
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
▶ 執筆者・監修者プロフィールを見る。
※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
デート代300万円を請求され別れられない――金銭的束縛から解放された事例
依頼者:M様(東京都)
契約期間:1か月
費用:80万円(着手金)+成功報酬30%
ご相談内容|「別れたい」と言うとお金を請求される
M様は、交際中から強い束縛を受けていた彼氏と別れたいと考えていました。
しかし、別れ話を切り出すたびに、
- 交際中のデート代を返せ
- 今まで使ったお金はすべて請求する
- 合計300万円を支払え
と金銭を理由に脅され、別れたくても別れられない状態が続いていました。
デート代については、借金ではなく返済義務のない支出であるため、M様自身も返す意思はなく、その旨を伝えたものの、彼氏の束縛と要求はエスカレートしていきました。
結果として、精神的に追い詰められ、軟禁状態に近い関係となり、弊社へご相談いただきました。
※別れさせ屋についてもっと詳しく知る
対象者が別れを拒む本当の理由
当初、M様は
「彼は35年の人生で初めての彼女が私だから、失うのが怖いのではないか」
と考えていました。
しかし、憶測だけで進めることはリスクが高いため、
調査と接触を並行して行い、対象者の心理を精査しました。
その結果、判明したのは以下の事実でした。
- 初めての彼女だから執着しているわけではない
- M様の浮気・時間や約束に対するルーズさ
- 金銭面のだらしなさを「矯正したい」という歪んだ使命感
つまり対象者は、
「別れたくない」のではなく、「変えてあげなければならない」
という誤った責任感から執着していたのです。
依頼者様との再確認と方針修正
対象者の話を裏取りするため、M様と再度打ち合わせを行いました。
すると、
- 約束にルーズな面がある
- 金銭管理が甘かった
- 預かっていたお金を使い込んでしまった
という事実も確認されました。
このため、
「金銭トラブルを整理しつつ、対象者が自ら別れを選ぶ状況を作る」
という方針に切り替え、別れさせ工作を進めることとなりました。
金銭請求の正体|本当に返してほしかったお金
対象者から詳しく話を聞くと、
「デート代を返してほしい」のではなく、
- 新居の引っ越し費用
- 結婚を見据えて貯めていた貯金
をM様が預かっており、それを返してほしい、という本音が明らかになりました。
預かっているお金については返還義務があるため、
M様には返済の準備を進めていただき、
同時に対象者には、
お金を使い込む相手と関係を続けることは
人生そのものを浪費することになる
という心理誘導を行いました。
※別れさせ工作について詳しく知る
対象者が自ら別れを決断
心理誘導を進める中で、対象者は次第に
- 「自分が関与すればするほど状況が悪化する」
- 「このままでは人生が前に進まない」
と考えるようになり、自ら別れを決断。
その後、対象者から
「他に良い出会いがあり、早く縁を切れて良かった」
という言葉が出るまでに至り、別れは完全に成立しました。
最終的に、金銭トラブル・束縛・脅しから解放され、
安全かつ穏便な別れを実現した成功事例となります。
※別れさせ工作の成功事例一覧を見る
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
よくある質問(FAQ)
- 交際中のデート代を「返せ」と言われています。本当に支払う必要はありますか?
原則として、返済義務はありません。
デート代や交際中の食事・旅行費用は「贈与」や「生活費」に該当し、借金ではないため返す必要はないのが一般的です。ただし、
- 預かっていたお金
- 明確な貸し借りの証拠がある金銭
については、返還義務が生じる可能性があります。
請求内容の整理が重要です。- 「別れるなら300万円払え」と脅されています。これは違法ではありませんか?
金額の根拠がない請求や、
別れを条件に金銭を要求する行為は、恐喝・強要に近い行為と判断される可能性があります。しかし、実際には
- 怒り
- 執着
- 別れを受け入れられない心理
から感情的に請求しているケースが多く、
法的措置に出る可能性は低い場合も多いのが実情です。感情的に対峙せず、第三者を介した対応が有効です。
- お金を理由に別れ話を長引かせる彼氏の心理は?
多くの場合、以下の心理が絡んでいます。
- 別れを受け入れられない
- 支配関係を維持したい
- 「損をしたくない」という執着
- 相手をコントロールしたい欲求
本当にお金が欲しいというより、
「別れさせないための材料」として金銭を使っているケースがほとんどです。- 直接話し合うと逆上しそうで怖いです。どうすればいいですか?
無理に話し合う必要はありません。
むしろ、- 感情的な話し合い
- 正論での説得
- 長時間の説明
は逆効果になることが多く、
束縛や脅しがエスカレートするリスクがあります。距離を取り、第三者を介した環境を作ることが最優先です。
- 別れさせ屋はこうした金銭トラブルにも対応できますか?
対応可能です。
特に本事例のように、- お金を理由に別れられない
- 脅しや束縛がある
- 法的手段を使わず穏便に終わらせたい
といったケースでは、
相手が自ら別れを選ぶ心理誘導が有効です。「無理やり別れさせる」のではなく、
別れざるを得ない状況を作るのが特徴です。- 別れさせ屋に依頼したことが相手にバレる心配はありませんか?
適切に設計された工作であれば、
依頼が発覚する可能性は極めて低いです。バレるケースの多くは、
- 短期決着を狙った強引な手法
- 不自然な接触
- 経験の浅い業者による対応
が原因です。
自然な人間関係の中で進めることが重要です。- 金銭トラブルがある状態でも、短期間で解決できますか?
状況にもよりますが、
1〜2か月で解決するケースも珍しくありません。重要なのは、
- 相手の本音が「お金」なのか
- 「別れを拒否したい心理」なのか
を正確に見極めることです。
見誤ると長期化します。- お金を請求されていることを家族や職場に知られずに解決できますか?
可能です。
ご相談内容・連絡方法・稼働時間などは、
依頼者様の生活に配慮した形で進めます。- 家族に知られたくない
- 職場に影響を出したくない
といった要望は、事前に必ず共有してください。
- 「お金を返せ」と言われ続けると精神的に限界です…
その状態は、すでに健全な交際関係ではありません。
金銭を理由に別れを阻止する行為は、
精神的DVや経済的支配に該当するケースもあります。一人で抱え込まず、
状況を整理するための相談からでも構いません。- 相談したら必ず契約しなければいけませんか?
いいえ。
無料相談では、- 本当に別れさせ屋が必要か
- 自力で解決できるか
- 依頼するリスクとメリット
を正直にお伝えします。
無理な契約や勧誘は行っていません。
――――――――――
運営情報



