
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
復縁工作の相談内容
依頼者:S様(32歳・東京都)
ターゲット:O様(33歳・東京都)
関係性:友人関係に近いデート段階
婚活アプリで出会った相手に突然ブロックされた理由が分からない
S様は、婚活アプリで知り合ったO様と5回ほどデートを重ねていました。
身体の関係はなく、今後もデートを重ねれば交際に発展するだろうと感じていた矢先、約束を突然ドタキャンされ、その後LINEをブロックされるという出来事が起きました。
理由の説明も一切なく連絡手段を断たれたことで、
- なぜドタキャンされたのか分からない
- 何を考えてデートを重ねていたのか知りたい
- 自分が悪く思われたまま終わる事に納得できない
という強い疑問と不安を抱え、復縁屋への相談を検討されたとの事でした。
※復縁屋とはどんなサービスなのか?
他社に依頼中だったが調査内容に強い不安を感じて相談
S様はすでに他社復縁屋へ依頼しており、
「婚活アプリで再度カップリングさせて呼び出し、尾行して接触する」
という方法で6回の稼働が進められていました。
しかし実際には、
- 尾行中に駅でターゲットを見失う
- 有効な情報が得られない
- 男性工作員で本音を聞き出せると言われていたが不安が拭えない
という状況で、調査報告書を見ても
「何時何分にどこにいた」という記録以外に意味のある情報がなく、
尾行失敗を想定した保険のない調査方法に強い疑問を感じ、弊社へセカンドオピニオンとしてご相談を頂きました。
他社調査報告を精査して分かった致命的な問題点
他社の調査報告書を確認したところ、形式自体は整っていましたが、
- 尾行に失敗している
- 再発防止策が考慮されていない
- 同じ手法を繰り返せば警戒される可能性が高い
という点から、
ターゲットの本心を聞き出すという依頼者様の目的に繋がらない方法であると判断しました。
また、依頼者様の状況から見て
「復縁の可能性がある」と断言できる材料は一切なく、
可能性を前提に話を進める他社の説明には根拠が見当たりませんでした。
依頼者様の本当の目的は「復縁」よりも「真実を知る事」
面談を通じて明確になったのは、
S様の目的は必ずしも復縁ではなく、
- なぜブロックされたのか
- 自分に非があったのか
- 相手はどんな人物だったのか
を知った上で、今後どうするか判断したい、という点でした。
そのため弊社では、
復縁前提ではなく、本心調査を主目的とした復縁工作をご提案しました。
※復縁工作の内容と流れについて
他社の稼働を利用しつつ、弊社が裏で調査を実施
費用を抑えるため、
- 他社がターゲットを呼び出す
- 弊社はその情報を元に、他社調査員に気付かれない形で尾行
- 自宅特定と行動把握を実施
という高度な連携型調査を実施しました。
結果、他社は「3人体制」と説明していたにも関わらず、
実際には調査員1名のみで尾行しており、
怪しい動きが原因でターゲットに警戒され、再度見失っていました。
本心調査の結果|ターゲットは既婚者だった
弊社調査員が尾行を継続し、ターゲットの自宅特定に成功。
その後、工作員が自然接触を行い本心を聞き出した結果、
- ターゲットは既婚者で妻子持ち
- 婚活アプリで複数女性と会っていた
- 妻に浮気が発覚し、慌てて連絡を断った
という事実が判明しました。
これにより依頼者様は、
- 自分に落ち度があった訳ではない
- 騙されかけていた可能性が高かった
- 連絡が途絶えた理由が明確になった
と冷静に受け止める事ができ、大きな安心を得られました。
復縁工作の料金
- 契約期間:2か月
- 着手金:60万円
- 成功報酬:40%
※いずれも税抜き
※詳細は料金ページ参照

実務経験の有無で判断は大きく変わる
本件は結果的に、
最初から復縁の可能性が存在しない案件でした。
それにも関わらず「復縁の可能性がある」と説明する業者と、
「まず事実を確認しなければ判断できない」と説明する業者では、
実務経験と判断力に決定的な差がある事が明確に表れた案件でもあります。
※同じような状況から復縁した成功事例
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