
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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― 別れさせ屋・復縁屋の業者選びで失敗しないために ―
別れさせ屋・復縁屋は、頻繁に利用する業種ではありません。
そのため「どこが優良で、どこが悪質なのか分からない」という方が少なくありません。
ただし、契約してから気付くのでは遅い。
だからこの記事では、相談段階で見抜けるポイントを整理します。
優良業者を見抜く相談方法は「通話」か「対面」
結論から言うと、優良業者を見抜く相談方法は
- 電話(通話)
- 対面(面談)
のどちらかが最も確実です。
「個人情報が怖いからLINEやメールだけで…」と考える方もいますが、
メッセージだけでは 相手の真意・実力・経験 が見えにくいのが現実です。
個人情報が不安なら「匿名+通話」で十分
今は、LINE通話など電話番号を出さずに話せる方法もあります。
匿名のまま、通話で説明できる業者を選ぶのが最も安全です。
メッセージだけでは見抜けない理由
メッセージだけのやり取りは、情報量が少なすぎます。
言葉が“優良っぽく見える”だけで判断が崩れる
たとえば「復縁したいです」と送っただけで、
- 「大丈夫!任せて!」
- 「依頼すれば成功します!」
と返す業者は、一見親切に見えます。
しかし、状況が分からない段階で断言するのは 危険信号です。
本当に優良な業者ほど、まず
- 状況の整理
- 成功条件の確認
- リスクの洗い出し
から入ります。
電話・対面だと何が違うのか
情報量が違う(誤解が起きにくい)
復縁の失敗理由で多いのは「メッセージの誤解」です。
同じことが業者相談でも起きます。
通話・対面なら、
- 話の前提が揃う
- 感情の偏りが分かる
- 矛盾がすぐ見つかる
ので、優良業者ほど 通話や対面で状況把握を優先します。
相談で「一人運営(実質個人)」を見抜く方法
通話相談をすると、体制の有無が見えます。
- 何度か電話しても毎回同じ人
- 「他の担当者の意見も聞きたい」に応じられない
- 相談窓口が常に同一
この場合、実質一人運営の可能性が高い。
別れさせ・復縁は、現場で想定外が起きます。
一人で対応できる仕事ではないため、体制が薄い会社は成功率が落ちやすいのが現実です。
ブログ・SNSで「危ない会社」を炙り出せる
料金ページは誰でも整えられます。
しかし、ブログやSNSは 運営姿勢が滲みます。
現場写真の投稿が多い会社は要注意
依頼者が本当に「バレたくない」なら、
現場写真の公開に積極的になる合理性がありません。
- 現場っぽい写真が多すぎる
- “それっぽい”投稿が過剰
- 説明が薄く、雰囲気だけ
こういう業者は、見せ方(演出)で契約を取りに来ている可能性があります。
食事写真が「一人分」ばかりなら体制が薄いサイン
調査・工作が本当に複数人で動くなら、
発信の癖にも“人数感”が出ます。
一人運営に近い体制は、
アクシデント耐性が弱く、結果に直結します。
HPを隅まで読むと「矛盾」が必ず出る
代表者の顔出し・代表面談を“売り”にする会社に注意
別れさせ屋・復縁屋は本来 **黒子(裏方)**です。
黒子が表に出たがる理由は、信頼ではなく“集客”であることが多い。
「代表が面談します」
「代表が直接やります」
を強く押す会社ほど、次を疑ってください。
- 仕組み(体制)で勝負できない
- 個人のカリスマで契約を取っている
- トラブル時の責任設計が曖昧
“表の派手さ”で選ぶと失敗します。
【重要】相談時の正しい「対応」を見極める
ここが最重要です。
依頼者は「お客様」ではなく「協力者」
別れさせ屋・復縁屋のサービスで“接待対象”になるのは、依頼者ではなく ターゲットです。
依頼者は、
- 情報を出す
- 指示を守る
- 行動を調整する
という 協力者でなければ成功しません。
それを理解していない依頼者ほど、
「自分を満足させてほしい」という要求をしがちで、
その欲求に合わせる業者ほど 悪質寄りになります。
「優しい言葉が多い=親身」ではない
本当に親身な業者は、
- 甘い期待を正す
- 危険な考えを止める
- 出来ないことを断る
- 厳しい現実も伝える
これができる会社です。
「辛いですよね」だけで終わる会社は、
現実逃避に付き合って契約を取りに来ている可能性があります。
相談後にセールス連絡が来る会社はなぜ危険か
相談後に、
- 「その後どうですか?」
- 「諦めましたか?」
と追いかけてくる会社があります。
一見「親切」に見えますが、
優良業者ほど相談件数が多く、相談者全員を追いかける合理性がありません。
連絡してくる理由=要件がある
要件の多くは「契約・売上」です。
本来、必要になった時に連絡するのは依頼者側です。
不安を煽って契約を急かす業者はアウト
- 「今すぐ動かないと終わります」
- 「今月あと1枠です」
- 「結婚されたら無理です」
こういう煽りは、状況が分からない段階で使うべきではありません。
依頼の決断は 依頼者が自分で決めるものです。
不安を煽って決断させようとするのは、優良業者のやることではありません。
個人情報は「相談段階では渡さない」
相談段階で、
- 依頼者の本名
- ターゲットの住所・勤務先・個人特定情報
を強く要求する業者は避けてください。
本来、個人情報を正式に預かるなら、
契約書や管理体制など 書面上の枠組みが必要になります。
「LINEの履歴を送ってください」も同様です。
個人情報が混ざるデータ送付を軽く求める会社は危険です。
リモート面談推奨=手抜きのサインになり得る
リモート面談は便利ですが、
別れさせ・復縁の依頼は 対面で確認すべき事項が多い分野です。
リモートを“強く推奨”する会社は、
- 依頼者の確認を省きたい
- 手間を削って契約を回したい
- 責任設計が薄い
可能性があります。
本気で成功率を追う会社ほど、
検討のために「面談の手間」を必要としてきます。
契約形態でも見抜ける(回数契約・サブスクの扱い)
人間相手の仕事は、
「○回やれば成功する」と断言できません。
回数契約やサブスクを前面に出す会社は、
- 上限
- 実働内容
- 追加費用条件
が曖昧になりやすく、トラブル化しやすい。
優良業者ほど、契約形態の メリットだけでなく限界も説明します。
まとめ|相談段階で「優良/悪質」は絞れる
優良業者を見抜くポイントは以下です。
- 通話または対面で状況把握を重視する
- 断言せず、成功条件とリスクを説明する
- 依頼者を「協力者」として扱う
- 不安を煽って急かさない
- 個人情報を相談段階で強く求めない
- 契約形態の上限と責任範囲を明確にする
- 相談後に追いセールスをしない
業者選びで失敗すると、
時間もお金も精神も削られます。
だからこそ、相談段階で“厳しい目”を持ってください。
優良業者は「都合の良い言葉」で契約を取りません。
状況を整理し、出来ること/出来ないこと、リスクを説明した上で提案します。
まずは匿名でも構いませんので、通話で状況を整理してください。
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