初めて相談される方のほとんどが、
「何を話せばいいのか分からない」と言います。
また、
面談は必要なのか
何を準備すればいいのか
といったご質問も多くいただきます。
このページでは、
初めての相談でよくある質問をまとめて整理しています。
初めての相談では何を話せばいいのか
結論から言うと、
「何から話せばいいですか?」
とご相談ください。
相談では、
- 現在の状況
- 相手との関係性
- 別れに至った経緯
を整理するために、
相談員が質問します。
その質問に答えていくだけで、
状況は自然に整理されていきますが、
出来れば分かる範囲で質問に詳しくお答え頂けると助かります。
実際の相談では、次のようなケースもあります。
相談が難しくなるケース
相談の中で、次のようなやり取りになることがあります。
相談員:相手から何て言われて別れてしまいましたか?
相談者:別れようって言われて別れました。
相談員:別れたい理由は何と言われましたか?
相談者:別れたかったんだと思います。
このように、
理由や経緯が曖昧なままだと、
状況の整理が難しくなってしまいます。
そのため、可能であれば「分かる範囲で具体的に」お話しいただけると、
より正確な判断がしやすくなります。
※うまく説明できない場合は、
電話でのご相談をご案内することもあります。
相談時に必要なものはあるのか
特別な準備は必要ありません。
ただし、以下が分かるとスムーズです。
- 相手との関係性
- 現在の連絡状況
- 別れた原因(分かる範囲で)
分からないことは、
「分からない」で問題ありません。
無理に思い出そうとしたり、
話を作る必要もありません。
実際の相談では、
「たぶんこうだったと思う」
「こういう理由かもしれない」
といった曖昧な情報が、
そのまま事実として扱われてしまうことがあります。
その結果、
状況の判断がズレてしまうケースもあります。
そのため、
分かる範囲で正確にお話しいただくことが大切です。
面談は必要なのか?リモートでも可能?
原則として、面談は対面で行っています。
これは、
- 依頼者の確認
- 安全性の確保
- 違法依頼の防止
といった理由に加え、
公安委員会からの指導もあるためです。
また、面談は単に状況をお聞きする場ではなく、
依頼を受けて問題がない内容かどうかを判断する場でもあります。
例えば、万が一にも第三者に危害が及ぶ可能性がある場合、
その依頼はお受けすることができません。
そのため、
表面的な情報だけでなく、
話し方や状況の整合性なども含めて確認させていただいています。
リモート面談では、
表情や話し方など細かな違和感を判断しづらく、
状況を誤る可能性があります。
実際の相談では、
都合の良い形で話をされるケースも少なくありません。
※海外など来られない場合は例外的にリモート対応となる場合があります。
面談では何を持っていけばいいのか
面談は契約の場ではなく、
状況確認と整理のための場です。
そのため、特別な準備は必要ありませんが、
以下の情報があると状況把握がスムーズになります。
- 相手の情報(名前・特徴など)
- 関係の流れ(簡単なメモでOK)
- LINEややり取り(あれば)
また、対象者に関する資料(手紙など)がある場合は、
情報の一部としてご持参いただくことで、
より正確な判断がしやすくなります。
面談では、
関係の経緯を時系列で整理できていると理解が早くなります。
簡単なメモで構いませんので、
可能であればご用意ください。
なお、
印鑑や契約金は必要ありません。
相談は何時でもできるのか
多くの方が、
- 夜に不安になる
- 仕事終わりしか時間が取れない
といった状況でご相談されます。
悩みは、
「相談しよう」と思ったタイミングが一番強く出るものです。
そのタイミングを逃してしまうと、
- 考えすぎてしまう
- 行動が遅れてしまう
といったケースも少なくありません。
そのため、
時間帯を問わず相談できる体制を取っていますので、
ご自身が相談しやすいタイミングで、
無理のない形でご相談ください。
地方・遠方でも相談できるのか
はい、地方・遠方からでもご相談は可能です。
現在は、
- 電話相談
- LINE相談
- 出張面談
などの方法で対応しています。
全国からご相談をいただいているため、
どの地域でもご相談いただくことができます。
出張面談の場合は、
周囲に内容を聞かれない環境での対応が前提になります。
そのため、
カラオケボックスなどの個室をご利用いただくなど、
プライバシーに配慮した形で面談を行っています。
また、ご相談地域にカウンセリングルームがある場合は、
そちらでの面談も可能です。
現在は、
- 大阪
- 名古屋
- 青森
にカウンセリングルームがあります。
無料相談ではどこまで教えてもらえるのか
「復縁方法を教えてもらいたいのですが、
無料相談でも教えてもらえますか?」
このようなご質問を頂く事があります。
これは、相手のことを直接把握していない状態で
推測だけで判断してしまうと、
状況を誤る可能性があるためです。
そのため無料相談では、
依頼者様から伺った事実をもとに、一般的な判断と方向性をお伝えする形になります。
結論から言えば、
無料の復縁相談でも復縁方法をお伝えする事は可能です。
ただし、
お伝えできる内容はあくまで一般的な復縁方法になります。
無料相談でお伝えできるのは、
冷却期間の考え方や連絡の取り方など、
多くの人に共通する考え方です。
しかし、それが
「相手にとって効果があるかどうか」は
状況を詳しく分析しなければ判断出来ません。
万人に効果のある復縁方法は存在しません。
冷却期間も、
状況によっては逆効果になることがあります。
復縁方法は、
相手に合わせて作るものです。
そのため、
一般論だけで判断すると
状況を悪化させるケースもあります。
一般的な情報だけで判断してしまうと、
かえって状況を悪化させるケースもあります。
匿名で相談・契約はできるのか
ご相談については、
匿名・仮名でのご相談が可能です。
初回のご相談では、
個人情報を無理にお伺いすることはありません。
一方で、
契約は実名での締結が必要になります。
これは、
- 契約書の締結
- 守秘義務・個人情報保護の明確化
- 違法トラブル防止
といった理由があるためです。
また、相談時点では、
個人情報を含む資料(LINEのやり取りなど)はお預かりしていません。
- 必要な場合は、対面で目視確認する形を取っています。
- 不安な状態のまま契約を進める必要はありません。
納得できるかどうかを確認することが、相談の目的です。
まとめ|相談は「判断するための場」
相談は、契約をするためのものではなく、
依頼すべきかどうかを判断するための場です。
状況によっては、
- 今は動かない方がいいケース
- 他の方法を優先した方がいいケース
もあります。
そのため、相談では
現状を整理した上で、依頼が適切かどうかを判断していきます。
無理に契約を進めることはありません。
まずは、
今の状況を正しく把握することから始めてください。
- 実際の事例を確認したい方は、
成功事例もご参照ください。
まずは状況整理から
「相談していいのか分からない」
それで問題ありません。
一度相談することで、
状況が整理される
不安が軽くなる
今やるべきことが見える
ケースも少なくありません。
まずは状況整理としてご相談ください。
無理に結論を出す必要はありません。
復縁屋ジースタイルでは、
実際の相談内容や現場での対応経験をもとに、
状況に合わせたサポートを行っています。
出来ない依頼はお断りし、
無理な契約を勧めることはありません。




