
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
別れさせ工作の相談内容
依頼者:U様(28歳・東京都)
ターゲット①:D(31歳・東京都/元彼)
ターゲット②:A(29歳・東京都/交際相手)
ご相談の経緯
依頼者様は、婚活アプリで知り合った男性(ターゲット①)と交際を開始し、約3か月で突然別れを告げられました。
別れの理由は「他に好きな人ができたから」。
交際中も相手が婚活アプリを退会していなかったことから、別の女性と同時進行していた可能性を強く感じていたとのことです。
当初は結婚を前提とした交際を申し込まれ、連絡頻度も高く、強い好意を示されていたため、別れ話はあまりにも突然でした。
理由を問い詰めるうちに「重い」と言われ、結果的に完全に関係を断たれる形となりました。
依頼者様は、
- なぜ毎回3か月程度で別れを告げられるのか
- 自分に原因があるのではないか
- それでも彼を忘れられない
という強い葛藤を抱えたまま、「このままでは何も始まらない。せめてチャンスが欲しい」という想いから、別れさせ屋工作の相談に至りました。
面談と方針決定
面談時のヒアリングから、依頼者様はこれまでの恋愛でも短期間で関係が終わる傾向があることを自覚されていました。
ただし今回は、
- 相手がアプリを継続利用していた
- 別れの理由が曖昧
- 新しい交際相手の存在を隠している
といった点から、男性側の恋愛観に問題がある可能性も高いと判断。
依頼者様ご本人も「別れさせが成功するまでの間に自己改善を行う」と前向きな姿勢を示され、別れさせ屋工作を正式に受任しました。
調査開始|ターゲット関係性の把握
着手金の入金後、まずはターゲット①の行動調査を実施。
職場情報・外見情報をもとに特定を行い、行動圏を把握した上で、ターゲット②の存在を確認しました。
調査の結果、判明した事実は以下の通りです。
- 交際開始直後にもかかわらず、会う頻度が極端に少ない
- 互いの自宅が近いにも関わらず、関係が深まっていない
- 恋人というより「都合の良い関係」に近い
この時点で、恋人関係ではなくセフレ関係の可能性が浮上しました。
工作①|ターゲット①への接触
ターゲット①は飲み歩く習慣があり、社交的で警戒心が低いタイプ。
男性工作員を接触させることで、比較的スムーズに連絡先の交換に成功しました。
会話を重ねる中で、ターゲット①から以下の本音を引き出すことに成功します。
- 「彼女が欲しいわけじゃない」
- 「今は仕事と遊びが楽しい」
- 「重くなる女は3か月くらいで切る」
これらの発言から、ターゲット①は女性を恋人ではなく性的対象として扱う傾向が強いことが明確になりました。
工作②|ターゲット②への接触と心理誘導
ターゲット②は、ターゲット①に強い好意を持っているものの、
「このままではセフレで終わる」という不安を抱えていました。
そこで工作員は、
- セフレで終わらないためにはどうすべきか
- もっと彼女としての立場を求めるべきではないか
と心理誘導を行い、関係を進める行動を後押ししました。
その結果、
- 会う頻度を増やしたい
- LINEの頻度を上げたい
- 彼女として扱ってほしい
とターゲット②が要求を強めるようになり、
ターゲット①は次第に距離を取り始めます。
最終的に、依頼者様と全く同じ流れで
**「重い」「距離を置きたい」**という理由で別れを切り出されました。
別れさせ工作の成功
別れを切り出されたターゲット②に対し、
工作員がターゲット①の恋愛観や過去の女性関係を伝えることで、
ターゲット②は完全に見切りを付ける判断に至りました。
これにより、
- ターゲット①とターゲット②の関係は完全終了
- 再燃の可能性も排除
という形で、別れさせ工作は成功となりました。
料金・費用について
U様の契約内容
- 着手金:140万円
- 成功報酬:30%
※すべて税抜/調査時の実費は別途
担当者からの所感
本件は、別れさせ工作の成功と同時に、
依頼者様が「相手を見る目」を取り戻した案件でもありました。
調査と工作を通じて、
- 自分が悪いわけではなかった
- 相手の恋愛観に大きな問題があった
- 「好き」という感情だけで判断してはいけない
という気付きに至り、依頼者様は復縁を望まなくなりました。
担当者は、恋愛に対して過度に臆病にならないようフォローを行い、
次の健全な恋愛に進める状態で案件を終了しています。
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
復縁屋ジースタイルでは、
実際の相談内容や現場での対応経験をもとに、
状況に合わせたサポートを行っています。
出来ない依頼はお断りし、
無理な契約を勧めることはありません。


