
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
▶ 執筆者・監修者プロフィールを見る。
「離婚後、夫に親権を取られてしまいました。
子供と会いたいのに、会わせてもらえません。
正直、復縁するしか方法がないと思っています…。」
このようなご相談は、離婚後の復縁相談の中でも少なくありません。
そのお気持ちは、とても自然で尊いものです。
ですが、
子供と会う為=復縁が唯一の方法
とは限りません。
復縁以外で出来る方法は本当に尽くしましたか?
面会権を主張しても、
思うように会えないケースも確かにあります。
しかし、復縁を考える前に、
- 面会交流の調停
- 弁護士への相談
- 家庭裁判所での手続き
など、
復縁以外の方法を全て試したか
を確認する必要があります。
それでも会えない場合は復縁を検討する事も可能
他の方法を尽くしても状況が改善しない場合、
復縁という選択肢を検討する事自体は可能です。
ただしその前に、
- 旦那様の現在の生活状況
- お子様の生活環境
- 親子関係の状態
を正確に把握する必要があります。
子供の為の復縁は悪いことなのか
「子供の為なら復縁するのは悪い事ではないですよね?」
このご質問もよくいただきます。
結論としては、
一概に良いとも悪いとも言えません。
重要なのは、
復縁が本当に子供にとって良い影響を与えるかどうか
です。
復縁後の生活まで想像できていますか?
復縁すれば、
再び家族として生活する事になります。
つまり、
- 旦那様
- お子様
- 相談者様
この三人で生活する現実が待っています。
その生活を、
本当に続けられるかどうかまで考えていますか?
復縁して再び関係が悪化した場合
もし復縁しても、
また関係が悪くなってしまった場合、
一番傷つくのはお子様です。
だからこそ復縁屋は、
- 復縁出来るかどうか
だけでなく - 復縁後に問題が起きないか
まで考えた上でご依頼を判断します。
子供が理由でも断るケースはある
「子供が理由なら依頼は断られませんよね?」
そう考える方もいらっしゃいますが、
どんなご依頼でも請け負う訳ではありません。
弊社では、
- 依頼者様
- ターゲット
- お子様
三者が幸せになれる可能性があるかどうか
を判断基準にしています。
子供と会いたい気持ちだけでは足りない理由
子供と会いたいという気持ちは、
とても大切なものです。
ですが、復縁を選ぶのであれば、
- 再び夫婦として生活出来るか
- 過去と同じ問題を繰り返さないか
- 子供の前で健全な家庭を築けるか
これらを受け止める覚悟が必要になります。
覚悟がある方には協力できる事があります
親として、
子供の笑顔を取り戻したい
という覚悟がある方であれば、
復縁に向けたご協力が出来る場合もあります。
まとめ|復縁は「会う為の手段」ではない
子供と会いたいという気持ちは、
とても自然で尊いものです。
ですが、
「会いたいから復縁」
ではなく、
「復縁した後も、子供の為に生きられるか」
まで考えた上で復縁を検討する必要があります。
中途半端な覚悟での復縁は、
結果的にお子様を二度傷つけてしまう事になります。
無料相談のご案内
- 子供に会いたい
- 親権を取られてしまった
- 復縁すべきか悩んでいる
このようなお悩みがある方は、
まずは無料相談をご利用ください。
状況をお伺いした上で、
復縁が本当に必要なのかも含めて
現実的なご提案をさせていただきます。
――――――――――
運営情報



