
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
▶ 執筆者・監修者プロフィールを見る。
※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
別れさせ工作の相談内容(不倫・妊娠トラブル)
依頼者:T様(35歳・東京都)
ターゲット:Y様(32歳・東京都)
関係性:不倫関係
不倫相手から「妊娠した。離婚して結婚してほしい」と告げられ、強い焦りを感じてご相談に来られた案件です。
交際当初から、依頼者様は「離婚するつもりはない」と伝えていたものの、妊娠をきっかけに状況が一変。
「子どもを認知しないなら、奥さんに不倫をバラす」「会社にも伝える」と脅され、家庭だけでなく仕事にも深刻な影響が出る可能性がありました。
実際に暴露されれば、
- 配偶者からの慰謝料請求
- 職場での信用低下・居づらさ
- 転職を余儀なくされるリスク
など、人生全体に大きなダメージを受ける状況でした。
依頼者様は複数の別れさせ屋と面談したものの、
「妊娠中の相手にハニートラップを仕掛ける」 といった提案ばかりで、現実的に別れるイメージが持てず、不安を感じていたとのことです。
妊娠しているターゲットにハニートラップは通用しない
妊娠中の女性が、第三者の男性に恋愛感情を持つ確率は極めて低く、
この状況でハニートラップを提案すること自体、実務経験に乏しい証拠とも言えます。
別れさせ工作では、
- ターゲットの心理状態
- 置かれている現実
- 不安・葛藤・責任感
を正確に把握しなければ、成功には至りません。
ジースタイルが提案した現実的な別れさせ工作
弊社が提案したのは、
「妊娠した事実そのもの」ではなく、「今後の人生と責任」をターゲット自身に考えさせる心理誘導 です。
当初は、ターゲットの実家・家族を含めた選択肢も視野に入れていましたが、
調査と接触の結果、方針を柔軟に修正することになります。
調査で判明したターゲットの本心
調査の結果、ターゲットは妊娠初期特有の行動が見られ、
- 服装は機能重視
- 他人との接触を避ける
- 強い不安と焦燥感を抱えている
状態であることが分かりました。
女性工作員が「同じ妊娠中の女性」を装って接触すると、
ターゲットは次第に心を開き、本音を語るようになります。
- 本当は依頼者様と向き合ってほしい
- しかし逃げ腰な態度に怒りが募る
- 子どもの将来を考えると不安が消えない
- 家庭を壊すことへの罪悪感もある
脅しの言葉とは裏腹に、感情が整理できずに追い詰められている状態 であることが明らかになりました。
工作方針の変更と心理誘導
当初予定していた「家族を巻き込む方法」ではなく、
ターゲット自身の価値観と将来設計に焦点を当てる形へシフト。
女性工作員が、
- 向き合わない父親の存在
- 子どもにとって何が幸せか
- シングルとして生きる選択肢
を冷静に提示し続けることで、
ターゲットの中で 「依頼者様との結婚=幸せではない」 という認識が形成されていきました。
別れさせ工作の結果
最終的にターゲットは、
- 依頼者様との将来に見切りをつける
- 子どものために現実的な選択をする
- 公正証書を作成し、養育費等の条件を明確化
- 今後一切関わらない約束を交わす
という形で、感情的な対立や暴露に至ることなく、
別れさせ工作は成功 しました。
別れさせ工作の料金
T様のご契約内容
- 着手金:140万円
- 成功報酬:40%
※すべて税抜価格
このケースから分かる重要なポイント
- 「妊娠=本気で愛している」とは限らない
- 脅迫の裏には不安と焦りがあるケースが多い
- 状況に応じて工作方針を柔軟に変えることが成功の鍵
不倫トラブルは、感情的に対応すると必ず悪化します。
第三者の視点で状況を整理し、現実的な落とし所を作ることが重要です。
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
復縁屋ジースタイルでは、
実際の相談内容や現場での対応経験をもとに、
状況に合わせたサポートを行っています。
出来ない依頼はお断りし、
無理な契約を勧めることはありません。



