせてほしい
というものでした。
S様は、
- 新彼女が浮気をすれば元カレは必ず別れる
- 別れた後、傷心状態の元カレと復縁できる可能性が高まる
このようにお考えになり、別れさせ工作のご相談を頂きました。
しかし、ヒアリングを重ねる中で、
元カレの性格や価値観を踏まえると、浮気が発覚しても別れに至らない可能性が高い
という判断に至りました。
実際、元カレは
- 相手に依存しやすい
- 関係を簡単に手放さない
- 浮気=即別れという価値観を持っていない
こうした特徴が見られ、
ハニートラップが有効とは言えないタイプでした。
そのため弊社では、
「ハニートラップを得意とする別れさせ屋に相談されてはどうでしょうか」
とご提案しましたが、
S様は
「ハニートラップを安易に肯定しない別れさせ屋だからこそ依頼したい」
との理由から、正式にご依頼を頂く形となりました。
別れさせ調査から接触までの流れ
契約締結後、着手金のご入金を確認し、速やかに別れさせ工作を開始しました。
まずは別れさせ調査を行い、
- 新彼女の生活動線
- 行動パターン
- 接触に適した環境
を特定しました。
その上で、
女性別れさせ屋工作員が新彼女に接触し、人間関係を構築
→
信頼関係ができた段階で、男性別れさせ屋工作員を紹介
という流れを設計しました。
この段階までは、想定通りスムーズに進行しました。
新彼女と男性別れさせ屋工作員の関係構築
男性別れさせ屋工作員と新彼女は、
LINEを中心に頻繁なやり取りを行うようになり、
メッセージ上では恋人のような関係性を演出することに成功しました。
やり取りの内容は、
- プライベートな悩み
- 元カレとの関係
- 夜の話題を含む踏み込んだ内容
などに発展し、
第三者から見れば浮気を疑われても不思議ではない内容となっていました。
ただし、
肉体関係は一切持っていません。
食事の約束と「浮気の既成事実」作り
やり取りが盛り上がった段階で、
男性別れさせ屋工作員が新彼女を食事に誘い、
新彼女からは
「彼氏がいるから浮気は本当にしないよ」
というメッセージを引き出すことに成功しました。
この文言は、
浮気を否定しているようでありながら、関係性を匂わせる重要な証拠となります。
食事当日は、
- 写真撮影
- 親密な雰囲気の演出
- メッセージ上でのやり取りの継続
を行い、
元カレを刺激するための材料は揃いました。
元カレの前での「浮気発覚シナリオ」
元カレと新彼女がデート中のタイミングを狙い、
男性別れさせ屋工作員を登場させ、
これまでに作り上げた既成事実を基に、
- 浮気を匂わせる発言
- 状況証拠の提示
を行い、二人が口論になるよう仕掛けました。
しかし、結果は想定とは大きく異なりました。
元カレは、
「浮気していたとしても構わない」
と新彼女に縋りつき、
新彼女は、
- 肉体関係がないこと
- 当日の行動
- 事実関係
を冷静に説明。
結果として、
別れるどころか、二人の関係は以前よりも強固なものとなってしまいました。
この別れさせ工作が失敗した理由
本件が失敗に終わった最大の要因は、
元カレの性格と価値観の見誤りです。
- 浮気=別れ、という価値観を持っていなかった
- 相手を失う不安の方が勝っていた
- 怒りよりも執着が強く表に出た
このようなタイプに対して、
ハニートラップによる別れさせ工作は逆効果になるケースもあります。
別れさせ工作は、
「浮気させれば別れる」
という単純な構図では成功しません。
対象者の心理・価値観・関係性を見誤ると、
関係を壊すどころか、深めてしまう結果になる
という事例の一つです。
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
復縁屋ジースタイルでは、
実際の相談内容や現場での対応経験をもとに、
状況に合わせたサポートを行っています。
出来ない依頼はお断りし、
無理な契約を勧めることはありません。




