
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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復縁工作のご相談を頂く中で、
「面談は直接会わないといけないんですか?」
というご質問を頂く事があります。
特に、復縁屋を利用した経験がない方にとっては、
- 怪しい業者ではないのか
- 契約を強要されるのではないか
- トラブルに巻き込まれないか
といった不安を感じるのも無理はありません。
そのため、
「Zoomなどのリモート面談は出来ないんですか?」
というご相談を頂く事もあります。
原則として対面での面談を行っています
弊社では、海外在住の方や特別な事情がある方を除き、
原則として対面での面談をお願いしています。
これは単に会社の方針という訳ではなく、
公安委員会からの指導によるものです。
その指導内容は、
「ストーカーではない事の確認を行うこと」
というものです。
契約前には確認書にご署名頂きますが、
「ストーカーではありません」と言われたとしても、
ストーカー行為をしている方は
自覚がないケースも少なくありません。
そのため、
客観的に見て問題がないかを確認する必要があります。
リモートでは判断が難しい理由
復縁のご相談では、
- 別れに至るまでの経緯
- 相手との関係性
- 現在の行動状況
などを詳しくお聞きします。
しかし、リモート面談では
- 表情の変化
- 言葉の選び方
- 話し方の違和感
といった部分が分かりづらく、
状況判断を誤る可能性があります。
実際の相談現場では、
ご自身に都合の良い形で話をされる方もおり、
そのまま契約してしまうと、
結果的に状況を悪化させてしまうケースもあります。
だからこそ、
直接お会いして状況を確認する事が重要になります。
復縁とストーカーは全く別のもの
ストーカー事件が社会問題化して以降、
ストーカー規制法も強化され、
社会の目は非常に厳しくなっています。
その影響で、
- 復縁したい人
- ストーカー行為をしている人
を同じように見てしまう方もいます。
しかし、この二つは全く別のものです。
復縁屋は、
- ストーカー思考のままの依頼
- 相手に危険が及ぶ可能性のある依頼
については、
お断りする事もあります。
必要であれば、
- ストーカー思考の改善
- 正しい距離感の取り方
についてお話しする事もあります。
面談を避ける方の共通点
復縁工作のご依頼にあたり、
対面での面談を避ける方の中には、
- 自分に不利な事を隠している
- 状況を正直に話せない
- 現実と向き合いたくない
といったケースも見られます。
また、
「面談の時間が取れない」
という方は、
復縁後に相手と過ごす時間も
確保できない可能性があります。
復縁は、
時間や労力をかけて関係を築き直すものです。
面談の時間すら取れない状態で、
本当に復縁が出来るのかは、
一度立ち止まって考える必要があります。
不安なまま復縁出来ない未来を選ぶのか
復縁屋との面談は、
確かに不安を感じるものかもしれません。
しかし、
- 何もせず復縁出来ない未来
- 面談をして復縁の可能性を探る未来
どちらを選ぶのかは、
相談者様ご自身の判断になります。
弊社から無理に契約を勧める事はありませんが、
今の状況に至った背景には、
相手が交際に不安を感じていた可能性がある事も
忘れないで頂ければと思います。
復縁屋ジースタイルでは、
実際の相談内容や現場での対応経験をもとに、
状況に合わせたサポートを行っています。
出来ない依頼はお断りし、
無理な契約を勧めることはありません。



