恋愛工作の成功事例
依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域E様 千葉
契約期間と料金4ヶ月の契約 110万円 成功報酬20%
復縁したい状況セックスレスを解消したいという夫からのご依頼

E様からご相談頂いた際に対象者とE様は結婚生活3年との事でしたが、結婚2年目に入った頃位からセックスレス状態になり、子供もなくセックスレス状態で夫婦としての生活に不満を感じていたとの事でした。
セックスレス状態から抜け出し、健全な夫婦としてやり直したいと考えたE様が辿り着いたのは復縁工作になり、夫婦間の間を取り持ってもらおうと弊社にご依頼頂く形になりました。
対象者とE様が何故セックスレスの状態であり、セックスレスの原因になったのは何故なのか?が分からなければE様もセックスレスを解消したくても解消出来ません。

復縁工作でE様とのセックスで問題がある部分が分かれば改善し、正常な夫婦関係を取り戻せると意見をそのまま採用させて頂き、夫婦関係を取り戻す復縁工作のご契約を交わす事となりました。
対象者がもしかしたら不倫しているかもしれないという不安もあり増したが、その不安に関してはE様から聞かせて頂いた内容からないであろう事は予測出来ましたので、工作員は対象者にどの様な形で接触すれば良いのか?を調べる調査から開始する事となります。
対象者との接触は難しくなく、簡単に接触は出来たモノのセックスの話しになると話したがらない対象者もいるので警戒しながら会話を進めていきます。
対象者の性格はE様から確認していた為、ある程度分かりましたが、実際に接触してみると性格が全く聞いていた話しと違うという事もある為、対象者の機嫌を損ねない様に話しをしていくとE様から聞いていた性格とは異なる部分が多数ある事に気付きます。

対象者と接点を持つ事で復縁工作を進めていくと、対象者からE様とセックスしたくない理由を聞き出す事が出来、E様が頭を悩ませていた事は大きな問題ではない事に気付きます。
単純に対象者はセックスには興味があるけれど、経験不足の為、セックスによる快感が分からず、E様が一生懸命しようとしていた事は分かるけれど、痛いだけで気持ち良いものではなく、セックスはなければないに越した事がない。という結果に行きつき、E様も同様に考えていると思っていた為、セックスレスの期間が長くなっていた事が分かります。

対象者から聞き出した情報をそのままE様に伝えると、E様は当然ショックを隠せません。
E様は若い時に遊んでいた経験もあり、セックスのテクニックに関しては上手い部類だと自負していた様で、最愛の対象者が痛いだけだと感じていた事に独り善がりのセックスをしていたと初めて気付いたのです。
対象者は気持ち良くなっていたものと考えたE様は何が間違っているのか?が分からず、セックスを教わる機会が今迄になかった事から、独り善がりのセックスを止めて対象者に気持ち良い思いをさせたいと担当者に懇願します。

さすがに担当者もセックスそのものを教える訳にもいかず、どんなセックスをしているのか?を聞きながら、間違いがあれば間違いを指摘する様に努めましたが、E様のセックスには根本的な間違いがあり、根本的な間違いを正さなければ対象者がセックスをしたいと思う事はない事を伝えて、セックスレス解消に向けてE様にも努力して頂く形を取りました。
担当者からセックスに対する根本的な間違いを指摘されたE様は間違っている部分を直す為に昼休憩の時間等もこまめに担当者に連絡を下さり、職場の周囲の方々にも恥を忍んで話しを聞き、得た知識を元に何をすべきか?を復習する様に担当者と話します。

復縁工作を行っている間、ほとんど担当者とE様はセックスの話しをしていた為、E様は欲求不満が高まり、対象者に襲い掛からないか?という不安もありましたが、我慢して頂き、実践の時に備えて頂きました。
対象者から話しを聞き出している為、セックスレス状態からの誘い方等もアドバイスさせていただき、会話の流れから立ち振る舞い、そしてセックス中にも何をしなければならないか?を完璧に叩き込んだ状態でE様から対象者を誘う旨を聞きます。

実践の日はE様はとても緊張していたようでしたが、誘い方から行為をしている最中までアドバイス通りに進めた為、最後までスムーズに出来たという報告を頂きました。
久し振りにセックスをしたE様と対象者の内容については伺ってはいませんでしたが、工作員が対象者から久しぶりにセックスをしたという話しをされ、久し振りにしたセックスの気持ち良さを話して下さり、たまには今後もしたい。という話しを工作員が聞きだし、E様にその旨を伝えるとセックスレス解消の目途が立ったという話しをされ、セックスレス解消に繋がる復縁工作が成功した事例になります。

突然実家に帰った子供2人と妻と復縁したい

依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域M様 静岡
契約期間と料金3ヶ月の契約 140万円 成功報酬30%
復縁したい状況子供2人と妻をもう一度取り戻したい…

ある日職場から帰宅後に置手紙があり、実家に子供を連れて帰った妻と連絡が取れなくなり、妻の実家に行くも妻の両親が面会を謝絶され、途方に暮れている状態で復縁工作のご相談に来られました。

実家に2人の子共を連れて帰省してしまい、置手紙には追って離婚届を郵送する旨が書かれていた為に、焦って妻の実家に向かうモノの、妻との面会を謝絶された日の内に復縁屋ジースタイルにご相談頂いたのは深夜12時を回った頃の事でした。

何故子供2人を連れて実家に帰ったのか?について、別れの原因については見当がつかない…というM様から話しを聞いた相談員も、真面目に仕事に行って、帰宅すれば子供2人と遊び、お話しを聞く限りではイクメンパパという印象が強く、突然実家に帰ってしまう妻の心理状態について判断をする事が出来ませんでした。

M様が焦って弊社の復縁相談窓口にご相談頂いた際には、状況整理がついておらず、話しが四方八方に飛び散ってしまう為に、状況把握をする為にも一旦冷静になって頂く事から始まりました。

深夜帯のご相談になりましたが、電話相談で落ち着いて話せない事から、緊急で弊社カウンセリングルームを利用して面談をさせて頂く事になり、状況把握をさせて頂き、何が原因なのか?についてのプロファイリンを行い、復縁の可能性を見出す事が出来た為、復縁工作のご依頼を承る事になりました。

復縁したいという言葉の中にお子様2人への愛情、妻への愛情がよく伝わり、復縁したいという気持ちの強さも本気度が伝わります。

突然の実家に帰省の裏にある部分を復縁工作員が聞き出せば、離婚に踏み切ろうとした妻が抱えている悩みを知る事が出来ます。妻が抱えている悩みを理解する事が出来れば、M様本人には気付かない別れの本当の原因について考える事が出来、子供2人も利用した心理誘導を行えば復縁の活路は見出せると判断しました。

復縁調査で妻の実家を調査すると、子供2人と対象者が出てくる姿を捉えます。警戒心が特に強い訳ではなく、尾行中に時折子供2人が、パパはいつ帰って来るの?という言葉を呟き、対象者がM様との離婚について子供2人にまだ話していない事が分かります。

子供2人に言い出せない以上、子供2人を利用して家族としてもう一度やり直させる様に心理誘導していく事をM様に伝えていた事は間違っていない事が分かります。

毎朝10時頃になると近所の公園に出向いて、子供たち2人と遊ぶ事が判明した為、子連れの女性工作員を向かわせて対象者との接触を計り、子供達同士で仲良く遊ぶ事で対象者との接触も自然な成り行きで進みました。

対象者と同じ様に女性工作員は旦那との関係が上手くいかない為に逃げる様に友人宅にお邪魔している事を対象者に伝えます。何が原因で対象者がM様の元を離れたのか?について判明していない為に、女性工作員が旦那から逃げてきた理由については旦那の度重なるモラハラに耐えられずに逃げてきたという設定で対象者に話します。

女性工作員がモラハラから逃げたという理由を説明すると、対象者からも、『ウチもなんです』という話しを聞き出す事が出来ました。M様から聞いていた話しと対象者から聞く話しは異なり、M様にはモラハラの意識はなかったものの、対象者は常にモラハラをされていて、モラハラに耐えられなくなり、子供2人を連れて実家に帰って来たという話しが出て来た為、M様への確認をします。

M様はモラハラが何を示すのか?について理解しておらず、自分がモラハラをしていた自覚が無かった為に、妻が不満に思っている事について理解を示す事が出来なかった事が分かります。

復縁工作中に、予想だにしない情報を聞き出すのは良くある事ですが、聞き出した別れの本当の原因について、M様がシッカリと自覚できるかどうか?が復縁工作成功のポイントでもあります。

M様に対象者から聞き出した情報を正確に伝え、何故結婚生活の継続が厳しいと対象者が判断したのか?について、M様にアドバイスを繰り返します。

M様が自分がしてきた事を仮に自分がやられたらどう思うか?モラハラ等を自覚させる為には一番早い方法ですが、モラハラをされ続ける事に対する不満を理解して頂き、対象者の実家に一度M様には足を運んで頂きました。

M様が対象者の実家で妻の両親と話しをしに行く間も、女性工作員が対象者と接触し、モラハラを少しでも和らげる心理誘導と、子供2人が父親不在になったらどう思うか?について、女性工作員が悩みを抱えている事を対象者に打ち明けると、同様の悩みを抱えている事を対象者の口からこぼします。復縁を意識させていくには、子供達を利用する事をM様に伝えていたので、ここまでは順調に進んでいました。

お互いに悩みを打ち明ける仲となった対象者と女性工作員が、何よりも優先しなければならないのは子供達の事であり、子供にとって父親不在がどれだけ心に傷をつけるか?について話し合った結果、一度は許す方向で考えさせる様に心理誘導が上手くいきます。

対象者と女性工作員が許す方向で話し合っている間には、M様が対象者のご両親と話し、依頼前は自分には何も非がないと思い続けていたM様の口から自分がやってしまった事に対する反省の言葉が出てきた対象者のご両親は、本当に申し訳ないと思っているんだね…という言葉をM様に伝えた様でした。

対象者への心理誘導と対象者のご両親に対する弁明の言葉が重なり、離婚を考えていた妻からM様の元へ連絡が入り、モラハラをされたくないという内容の話しをM様に伝えられ、M様が自分がしてきた事に対する自覚の無さを妻に謝罪した為に2人のわだかまりが解けて復縁成功に繋がった復縁工作成功事例になります。

誤解を招く様な行動をした相談者も悪いのですが、早合点で別居してしまった対象者も問題があります。

セックスレス歴4年の夫婦関係だけど復縁したい

依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域M様 千葉
契約期間と料金3ヶ月の契約 80万円 成功報酬20%
復縁したい状況夫と仲直りをしたい!出来るならセックスレスも解消したい

夫とセックスレス状態が続き、夫との夫婦関係に不安を感じていたM様が相談して来たのは対象者(夫)が仕事に行っている日中の時間帯でした。

結婚歴は5年。セックスレス状態は4年と新婚時から夫婦の営みの回数は少なかったものの、対象者の性欲があまりないと考えていた為に子供は欲しかったけれど、夫との夫婦生活があれば良いという想いから、セックスレス状態を深く考えていなかったとの事でした。

休日は対象者はパチンコに出てしまい、せっかくの休日も夫婦水入らずで過ごす事が減った事もありましたが、夫婦は元々他人同士の生活だし、他の夫婦に比べたら仲が良いとタカを括っていた為深く考えずにいた頃に対象者から別居生活を提案されます。

対象者の言い分は元々お互いに干渉しないのだから別居生活をしても問題は何もないだろうという話しでしたが、別居生活をしてしまえばセックスレス状態もあり、何の為の夫婦関係なのか?という疑問を持ったM様が別居生活に関して認めず、別居生活の話しが肥大し、ケンカに到り、修復できない状態まで悪化したところで弊社にご相談頂く事となりました。

何が原因で対象者が別居を考えたのか?を知る事が出来ればM様も復縁に向けて行動する事が出来、何が原因で別居生活を提案して来たのかを知らなければ復縁に向けた行動は難しい事が分かります。

M様から復縁工作のご依頼を頂き、対象者の行動を尾行、張り込みしていましたが、対象者は特に女性関係がある訳でもなく、不倫を行っている軽輩もない為、早急な接触を試みます。

元々1人が好きな対象者は結婚生活に対して早い段階で疑問を抱えていたとの事でした。結婚生活に対する疑問とは、夫婦が一緒に生活する事に対する疑問であり、夫婦生活の在り方を世間一般と同様にしなくても良いのではないか?という疑問を抱えていたようでした。

何故結婚したのか?という理由から対象者から話しを聞き出し、結婚生活を始めた馴れ初めから話しを聞いていると、対象者が『あ~そういえば…あんな事があったな~』といった様に過去を振り返った話しをしました。

M様との結婚生活で対象者がM様に対して良かれと思ってやっていた事やM様が対象者に対して良かれと思ってやってくれた事、様々な思い出を思い返し、M様が対象者い与えてくれた無償の愛情を感じ始めます。

1人暮らしの生活を望む対象者と、対象者との共同生活を望むM様の心情を復縁工作員が心理誘導し、どちらが正しいかを決めるのは夫婦2人の問題であると認識させました。

対象者にとってみれば一人暮らしをすれば何が出来、楽な生活もあるかもしれませんが、人間は1人では生きていく事が難しく、辛い時や楽しい時に妻であるM様の存在にどれだけ助かるか?という心理誘導を行う事で、M様の存在に対しての理解を対象者が深めて下さいました。

完璧な人間などいない事や、たまには一人になりたい事もある事、お互いにお互いの欠点を補い、楽しい事があれば楽しい事を共有出来る夫婦の在り方を復縁工作員が自分の経験を元にした話しをする事で対象者の口から『アイツも色々と俺何かと一緒になって苦労してるんだよね』という言葉を引き出します。

M様が抱えている不満に関して、今まで対象者は考えた事がなかったらしく、対象者の口から自分はどれだけワガママだったんだろう?と酒の勢いも手伝って考えさせた頃には『久し振りに今日はカミさんを抱こうかな』という言葉を漏らします。

M様から復縁工作を行った翌日にご連絡を頂き、少し興奮気味に『セックスレスが解消されました。久しぶりに女に戻った気がします』という声を頂き、復縁工作が成功した復縁工作成功事例になります。

セックスレスが原因で不倫されたけど復縁したい

依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域M様 東京
契約期間と料金2ヶ月の契約 90万円 成功報酬10%
復縁したい状況夫とセックスレスが解消されて欲しい

M様と対象者(旦那)の夫婦間の問題が拗れたのは旦那との間に夜の営みが減った3年ほど前からの事だと言うご相談を頂きました。セックスレスになって一ヶ月目頃は疲れたという対象者の言葉を信じ、仕事が忙しいなら仕方ないとM様は自分に言い聞かせていたようですが、セックスレス状態が2ヶ月、3ヶ月経ち、2人で話し合う時間を設けようとしても仕事を言い訳にされてしまい、話す余地がなかったとの事でした。

旦那の浮気を疑い、セックスレスになった原因は他に女性の存在がいるのではないか?と考えたようで、探偵社に依頼して不倫長を行ってはみたけれど、不倫相手の存在は出てこず、旦那に他の異性の影は見えませんでした。

他に異性の影があればセックスレスになってしまったのも頷けたのですが、不倫相手の存在も確認できず、単純に女性としての魅力を失っていた自分を省みることなく、旦那に夜の生活を強いる様になり、旦那から離婚を伝えられたのは弊社に相談に来る3ヶ月ほど前の事でした。

夫婦でありながらセックスを旦那に求め、旦那から拒否をされてしまう自分にショックを受けたM様は夫婦関係を取り戻す為に何をすれば良いのかについて彷徨います。

旦那に精をつけてもらおうと料理教室に通い、精のつく料理を毎晩の様に作り、旦那に少しでも元気になってもらおうと考えますが、料理教室で習った料理や晩酌時にちょっとした肴を出してもすぐに旦那は寝室にこもり、仕事をしているようでした。

女としての魅力を磨こうとメイク教室にも通い、美容院にも通い、旦那を誘惑する為の下着も購入し、ダイエットにも励んだものの、旦那の心が揺れることはなく、M様が外出して自分磨きをすればするほど、旦那との距離が離れていきます。

旦那との距離が離れた事に気付き、焦ったM様は料理教室で男性から口説かれた…と、ありもしない嘘を旦那に伝え、旦那の気を引こうと躍起になったものの、M様の考えとは裏腹に旦那の気持ちは離れていく一方になり、旦那から離婚話しを出された時に自分の気持ちをぶつけ、旦那は家を飛び出し、一人ではどうにもならなくなった状態で復縁屋の存在を知り、弊社にご相談頂く事となりました。

M様から旦那とセックスレスになった当時の事や、今までの状況などについてお伺いさせて頂き、何が原因でセックスレスになり、離婚話しを出されてしまったのか?についてのプロファイリングを開始します。

M様からヒアリングさせて頂いている間に疑問点が幾つも持ち上がり、何が原因でセックスレスになってしまったのか?という問題点が浮かび上がりました。

女性問題に関してはM様が依頼した探偵社の報告書を拝見させて頂き、本当に不倫相手がいなかったのか?という分析をさせて頂きましたが、探偵社の調査には抜け目があり、旦那が不倫をしていたのか?についてしていないという確証は持てないような調査報告書になりました。

M様が自分ではどうにもならない現状を自覚し、復縁工作のご依頼を頂いたのは面談から4日後の夕方、改めて契約したいというご相談を頂き、弊社カウンセリングルームで復縁工作の契約書を交わし、復縁工作を開始する事となりました。

復縁工作員が接触して知った事ですが、対象者はM様が不倫をしているのではないか?と疑っていた時期、不倫をしていました。

対象者と接触して、M様が不倫を疑って探偵社に依頼した探偵社が対象者に接触して、『不倫している事実を秘密にして欲しいなら調査報告をシロにしておくから、費用を払って欲しい』という交渉を持ちかけられ、探偵社にお金を支払い、調査報告上は不倫をしていない事にしてもらったようでした。

対象者は不倫相手とは、探偵社と交渉した事を不倫相手に話した事から関係が拗れ、拗れた関係を逆恨みしてM様との距離を離したようでした。

不倫相手に対しては未練はないものの、M様に不倫を疑われていた事や、不倫を疑っているにも関わらず夜の営みを求めてきたM様を疎ましく思い、料理教室や美容院など、頻繁に外出する事や男性から口説かれたという嘘の話などが気に入らず、離婚話に踏み切ったようでした。

M様が復縁の為にやっていた事は全てが裏目に出ており、M様の行動全てが対象者の怒りという火に油を注ぐ形となりました。対象者が何故怒っているか?何故離婚を考えたのか?について本当の理由を知らなかったM様に真実を話すと、M様は対象者に振り向いて欲しかっただけなのに…と肩を落としました。

別れの本当の理由について解明させたので、対象者の怒りの矛先を別の方向に向け、夫婦関係の改善、不倫をしていた自分(対象者)が問題であった事を心理誘導によって考え方を改めさせる事になります。セックスレスとなった原因は対象者の不倫が原因な訳ですから、原因を作った本人は良いかもしれないが、家で待っている妻はきっと寂しかったと思う事を誘導して認識させていく事で、対象者が自分にも至らないところがある事や、元を質せば不倫していた事実があった事を認識し、原因を作って悲しませてしまった妻(M様)に対しての考え方が変わっていき、関係が改善された復縁工作の成功事例になります。

セックスレスが続いて自信を失ったけど復縁したい

依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域Y様 神奈川
契約期間と料金4ヶ月の契約 110万円 成功報酬20%
復縁したい状況女としての自信を取り戻してセックスレスも解消した復縁工作

セックスレスで悩むのは男性だけではなく、女性からもセックスレスを解消したいというご相談を頂くケースは少なくありません。
妻として家庭に入り、育児に追われて気付いた時には何年も夫とセックスをしてないという方も多く、Y様もセックスレスで悩みを抱える妻として夫から愛されない不安を感じていたとの事でした。
Y様がセックスレスに気付いたのは子供が小学校に入学し、ママ友達との間で夫婦間の夜の営みの回数の話しが出た時に全然セックスをしていない事に気付き、気付けば女としての自分を見失っていたと気付いた時には女としての自分が終わってしまうと不安になったと伺いました。
弊社にご相談頂いた際は女性として終わりたくないけれど、子供を生む前の自分はどうやって女として生きていたのかが分からないという悩みを抱えていらっしゃった為、女性として終わっている事はないですし、時期が来れば旦那様もセックスをしようとするのではないか?という話しをさせて頂きました。

しかし、Y様は夫がY様を見る事はほとんどなく、家族で出掛けても子供と遊び、子供と遊んで疲れて夜は寝てしまう為、セックスレス状態からどう抜け出せば良いかが分からないとの事でした。
Y様はセックスをしたいという訳ではなく、女としてこのまま枯れていってしまう事が怖いと担当者に話しますが、どうやってセックスレスを解消すれば良いか分からず、とても悩み抜いたとの事でした。
セックスレスを解消させる為には夫の気持ちもセックスをする気持ちに取り戻さなければならず、Y様なりに夫を誘ってみたモノの、仕事で疲れている、子供と遊んで疲れた、明日仕事が早い等、セックスレス解消に向けて協力的ではなく、焦るY様の気持ちとは裏腹にセックスレスの記録更新が続き、自分温力では限界を感じた為、ネットで様々なセックスレス解消方法を探していた時に弊社ホームページに辿り着き、復縁工作を意識するようになったとの事でした。

セックスを解消させる為にY様に出来る事はやり尽くし、結果的に第三者の協力を得なければセックスレスは解消出来ないという結論に到ったモノの、セックスレスで悩んでいる事を相談出来る友人もおらず、セックスレス解消に向けて前向きに復縁工作の依頼を検討したとの事でした。
過去にセックスレスを解消させる為の復縁工作を多数行って来た為、セックスレスに陥る人は何が必要なのか?をY様に説明させて頂くと、Y様は持ってきたノートにメモを取り、自分でも出来る事と同時に復縁工作を進める為に必要な事をノートに書き出し、ご契約後に着手金を入金後、速やかに復縁工作に取りかかれる準備をしてきてくださいました。

着手金の入金確認後、工作員を対象者である夫に接触させ、まずは対象者の性欲があるのか?ないのか?を調べる事から始めます。
対象者と接触して話しを聞き出すと性欲は正常にあり、性欲処理はどの様にしているのか?を聞き出すと自宅のトイレかお風呂で処理している事を聞き出す事に成功しました。
工作員が接触した場所が居酒屋で合った為、お酒を飲みながら話す会話の為、下世話な話しばかりになりましたが、依頼を請けている事とはつゆ知らず、対象者はY様との夜の生活についても面白おかしく話しをしてくれました。
セックスレスになったキッカケやY様とのセックスよりも自分で処理をする選択をした理由など、工作員が先に話した内容に被せて対象者も話しをしてきます。

工作中はお酒をとても飲み、楽しそうに話す対象者の話しに耳を傾け、相槌を打っていましたがセックスレスになった原因が沢山ある事に気付き、工作員は先々の事を考えた時にセックスレスが解消出来るのか?という不安を感じたという報告もうけました。
工作員が対象者から聞き出した情報を元に、何故セックスレスになったのか?をY様に話し、退所者が自宅のトイレやお風呂で性欲を処理していた事に気付いていたのか?について尋ねると、Y様は対象者の性欲に関しても無関心であり、気に求めた事がなかったとの話しを聞きます。

Y様が対象者とセックスレス状態を解消させるにはY様も対象者からセックスをしたいと思ってもらえる様に変わらなければなりませんし、対象者から聞き出した情報を元にY様には様々な変化をしていただくアドバイスをさせて頂きました。
Y様の問題点は対象者から聞き出した情報で明らかであり、Y様と対象者のセックスレスを解消させる為の具体的なアドバイスを行う事で少しづつY様も女としての自分を取り戻して来たと仰いました。
対象者はセックスレスの期間、風俗に行く等の女性に関する接点があった訳ではなく、セックスはしたいけど、Y様とはしたくないという状況だった為、セックスしたいと思ってもらえる様にY様は変わらなければならない状況でした。
アドバイスをした当初はY様も、自分が変わらなければセックスしてもらえない状況は屈辱の様に感じてしまい、真摯にセックスレスを解消させる活動に向き合えなかったのですが、やらなければセックスレス解消の目途が立たず、年を重ねれば重ねる程女としての魅力を失ってしまうのではないか?と不安に感じた時から少しづつ本気でセックスレス解消の為に動き出している事が明らかになる位真剣に取り組んでいらっしゃいました。

工作中は何度も対象者に性欲を奮い立たせる様な話しを繰り返しましたが、次に対象者と工作員が会うと、決まってトイレやお風呂で性欲を発散させた話しをされ、Y様とのセックスに向かわない事を報告して初めてY様は先々の不安を実感した様でした。
女性としての不安を感じたY様はセックスレスの問題だけではなく、女性としての魅力が低下している事に気付いた為、女性としての魅力を取り戻す為に奮闘する姿が担当者には伝わりました。
対象者から抱かれる女性を目指して奮闘している姿はご依頼前とご依頼後では外見も全く異なり、異性としての魅力を完全に取り戻した自信もY様には感じられました。
対象者が帰宅後にY様を見る目が変わって来た事もY様の自信を取り戻す事にも繋がり、Y様から対象者とのセックスレスが解消された後に対象者と工作員が接触した時は久しぶりに妻を抱いたけど良かった。と対象者の口から聞けた事もあり、セックスレスを解消する復縁工作が無事に成功した事例になります。

青春を取り戻したいと離婚を切り出された妻と復縁したい

依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域H様 会社員 33歳 東京
契約期間と料金3ヶ月の契約 90万円 成功報酬30%
復縁したい状況離婚の話し合いが平行線で離婚を免れない

H様は離婚を切り出された後に妻と何度も話し合いをしましたが復縁に応じてくれず離婚を余儀なくされていました。

H様と奥様の話し合いは平行線で、奥様からは離婚に応じてくれなければ調停や離婚裁判も辞さないと言われており、子供の事も考えた時に離婚に応じる事はしたくないので復縁屋に頼らざるを得なくなりました。

面談で話しを聞いていると、奥様が離婚を切り出した理由に検討もつかず、子供の事を可愛がっていた奥様が離婚を切り出すには何かがあるでは?と考えていましたが確証は何もなく、思い当たる節は何もありませんでした。

しかし、離婚を考えるには理由があるのは明らかであり、何が原因で離婚を考えたのか?を判明させる事から復縁工作を始める事となりました。

H様から情報を頂き、奥様が昼間の時間帯に何をしているのか?を調査する事から始めましたが、不倫している様子も見られず、離婚を言い出した理由が出て来ません。

奥様への接触を早め、直接奥様から離婚したい理由を聞き出したところ、奥様の口から『青春を取り戻したい』という言葉が出て来ます。

結婚までに男性とお付き合いした経験がH様しかおらず、付き合って3ヶ月程度で妊娠し、出産した為、子供に追われ、自分の人生について考えてしまった時に離婚の二文字が浮かび上がった様でした。

担当者がH様から話しを聞かせて頂くと、仕事が忙しく、育児は奥様に任せきりで、奥様と恋人の期間も少ない状態で子供を身籠ったので恋人らしい関係を築かないままに父や母の立場になっていた事を明かします。

女性として妻に接っしていなかった事に気付き、H様は妻への愛情不足に気付きます。

妻への接し方、妻の青春時代の少なさに気付いたH様は、どれだけ妻に寂しい想いをさせていたかに気付き、改善すべき点を修正していきます。

H様が抱えている問題を改善すると同時に工作員が対象者である奥様に『青春を取り戻す為に離婚するのではなく、今ある状況でも青春を取り戻す事が出来るようになる』という話しをします。

青春というものが何なのか?について分かっていなかった対象者は工作員の言葉に耳を傾け、離婚で争うのではなく、離婚せずに今の生活を充実させる道を選ぶ為に何をすれば良いのか?を工作員に尋ねます。

対象者の奥様の中にあった考えとは全く想定外の話しが工作員の口から聞こえた事で奥様は『あ~なるほど…』という言葉を何度も口にします。

『私は離婚しない方が良いんですかね?』と工作員に尋ねる対象者に『離婚したいならするべきだと思うけど、青春を取り戻したいなら離婚しても青春を取り戻せるものではない』と伝えると、『最終的に私は現実逃避をしようとして子供も旦那も捨てて逃げようとしてたんですかね…』という言葉をこぼします。

『決めるのは自分だからちゃんと考えて決めた方が良いよ』という工作員の言葉に『離婚はもう少し様子を見て、旦那に自分の想いを伝えてみようかと思います』と伝え、離婚に進まず復縁できた復縁工作成功事例になります。

同窓会で再会した相手と不倫した事がキッカケで別れた妻への復縁工作が成功した事例

依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域A様 鹿児島
契約期間と料金3ヶ月の契約 70万円 成功報酬10%
復縁したい状況離婚を迫って別れた不倫相手と復縁したい

同窓会で再会した対象者と不倫関係に進んだA様は対象者に結婚を迫り別れを切り出されます。
結婚の話しは出ていたものの、対象者は離婚を慎重に進めたいと考えており、離婚に進まない状況が対象者とA様の間に亀裂を作り、別れに到ってしまいました。

別れを切り出されたA様は復縁を迫り、若干ストーカーじみた言動や行動になりましたが、このままでは絶対に復縁できなくなると考えてA様は身を引く事を対象者に伝えて別れに到りました。
しかし、A様は対象者には復縁を諦めたと伝えても復縁を諦められず、身を引いたもののどうにか復縁出来ないものか?とネットで検索して復縁屋の存在を知り、復縁工作に踏み切る決意をします。
復縁工作の依頼を決意したA様は復縁屋が何をしてくれるのか?という問い合わせを数社に行い、一番復縁できそうな復縁屋を選んだ。という話しを面談時にお聞かせ頂きました。

復縁する為に何が必要なのか、復縁出来る為に必要なサポートは何か?を面談時にさせて頂き復縁工作の契約書を交わしましたが、A様の心配はA様が対象者にした事は消えないのではないか?自分の行動や言動は絶対に復縁できない事をしてしまったのではないか?
復縁工作の依頼をしても復縁できないのではないか?と不安が不安を呼び、不安を契約書を交わした後も相談して下さいましたが、何か不安がある度に担当者がlineや電話で対応させて頂いて不安解消と復縁に向けてのアドバイスを兼ねて少しづつ復縁する為に進み出します。

復縁工作の契約後はA様から頂いた情報を元に対象者の夫婦関係について調査します。
本当に離婚に向けて話し合いがされていたのか?を事前に確認しておく事で復縁の仕方も変わります。
不倫相手として復縁するのか、復縁した後に結婚に進めるのか、情報次第ではA様の復縁へのモチベーションも変わって来る為、対象者達の生活を見て、どの様な形の復縁に向けて進めていくかを再検討する形を取らせて頂きました。

対象者の素行調査をすると夫婦仲は特別悪くなく、買い物に一緒に行き、荷物を自分から持つなど、本当に離婚を考えていたのかな?という疑問点は多々出て来ます。
A様にその旨を伝えると、A様は『復縁するなら不倫関係でしかないんですね…』とショックの表情を隠す事が出来ませんでした。
しかし、実際のところは対象者に接触して聞き出さなければ分からず、表面上は仲の良い夫婦を演じているだけかもしれないので復縁の形を事前に決めつけない様に進めていく事を話します。

期待半分、哀しみ半分となったA様の気持ちを鼓舞する様に担当者は連絡をし、その間も工作員は対象者に接触して復縁に向けた心理誘導を進めていきます。
工作員が対象者に接触して話しを聞いても対象者からは伴侶のノロケの様な話しが多く、A様の復縁は不倫関係になる復縁しか可能性は無くなりましたが、不倫関係で復縁しても未来を作るのはA様自身の努力だと伝えて復縁工作を進めていく事となりました。
まずは復縁、そして結婚という大きな目標を胸にA様は復縁に向けた努力を進めていき、復縁工作の心理誘導も終盤に差し掛かる頃には別れの原因となった部分を理解した行動が取れると判断した為、再会工作を進めていきます。

再会した際に対象者は焦り、焦る対象者にA様は驚きの表情と笑顔の表情を見せ、何かを問い詰めるような事もせず、大人の対応で対象者と接します。
以前のA様なら癇癪を起こし、A様を問い詰めるところが全く違う反応をした為、対象者も普通に接し、再会工作が終わった後の対象者の話しではA様の印象が全く変わり、別れて少し勿体ない事をしたという話しが出るほどでした。
対象者の話しの中で未練と言うよりもワンチャンあるなら…という心理状態が見え隠れし、復縁の可能性を以前とは別人の様に変わったA様が呼び寄せた事にもなります。

A様の印象が変わり、対象者の下心が見えた為、下心をくすぐる心理誘導を行いながら復縁に向けて進めていき、チャンスがあれば…と対象者の口から出て来た翌日に再度再会工作を行い、2度の偶然の再会を作り出します。
2度目の再会工作の際に対象者からA様をデートに誘い、デートに誘った当日にホテルに行き、体の関係を取り戻し、不倫関係での復縁に成功させました。
離婚させる為の工作やそれ以上の関係に進める為の工作に関しては費用の捻出が難しく協力出来ませんでしたが、まずは不倫関係でも時間を掛けて離婚、結婚へと進む様に頑張ってみるとの事で復縁工作が成功した事例になります。

出て行った妻とよりを戻した復縁工作の成功事例

復縁する為のプロセスの一環である復縁工作の成功事例をご紹介しますので復縁工作のご依頼をお考えの方の参考にして下さい。

結婚して7年目で離婚の危機に陥っている方からの依頼となります。

妻(以後対象者)が子供を連れて実家へ帰ってしまい、離婚届けが郵送で送られてきたとの事でした。

このままだでは離婚に至ってしまうと考え復縁相談に来ます。

何故離婚に至るまで放置していたのか?対象者と依頼者の状況をヒアリングした所、対象者が実家へ戻る前日にケンカをしてしまったとの事でした。

ケンカの理由は対象者から突きつけられた依頼者への不満でした。

依頼者である夫の日々の行動、言動に大きな不満を感じており、その不満が爆発してしまい、それを指摘された依頼者が逆ギレ状態になりケンカに至ったのですが、何年も一緒に生活している夫婦なら些細なケンカなどは良くある事とも捉えられますが対象者が抱えている悩みはこの日とうとう暴発したようです。

依頼者は「会話が少ない」、「自分の趣味でのお金の浪費が激しい」との不満を対象者にぶちまけた様ですが、依頼者からすると確かに会話は少なかった事は認めていたが浪費に関しては否定しています。

意見の相違がある以上、話し合いで解決出来るのが一番ですが、話し合う余地がないと感じた対象者は家を出て行き離婚という最終決断をする事になったようです。

ヒアリングの結果、対象者の意思は固いものと考え対象者の調査を進めるのと同時にどういった所をお金の消費が激しいと取っているのか?依頼者から対象者の気持ちを主観的情報になりますが更に深くヒアリングします。

問題があり、改善する意思があるのと、気付かない為に改善出来ないのでは異なりますので問題をシッカリと自分の中で受け止める事が出来なければ復縁に繋がる事はありません。

離婚に至る理由が本当に他に理由が存在しないのか?依頼者が考えているものだけで離婚を決意したのか?を知るのも重要なのでそれを含めて対象者と依頼者の調査を進めていきます。

一ヶ月弱の復縁調査の結果、対象者の日々の行動に異性の存在を確認することはなく、真面目にパートで仕事をこなす日々を送っていたとの調査員からの報告を受けました。

調査結果を受け、このような結果を招いた原因はやはり依頼者側の方にあるのではないかとの推測が容易に出来、復縁工作の工作員を対象者に接触させ人間関係を築き離婚の原因を聞く事や、もう一つの情報元である「子供」からも情報収集を始めます。

工作員からの情報を依頼者に伝えずにヒアリングを再度行います。

すると、前回のヒアリングでは隠していた事実が依頼者の口から出てきます。

  • 対象者には内緒で合コンに頻繁に参加し、その女性と関係を持った事
  • 合コンでは飽き足らず、キャバクラで豪遊、浪費も判明。

最初のヒアリングの段階で、正直にお話しして下さいと伝えたにも関わらず自分を正当化し事実を隠していた訳ですが、担当カウンセラーからは違う事実が必ず出て来るはずとの予測は出来ていたが自分自身で間違っている事に気付くかどうか?を調べる為に伝えませんでした。

意地悪の様に聞こえるかもしれませんが改善する為には他人から言われたから直すのではなく、自分で直そうという意思や悪い事をしたと認める自覚がなければ改善される事はありません。

依頼者が伝えている事を100パーセント信じて行動することは、依頼者が何かを隠していると判断出来た時は疑いを持って行動しなければならず、それが出来なければその後の復縁工作に支障をきたす恐れが生じます。

しかし、依頼者も自分でやってしまった事実については、とても後悔していたようで、涙ながらに話します。今回は対象者の復縁工作というよりも優先すべきは依頼者の自己改善が復縁への近道であると判断出来ます。

女癖や浪費癖を直す方向と対象者に対しての心遣いなど、自己改善という言葉一括りにしてしまえば簡単に聞こえてしまうかもしれませんが女癖の悪さや浪費癖を直した所で依頼者が対象者に与えた印象がプラスに作用する事はなく、結婚する前、どこに惹かれてどこが良くて対象者は依頼者と結婚に至ったのか?付き合う前はどの様な所に惹かれていたのか?を思い出していただきました。

自己改善は自分で直している!という人は大変多いのですが、本当の意味での自己改善を知っている人は極わずかで「自己改善しているつもり」になって自己改善という言葉を出す人は沢山いらっしゃいます。

中途半端な気持ちで改善される事はないのですが、復縁したい気持ちを自分は絶対に持っている!!何よりも復縁したいんだ!!!その為に自己改善しなければならないなら、どんなに辛い事でも努力する!!!と仰る方でも改善する為に沢山辛い事を経験し、心が折れそうになる事がありますが折れそうな心もサポートさせていただいています。

逆に言えば弊社の様な復縁屋のサポートがなく自己改善を行っていると仰られる人達はどれだけ厳しい事をしても心が折れない人の様に映りますが、実際にどのようにしているかどうかの話しを聞いてみると自分が辛い事からは目を背けて楽な事だけをしていて自己改善をしていると思い込んでいる方が大変多く、結果的に復縁には繋がっていません。

話しは戻りますが依頼者と担当者との自己改善プログラムを実行していく事になります

まずは、妻である対象者への配慮、心遣いできる文章を書かせる事を、自身の仕事が終わった後に毎日行うことを心掛けていただきましたので、改善プログラムの最中という事もあり合コンへの参加や、飲みに行く事はご法度にしていただき、日々改善プログラムの報告を送る様にしていただきました。

本気で対象者と復縁出来るなら…と、依頼者は本気でこのプログラムへ取り組み、並行して対象者への復縁工作を進める運びとなります。対象者は女性なので女性工作員を対象者のパート先従業員として入り込ませ友好関係を築きます。

一方で改善プログラムを行い、以前とは全く考え方が変わったのが見て取れるようになった依頼者は周囲の人達からも最近人が変わったねといった言葉を受ける様になりました。

これは本気で復縁したいと覚悟をもって臨んた結果であり、最初から結果を求めていればこの結果には結びつかなかったであろう事は容易に想像がつきます。結果というモノは努力した後について来るものであり、最初から結果を求めた行動をすれば結果はスグに出て来ない様な問題である時に簡単に辞めてしまい結果がついて来る事はありません。

依頼者自身の改善があったわけですから、後は対象者の気持ちを依頼者側へと誘導する事を進めていきます。

パート従業員として2ヶ月経過したことで女性工作員と対象者の関係はプライベートでも会う関係の構築に成功しています。

依頼者の改善が終わっていない状態で心理誘導を行った所で依頼者の改善が追い付かない可能性があったので先に誘導をするのではなく、他に新しい異性が出来そうであれば妨害する等をして妨害工作はしていますが、改善が見えたのであれば同時並行して心理誘導を進めていったことはいうまでもありません。

対象者の気持ちを総合すると子供の気持ちを考慮すると離婚は避けたいけれど、依頼者の女性関係、嘘、浪費癖、その他諸々の不満が直らないのであれば致し方ないとの事でした工作員も女性という立場から考えればおかしな事は言っていないと同調します。しかし改善しているのであればもう一度チャンスをあげても良いのではないか?とも復縁を後押しします。

対象者の復縁したい気持ちが残っている事や揺れ動く気持ちが確認出来たので、後は依頼者の変化を対象者に確認させる再会工作へと進むことになります。

数日後、工作員が対象者を話し合いの場を設ける様に促し、2人が話し合う場を設ける事に成功します。

依頼者には直接会って話す内容、受け答えなどのレクチャーを事前にアドバイスし、自分のおかれている立場等を考慮した上でどういった話し合いに持っていくべきか?をアドバイスさせていただきます。4時間位会話したのでしょうか、対象者から前向きな返事をもらえたと、依頼者から喜び勇んで報告を受けましたが、その後子供も交えて外食を何度か繰り返し、もう一度だけチャンスをもらえたと家に戻って来た所で復縁工作が終了しました。