
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
依頼者プロフィール・契約内容
- 依頼者:K様
- 居住地:東京都
- 契約期間:3か月
- 費用:着手金120万円+成功報酬30%
- 相談内容:
自殺や家庭崩壊をほのめかし、執着・脅迫してくる不倫相手と安全に別れたい
ご相談の背景|「別れたいのに別れられない」不倫関係
K様は家庭を持つ立場で、当初は軽い気持ちで不倫関係を始めました。
しかし、交際が長引くにつれ不倫相手は本気になり、次第に以下のような言動が目立つようになります。
- 離婚を強要する
- 別れを示唆すると「自殺する」と脅す
- 自宅周辺に現れたことを匂わせるメッセージを送る
強硬に別れようとすると、
「今あなたの家の近くにいる」
といった内容の連絡が届き、自宅の場所も把握されている状態でした。
妻や家族には一切相談できず、
「別れたいのに刺激すると何が起きるか分からない」
という極度の恐怖の中で、当社へご相談に来られました。
※別れさせ屋についてもっと詳しく知る
不倫相手の異常な執着|突然入る“スイッチ”
K様の話では、不倫相手は普段は大人しく、普通に会話ができる人物でした。
しかし、あるタイミングで突然スイッチが入り、
- 離婚を迫る
- 自殺をほのめかす
- 家庭を壊すと示唆する
といった行動に出るとのこと。
距離を置いても一時的に落ち着くだけで、
時間が経つと元に戻る――
その繰り返しに、K様は完全に手詰まりとなっていました。
他社にも相談したものの、
「男性工作員を使ったハニートラップ」
ばかりを提案され、
「ここまで執着している相手が簡単に乗り換えるはずがない」
と不安を感じ、当社へご相談された経緯です。
調査で判明した事実|すでにストーカー状態
別れ工作を受任後、まず不倫相手の行動調査を実施しました。
その結果、以下の事実が判明します。
- K様の職場近くのカフェで、退勤時間まで待ち伏せ
- 帰宅時間に合わせて連絡を取り、会おうとする
- K様が知らないところで日常行動を把握していた
この時点で、
不倫相手はすでにストーカーに近い状態
であると判断しました。
家族への被害リスクも考慮し、
早期に心理誘導フェーズへ移行する方針を決定しました。
工作開始|怒りの矛先を「家族」から「工作員」へ
池袋・立教通り付近で、工作員がファーストコンタクトを実施。
この時、不倫相手はK様を尾行していた様子で、一瞬動揺を見せましたが、
尾行に気付いていない素振りを見せると態度を切り替え、
連絡先交換にも応じました。
当初は警戒心が強く、返信はほとんどありませんでしたが、
セカンドコンタクト以降、徐々に関係構築に成功。
やがて不倫相手は、
- K様の話題を頻繁に送ってくる
- 工作員とK様の関係に嫉妬を示す
- 工作員を敵視するようなメッセージを送る
といった行動を見せ始めます。
※別れさせ工作とは?
心理誘導の核心|「怒りの対象」を完全に切り替える
この案件で最も重要だったのは、
不倫相手の攻撃対象を、K様や家族から外すこと
でした。
- 工作員がK様と親しい関係を装う
- K様が工作員をフォローする立場を取る
- 不倫相手の嫉妬・怒りを工作員に集中させる
この構図を作ることで、
不倫相手の執着は次第に工作員へ向かっていきました。
最終局面|一対一の話し合いで円満決着へ
最終的に不倫相手は、
「直接話したい」
と工作員に申し出ます。
事件化のリスクも考慮したうえで慎重に対応し、
その場で
- K様の気持ちは完全に離れていること
- これ以上の関係継続はないこと
を明確に伝えました。
不倫相手も現実を受け止め、
トラブル・警察沙汰・家族被害ゼロ
で別れが成立。
別れさせ工作は無事成功となりました。
※別れさせ工作の事例一覧を見る
本事例のポイント
- 自殺・家庭崩壊を盾にする不倫相手は刺激厳禁
- ハニートラップが逆効果になるケースもある
- 怒りの矛先を安全にコントロールする心理誘導が重要
- 家族を守るための「別れさせ工作」は可能
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
まとめ|同じ悩みを抱えている方へ
- 自殺をほのめかす不倫相手
- 執着・ストーカー化
- 家族への被害が怖くて動けない
こうした状況でも、適切な手順を踏めば安全に別れることは可能です。
一人で抱え込まず、まずは状況整理から始めて下さい。
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