
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
元彼女に新しい恋人ができた状態から始まった別れさせ工作相談
今回ご紹介するのは、3年間交際していた元彼女に突然別れを告げられ、新しい恋人との関係を解消させたいとご相談を頂いた別れさせ工作の成功事例です。
相談概要
- 依頼者:S様(29歳・東京都)
- ターゲット①:Y(30歳・東京都)※元彼女
- ターゲット②:R(28歳・東京都)※新しい恋人
結婚を意識していた矢先の突然の別れ
S様は、Y様と約3年間交際しており、結婚を意識する年齢に差し掛かっていました。
交際は順調だと感じていた中で、
「好きな人ができた」
と突然別れを告げられ、目の前が真っ暗になるほどの衝撃を受けたと仰っています。
新しく交際を始めた相手がR様であることを知ったS様は、
- Rがいなければ年内に結婚できていたかもしれない
- どうしてもYと復縁し、結婚したい
という思いが強くなり、別れさせ屋への相談を決意されました。
自分では別れさせられないという現実
Y様と復縁するためには、Y様とR様の破局が不可欠でした。
しかし、
- 当事者同士での介入は逆効果になる
- 感情的に動けば復縁の可能性が消える
と感じたS様は、自分で別れさせることは不可能だと判断し、第三者の力を借りる決断をされました。
他社との違いが依頼の決め手に
S様は、複数の別れさせ屋に相談されていました。
多くの業者は、
「Y様に女性工作員を接触させる方法」
を提案してきましたが、S様は強い不安を抱いていました。
- 工作員に気持ちが移ってしまうのではないか
- それでは自分の元に戻ってこないのではないか
目的はあくまでY様との復縁と結婚であるため、
弊社からは 「R様に工作員を接触させる方法」 をご提案。
この方針が、S様が依頼を決断された大きな理由となりました。
面談で見えた依頼者様の葛藤
面談時、S様からは
- どれだけY様を大切に想っていたか
- 傷付けたくないが、取り戻したいという葛藤
が強く伝わってきました。
一目惚れから始まり、何度もアプローチを重ねて交際に至り、
「あと一歩で結婚だった」
という状況で失った喪失感は非常に大きいものでした。
「傷付けるための別れさせではなく、復縁のための別れさせ」
という方向性を共有し、契約を締結しました。
調査で判明したターゲット②の異変
着手金の入金後、まずR様の調査を開始。
その中で、R様に通常とは異なる強い警戒行動が見られました。
- 常に周囲を気にする
- 誰かに追われている様子
調査を進めた結果、R様がストーカー被害に悩まされている事実が判明します。
ストーカー被害を利用した工作戦略
この情報を誤ってY様に伝えてしまうと、
「守ってあげたい」
という心理が働き、2人の関係がより強固になるリスクがありました。
そこで弊社では、
- ストーカー問題の“解決役”として男性工作員を接触
- ターゲット②を守る立場を工作員が担う
という戦略を採用しました。
心理的距離を縮めるハニートラップ工作
ストーカー被害から守ってくれる存在として男性工作員とR様の距離は急速に縮まり、
- 連絡先の交換
- 食事への同行
- 帰宅時の付き添い
と自然な流れで関係が深まっていきます。
R様は次第に、
- 彼氏なのに頼れなかった
- 申し訳なさを感じる
という心理を抱くようになり、
Y様との関係に違和感と不満を感じ始めました。
愚痴の増加と関係破綻
男性工作員に対して、Y様との関係について愚痴を吐く回数が増え、
- 相談できない関係
- 安心感の欠如
といった不満が顕在化。
結果として、Y様とR様の関係には決定的な亀裂が入り、破局へと進展しました。
別れさせ工作の結果と費用
- 着手金:90万円
- 成功報酬:30%
※いずれも税抜価格
今回の案件は、
偶然判明したストーカー被害という要素を適切に活用し、誰も傷付けずに破局を演出できた成功事例となります。
S様のご要望通り、
- 元彼女を不必要に傷付けない
- 将来的な復縁の可能性を残す
形で完了した案件です。
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
「新しい恋人ができたから、もう無理」
そう決めつける前に、できることはあります。
元彼女に新しい恋人がいる状態でも、
関係性・心理・状況を正しく見極めれば、
自然な形で別れへ導けるケースは少なくありません。
一人で抱え込まず、
まずは現状をお聞かせください。
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