
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
▶ 執筆者・監修者プロフィールを見る。
※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
別れさせ工作のご相談内容
依頼者:I様(27歳・東京都)
ターゲット①:B(26歳・東京都/依頼者様の友人)
ターゲット②:G(28歳・東京都/Bの交際相手)
I様は、友人の紹介で知り合ったBさんに好意を抱き、交際を望むようになりました。
しかし、Bさんには既にGさんという恋人がいることを知らずに告白してしまい、その結果フラれてしまいます。
告白を断られた理由は明確で、
「Gさんと交際しており、将来的に結婚を考えているため、浮気はできない」
というものでした。
I様としては、たとえ交際が叶わなくても、関係を持てる可能性があるなら…という想いもあり、Gさんの存在がなければ関係が進展するのではないかと考えるようになります。
しかし、Bさんを紹介してくれた友人との関係を壊したくないという気持ちも強く、
自分が動いて別れさせることは避けたい
という葛藤を抱えた結果、第三者に任せるという選択を検討されました。
※別れさせ屋とは一体何をする?
何でも屋への依頼失敗と、別れさせ屋への相談
I様は当初、何でも屋に別れさせを依頼しましたが、
実際には何の進展もなく、むしろBさんとGさんの関係が深まっていく状況を、友人としてのBさんから聞かされる結果となりました。
「これはプロに任せなければ意味がない」
そう判断されたI様は、複数の別れさせ屋と面談を行い、
- 方法の具体性
- 予算とのバランス
- I様の立場(友人関係を壊さない)
これらを総合的に考慮した結果、弊社とご契約いただくことになりました。
依頼を受ける前に確認した重要なポイント
面談時、弊社が最初に確認したのは
「本当に別れた後、I様にチャンスがあるのか?」
という点です。
告白を断る理由が「恋人がいるから」というケースでは、
別れたとしても依頼者様が選ばれるとは限りません。
I様から告白時のやり取り、Bさんの態度、言葉のニュアンスを詳細に伺った結果、
Gさんとの関係が終わればI様にも可能性がある
と判断できたため、工作の受任を決定しました。
調査で判明した「結婚観の温度差」
調査を進める中で明らかになったのは、
BさんとGさんの結婚に対する温度差でした。
- Bさん:年齢的にも結婚を強く意識している
- Gさん:結婚願望はゼロではないが、まだ遊びたい気持ちが強い
また、Gさんは交友関係が広く、友人との時間を優先する傾向があり、
Bさんと頻繁に会っているわけではありませんでした。
さらに重要なポイントとして、
Bさんには強い束縛傾向がある
という事実も判明します。
心理誘導の方向転換と工作の実行
まず、Gさんに工作員を接触させ、結婚に対する本音やBさんへの不満を丁寧に聞き出しました。
その後、工作の軸を
「束縛を問題として浮き彫りにする」
方向へシフトします。
次にBさんへ工作員を接触させ、
- Gさんを想う気持ちを肯定
- 束縛したくなる心理を“理解できる行動”として共感
することで、Bさん自身に束縛を正当化させる心理誘導を行いました。
※別れさせ工作について
決定打となった「心理のズレ」
Bさんは工作員の言葉に影響を受け、
Gさんに対して束縛を「悪いことだと思っていない」という態度を取るようになります。
これが、
「次に同じことをしたら別れる」
と警告していたGさんの気持ちを決定的に冷めさせる結果となりました。
Gさんは
「この人は何も変わらない」
と判断し、自ら別れを切り出す形で関係は終了しました。
別れさせ工作の結果と依頼者様のその後
このようにして、
自然な流れの中で心理的に破局へ導く別れさせ工作
が成功しました。
I様のご依頼にかかった費用は、
着手金90万円+成功報酬30%(税別) です。
破局後、傷心状態のBさんに対し、I様は無理に迫ることなく寄り添い、
2人で飲みに行く関係を築くことに成功。
最終的に、I様の望んでいた関係性が実現したとのご報告をいただき、本件は完了となりました。
※別れさせ工作の成功例一覧を見る
この事例から分かるポイント
- 別れさせは「壊す」より「ズレを顕在化させる」
- 結婚観・束縛・価値観の差は破局の大きな要因
- 無理な工作を行わず、当事者の行動を引き出すことが成功の鍵
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
よくある質問(FAQ)
- 友人関係を壊さずに別れさせることは本当に可能ですか?
可能です。
本事例のように、依頼者様が直接動かず、第三者の心理誘導によって自然な破局を作る方法であれば、友人関係や周囲の人間関係を壊さずに進めることができます。
無理な工作や強引な介入は行いません。- 別れさせた後、必ず自分と付き合えるようになりますか?
必ずしも保証されるものではありません。
そのため弊社では、別れた後に依頼者様が選ばれる可能性があるかどうかを事前に慎重に判断します。
可能性が低い場合は、正直にお伝えし、ご依頼自体をお断りすることもあります。- 工作がバレるリスクはありませんか?
適切な設計と心理誘導を行えば、工作がバレるリスクは極めて低く抑えられます。
本事例でも、第三者が自然に関与する形を取り、疑念を持たれない流れで進めています。- 強引に別れさせる方法は使いますか?
いいえ。
脅し・暴露・ハニートラップなどのリスクが高い方法は原則行いません。
人の心理や価値観のズレを利用し、当事者が「自分で別れを選ぶ状態」を作るのが弊社の方針です。- 友人の紹介相手や知人同士の案件でも対応できますか?
対応可能です。
むしろ、人間関係への影響を最小限に抑える必要がある案件ほど、専門的な判断が重要になります。
状況に応じた慎重なプランニングを行います。- 他社や何でも屋で失敗していますが、相談できますか?
もちろん可能です。
実際に、他社で進展がなかったケースからのご相談も多く頂いています。
現状を整理し、成功可能性があるかどうかを含めて判断いたします- 相談したら必ず契約しなければいけませんか?
いいえ。
ご相談・面談の段階では契約の義務は一切ありません。
内容を聞いた上で、納得された場合のみご依頼ください。
友人関係を壊さずに、自然な別れを望む方へ
・自分が動くと人間関係が壊れそう
・無理な方法や危険な工作は避けたい
・本当に成功する可能性があるのか知りたい
そのようなお悩みをお持ちであれば、
まずは状況を整理することが重要です。
弊社では
・成功可能性の有無
・無理のない別れさせ方法
・別れた後の関係性の見通し
を含めて、正直かつ冷静に判断いたします。
――――――――――
運営情報


