
この記事を書いた人:(株)ジースタイル
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別れさせ屋さんも復縁屋さんも回数契約の業者が多いように感じます。御社のように期間契約の業者って少ないと思うんですけど、御社が期間契約での契約を勧める理由って稼働しないからなのかな?と疑ってしまいます



契約期間に関するお問い合わせですね。【回数契約】と【期間契約】がありますが、回数は回数、期間は期間のメリット、デメリットがあります。例えば、一回や二回程度稼働すれば成功する様な依頼内容でしたら期間で契約すると割高になるのでデメリットが大きくなります。
逆に別れさせ工作や復縁工作の様に回数の上限を決めて依頼を請け負うと失敗する可能性が高いケースでは回数契約は追加契約の繰り返しになるのでデメリットが大きくなります。
元々はどの業者も期間契約で依頼を請け負っていましたが、数年前から回数契約に移行していく業者が増え、今では回数契約の業者の方が多くなりました。回数契約のシステムを作ったのは、以前に依頼者に脅迫を行っていた事が発覚して事件になった業者になります。
今の回数契約のシステムは【犯罪者】が作ったシステムで、それを模倣した業者が回数契約へと変わっていきました。現在ある回数契約の業者は元々は期間契約で依頼を請け負っていましたが、その際に【稼働しない】、【報告しない】、【連絡がとれづらくなる】のように詐欺紛いを繰り返していたので、常に依頼者様とのトラブルを繰り返していました。
依頼者とトラブルを繰り返す事で警察への相談が増え、所轄の警察からの行政指導が頻繁にあり、回数契約で稼働する回数を定めて契約書を交わす様に指導されたので回数契約で依頼を請け負う業者が増えた背景になります。
元々期間契約で運営していた業者が回数契約にしたところで成功率は上がりません。期間契約でトラブルを多発していたという事は、成功させていなかったからトラブルに発展するのであり、期間で成功させる事が出来なかった業者が、稼働回数を定めて稼働したところで成功率上昇に至る事はありません。
期間契約から回数契約に変わった意向は、【どうせ成功しないなら稼働回数の契約にすれば成功しなくてもトラブルに発展しない】になります。決まった回数を稼働すれば期間契約で運営していた時のような手口とは異なるので、回数契約の方が【合法的な詐欺】が出来る事に気付き、期間契約から回数契約へと移行した業者が増えたのです。
期間契約は業者が手抜きをして詐欺紛いの事をする事も出来ますが、真っ当に運営している業者は依頼者様を騙そうとするのではなく成功させて助けたいという気持ちで運営するので回数契約にする必要がありません。依頼者様を騙すつもりで運営していた業者は回数契約に流れ、成功させる為に依頼を請け負う業者は回数契約へと進みました。
その為、現在の回数契約の業者は「期間契約は稼働してくれません」と期間契約を批判する説明をする様ですが、回数契約業者は元々期間契約だったので、同業他社を批判する様な説明をしますが、その殆どが過去の自らが行って来た【悪行の自白】とお考え頂いて間違いありません




