
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
離婚後に別居した元夫婦が再婚まで辿り着いた復縁工作の相談事例
今回ご紹介するのは、一度は離婚し別居状態になった元夫婦が、同居・再婚まで関係を修復した復縁屋工作の成功事例です。復縁屋とは?復縁工作の仕組みを解説
相談概要
- 依頼者:K様(29歳・東京都)
- ターゲット:元夫(28歳・東京都)
- 関係性:元夫婦(離婚後・別居中)
「一度籍を抜こう」という言葉を信じてしまった離婚
K様は、夫から
「今のままでは夫婦としてうまくいかない。一度籍を抜いて、冷静になってからもう一度やり直そう」
と提案されました。
当初は納得できなかったものの、夫が精神的に辛そうに見えたため、その言葉を信じて離婚を受け入れたとのことです。
しかし、離婚後すぐに夫は賃貸物件を借りて別居を開始。
離婚前は「同居のままで良い」と言っていたにもかかわらず、籍を抜いた途端に家を出ていったため、K様は強い裏切られた気持ちを抱くようになります。
不倫ではないが、戻ってくる気配もない不安な関係
別居後も、
- 毎日LINEは届く
- 用事があれば電話も来る
という関係が続いており、不倫の兆候は見られませんでした。
しかし、
「一緒に住みたい」と伝えても
「それはまだ早い」
と断られ、夫が戻ってくる気配は一向にありません。
このまま別居生活が続けば、
- 夫婦関係は冷え切ったまま
- レスの状態が続く
- 子どもを持つタイミングを逃す
- いずれ他に女性ができるのではないか
という強い不安から、「今、何とかしなければ取り返しがつかなくなる」と感じ、復縁屋への相談を決断されました。
最初に疑ったのは「女性の存在」
ご相談を受けた際、まず疑ったのは不倫の可能性でした。
依頼者様のお話の内容が、不倫をしている人がよく口にする説明と酷似していたためです。
そのため、調査期間を通常より長めに設定し、
- 女性の影がないか
- 隠れた交際相手がいないか
を重点的に調査する形で復縁屋工作を開始しました。復縁工作とは何をするサービスなのか?
調査で判明した「一目惚れ」という浮気心
調査の結果、夫に交際している女性はいないことが判明。
しかし、接触の機会を重ねる中で、夫本人から
- 好きな人ができてしまった
- ただし交際しているわけではない
- 名前も知らない相手
- 一目惚れをしてしまっただけ
という事実を聞き出すことに成功しました。
夫は、
- 既婚者であることへの葛藤
- 声をかけたい気持ち
- それでも行動に移せない臆病さ
の間で揺れ動き、結果としてK様と距離を置くために離婚を選んでしまった状態でした。
離婚理由は「不倫」ではなく「理想との比較」
さらに話を掘り下げていくと、
一目惚れした女性の存在だけでなく、
- K様のズボラな一面
- 女性としての魅力を感じにくくなっていたこと
- 頭の中で作り上げた理想の女性像との比較
といった、気持ちのズレが離婚の本当の原因であることが分かりました。
依頼者様の自己改善と関係修復の兆し
これらの情報を依頼者様に正確にお伝えし、
復縁に向けた具体的な改善点をアドバイス。
K様は、
- 生活面
- コミュニケーションの取り方
- LINEの内容や距離感
を意識的に改善されました。
その結果、LINEのやり取りは第三者目線でも明らかに変化し、
夫からの返信内容にも気持ちの変化が見え始めます。
周囲を巻き込んだ心理誘導による後押し
接触していた飲食店の店主とも人間関係を構築し、
結果的に店主も
- 「思い出は思い出として胸にしまうべき」
- 「今待ってくれている奥さんはいない」
といった言葉で、夫の背中を押す存在となりました。
知らず知らずのうちに、第三者の言葉が夫の葛藤を後押しする形となり、復縁屋工作は大きく前進します。
謝罪のきっかけ作りと復縁成立
夫は昔ながらの価値観を持ち、
自分に非があっても素直に謝れない性格でした。
そこで、
- 工作員
- 店主
が繰り返し説得を行い、その場で
「自分勝手な行動で嫌な思いをさせてすまなかった」
という内容のLINEをK様に送らせることに成功。
K様が
「戻ってきてくれるの?」
と返信し、
「うん」
という返答を得たことで話し合いの場が設けられ、
別居 → 同居 → 再婚
という流れを取り戻すことができました。
復縁工作の料金・費用
- 契約期間:5か月
- 着手金:130万円
- 成功報酬:50%
※すべて税抜き価格
本案件は、不倫相手はいないものの、
気持ちの浮気が離婚の原因となっていたケースです。
復縁成功のポイント
- 表面上の理由ではなく、本当の別れの原因を特定
- 依頼者様自身の改善
- 第三者(店主)を巻き込んだ自然な心理誘導
これら一つ一つが積み重なり、復縁成功へと繋がりました。
「離婚したから、もう戻れない」
そう思い込んでいませんか?
別居・離婚後でも、
気持ちが完全に切れていないなら、
やり直せる可能性は残っています。
時間が経つほど、選択肢は減っていきます。
まずは今の状況を、冷静に整理するところから始めてください。
本事例は、復縁屋として復縁工作を行い、
元パートナーとの復縁に成功したケースの一つです。
離婚後の復縁は、気持ちだけで成立するものではありません。
法的関係が解消された後だからこそ、関係を一から再構築する判断と順序が重要になります。
同じ「離婚後の復縁」でも、状況や経緯によって取るべき対応は大きく異なります。
離婚後に関係を再構築した成功事例は、以下にまとめています。
→ 離婚後の復縁 成功事例|離婚後に関係を再構築した現実的なケース
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