
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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別れさせ屋・復縁屋業界において、
「老舗」「実績豊富」「メディア露出多数」
と紹介されていた探偵会社の代表取締役が、恐喝容疑で逮捕される事件が発生しました。
報道によると、
**株式会社メティス(旧:FAX探偵.com)**を運営していた
**長坂健太**容疑者が、
探偵業務で知り得た個人情報を利用し、依頼者から多額の金銭を脅し取った疑いで逮捕されています。
この事件は、
別れさせ屋・復縁屋業界全体の信頼性そのものを揺るがす出来事となりました。
事件の概要(報道内容の整理)
複数の報道によると、事件の概要は以下の通りです。
報道で確認されている事実
- 探偵業務で取得した依頼者の個人情報を利用
- 弱みに付け込む形で金銭を要求
- 「全財産を持ってくるのが当たり前」などの脅迫的言動
- 約3,000万円を恐喝した疑い
- 被害者が警察に相談し事件化
さらに後日、
同一被害者に対する強制性交等の容疑で再逮捕されています。
これらは、中日新聞・Yahoo!ニュース・テレビ報道など、
複数の公的メディアで確認されている事実です。
メディア露出=安全ではないという現実
この探偵会社は、過去に
- テレビ番組への出演
- メディア特集
- ランキングサイトでの上位掲載
などを通じて、
「有名」「老舗」「実績豊富」と紹介されていました。
しかし今回の事件は、
- メディア露出が多い
- ランキング上位に掲載されている
- 老舗と呼ばれている
といった要素が、
優良業者の証明にはならないことを明確に示しています。
本来、別れさせ屋・復縁屋は
依頼者の人生や私生活に深く関わる「裏方」の仕事です。
過度な露出や広告活動を重視する運営は、
本質から外れるケースも少なくありません。
ランキングサイトの危険性も露呈
事件発覚後、
- 公式サイトの閉鎖
- ランキングサイトからの削除
といった対応が取られました。
しかし事件前までは、
**「おすすめ業者」「優良業者」**として紹介されていた事実があります。
これは、
ランキングサイト=中立・安全
ではない現実を示しています。
掲載基準が不透明なサイトでは、
広告費や提携関係が順位に影響するケースも否定できません。
「代表者と面談できる=安心」という誤解
一部の業者では、
「代表者が直接面談するから安心」
という説明がなされることがあります。
しかし今回の事件では、
その代表者自身が犯罪行為を行っていた
という事実があります。
代表者と会えること自体は、
安全性・誠実性を担保する要素ではありません。
重要なのは、
- 組織としてのチェック体制
- 契約・業務の透明性
- 権限の集中度
です。
実働回数制契約の危険性
この事件で注目すべき点の一つが、
実働回数制契約という料金システムです。
悪用されやすい構造
- 成功しなくても「あと数回で成功する」と追加請求
- 成功定義が曖昧
- 依頼者の支払い能力が尽きるまで契約が続く
この仕組みは本来、
柔軟な対応を目的としたものですが、
依頼者を成功させるためではなく、
資金を回収するための構造として
悪用されるケースも存在します。
個人情報を扱う業界だからこそ慎重な業者選びを
別れさせ屋・復縁屋が扱う情報は、
- 恋愛関係
- 家庭事情
- 金銭状況
- 精神的な弱み
といった、極めてセンシティブなものです。
今回の事件は、
個人情報管理が杜撰な業者に依頼する危険性を
強く示しています。
別れさせ工作を進める際の判断ポイント
別れさせ屋・復縁屋に相談する前に、
最低限、以下を確認する必要があります。
- 契約書の内容が明確か
- 成功定義が具体的に示されているか
- 料金体系に上限があるか
- 個人情報の管理体制が明示されているか
- 運営方針・倫理基準が公開されているか
まとめ|「老舗」「有名」だけで選ぶ危険性
今回の事件は、
- 老舗だから安心
- メディアに出ているから安全
- ランキング上位だから信頼できる
といった業者選びが、
いかに危険かを示しました。
別れさせ屋・復縁屋に依頼する際は、
- 知名度ではなく
- 広告ではなく
- 表面的な実績ではなく
「中身」で判断することが不可欠です。
FAQ(よくある質問)
老舗業者の代表による恐喝は本当に起きるのですか?
特定の事件については、報道機関および司法判断に基づいて確認されています。当社では法令遵守と倫理性を最優先としており、いかなる脅迫・恐喝行為も行いません。
恐喝に巻き込まれるリスクはどのような場合に高まりますか?
契約内容が不透明なまま進める場合や、法令・倫理を軽視した業者との取引ではリスクが高まります。必ず書面での説明と第三者視点での確認が必要です。
法的トラブルを避けるために何をすべきですか?
違法行為を行わないことを明確に示している業者を選び、必要に応じて専門家の助言を受けることが重要です。
業界全体に不安を感じた場合は?
一つの事例だけで判断せず、複数の情報を確認し、法令遵守・倫理性・透明性を掲げているかを見極めることが安全性につながります。
別れさせ屋・復縁屋業界の報道を見て、
不安や疑問を感じている方も少なくありません。
当社では、法令遵守・倫理性を最優先に、
状況整理と判断材料の提供を目的とした
無料相談を行っています。
強引な勧誘や契約の強要は一切ありません。
安心してご相談ください。
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