
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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相談者様依頼するからには絶対に成功させたいです。出来る事は協力しますけど、成功率ってどうやったら上がるものですか?別れさせ屋さんや復縁屋さんはどこも成功率が高いって言われるんですけど、口コミとか見るとそうでもないような気がして…



成功率の上げ方に関するご質問ですね。成功率についてお話しするのでしたら、別れさせ屋や復縁屋がどうやって成功させるか?からご説明させて頂かないといけませんね。
成功率を上げる為に別れさせ屋や復縁屋は稼働を繰り返さなければなりません。稼働を繰り返すという事は必要な稼働を成功させるまで行わなければならず、一見不要に見える稼働も含めて状況作りをしていくので成功率を高める事が出来ます。
この、一見不要に見える稼働というのが経験がなければ分からない事になるのですが、毎回姿が確認出来る度に接触してくる人がいれば不自然さを与えてしまいます。姿が見えるけれど、挨拶を交わす程度であったり、会釈をする程度、もしくは見たけれど気付いてない等、人間が普通に行う事を差し込む稼働があるので警戒心を解く事が出来ます。
警戒心が解けるので、ターゲットは工作員と人間関係を構築出来るようになり、その後の心理誘導も進め易くなります。警戒心があるターゲットに工作員が無理に距離を詰めようとすれば、ターゲットに何をしても疑いの目で見られるので工作は失敗します。そうなると途中段階で失敗する事が確定してしまうので、ターゲットと人間関係を構築する工程をしっかりと作る事が成功率を上げる事にも繋がります。
この人間関係を構築する期間が後の成功率にも繋がります。突然路上で声を掛けてくる人物と、良好な人間関係を築けるか?といえば、良好な人間関係を築けるとは言えません。良好な人間関係が築く為にはどうすれば良いか?に重きを置いて工作を進めていくからこそ別れさせ工作や復縁工作は成功に向けて着実に進んでいきます。
一回の稼働で突然距離を詰める様な工作の進捗具合では、ターゲットの警戒心を解く事が出来ず、いつまでも警戒されながら工作を進めていかなければならないので成功率は下がります。【工作】って一体何をするの?別れさせ屋の工作を大解剖でも解説させて頂いていますが、ターゲットに警戒された状態で進めようとしても成功率は上がらないので、如何に警戒心を解くか?が限りになります。
その為、依頼者様には、ターゲットの警戒心を解く為の情報開示や打ち合わせをする際の時間の調整などをして頂かなければならず、依頼後に時間が作れなかったり、後出しで情報を小出しにされてしまいますと進めるべき工程を誤ってしまい、成功率を下げる結果となってしまいます。




