
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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相談者様別れさせ屋さんって浮気させる方法を使うと思うんですけど、浮気ってどこまでしてくれるんですか?一緒にご飯行っただけだと浮気って思ってくれなかったら別れないと思うんですけど、最後までしてくれるんですか?それとも、途中まで何でしょうか?別れさせ屋さんに相談するとどこも「浮気させて別れさせましょう」って言われるんですけど、別れさせ屋さんによって、どこまでしてくれるかが違うんで、どうせなら最後までしてくれる別れさせ屋さんに依頼したいと思ってます。



ハニートラップについてのお問い合わせですね。浮気をさせる方法は【ハニートラップ】と呼ばれる方法でして、ハニートラップを提案する別れさせ屋が多い事も存じ上げています。しかし、弊社はハニートラップを推奨しておらず、浮気をさせる方法を提案する別れさせ屋とは異なります。調査もせずにハニートラップを提案する別れさせ屋にご注意下さいを参照頂くとご理解頂けますが、調査もせずに浮気させる方法を提案する別れさせ屋から、「肉体関係まで持ちますよ」という提案をされたところで、そこまでに至らない、というのが現実です。
浮気をどこまでするか?の前に、【浮気をしない】が現実です。そして、【浮気をしても別れない】という現実も待っています。一度ご飯に行っただけで浮気と考える方も確かにいらっしゃいますが、それだけが問題で別れるという事はありません。「最後までしてくれるんですか?」という質問をしても、最後までいかないのが浮気をさせる方法を提案する別れさせ屋になります。
そして、最後までしてくれたならOKでもありません。依頼者様が【別れさせ屋の工作員にターゲットと肉体関係を持たせる為の契約を交わした】のですから、管理売春の指示を依頼者様が出している事になります。簡単に言えば、犯罪をおかしているのですから、別れさせ屋と依頼者様は【共犯者】となります。最後までしてくれたから浮気がバレてターゲットとなっていたカップルが別れたから、成功して良かったね!!にはならないのが、この最後までさせる契約でもあります。
依頼者様に何も守るべきものがない方でしたら、それで済むかもしれませんが、別れさせ屋への依頼はある程度のまとまった金額であり、高額な料金・費用を動かせる方となります。社会的地位のある方であったり、一生懸命お仕事を頑張っていたけれど、何かの拍子で別れさせ屋に依頼しなければならなくなった人たちでもあります。そういった社会的に立場のある方々に、犯罪を犯す指示を出した業者が何も依頼者様に被害を与えないでしょうか?以前には、老舗の別れさせ屋の代表取締役が依頼者を3000万の恐喝と強制性交の容疑で逮捕のページでも紹介させて頂いていますが、依頼者様に脅迫して逮捕されて事件となった事例もあります。
別れさせ屋から「浮気をさせて別れさせましょう」という方法を提案される時は、【最後までしてくれるのか?】よりも、【脅迫されないか?】を考えなければならないのです。成功させた後に、脅迫され続けて社会的立場を失ってしまう事と、最後までしなくて失敗に終わる事のどちらを選ぶかは相談者様がご自分で決める事ですが、弊社では違法な工作方法をご提案する事はありませんので、最後までする、しない、ではなく、そもそも浮気をさせる方法を提案する事はありません。


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