復縁屋や別れさせ屋の中には、
「月々6300円から依頼できます」
といった表現をしている会社もあります。
この言い方を見ると、
「それくらいなら払えそう」
と感じる方もいると思います。
ただここで一度、
少しだけ立ち止まって考えてみてほしいんです。
この「月々6300円」というのは、
総額が6300円という意味ではありません。
あくまで、
分割した場合の“最低支払い額”の話です。
一般的に、
復縁屋や別れさせ屋の依頼は、
100万円〜200万円前後になることが多いです。
仮に100万円だった場合、
それを分割していく形になります。
そうなると、
月々の支払いだけを見ると軽く見えますが、
総額としてはそれなりの金額になります。
さらに、
分割で支払う場合は、
金利が発生することもあります。
つまり、
「月々いくら」という見え方と、
「実際に支払う総額」は、
別のものになります。
もちろん、
分割払い自体が悪いわけではありません。
ただ、
金額の見せ方によって
印象が変わることはあります。
「月々いくらでできる」という話なのか、
「総額でいくらかかるのか」
その両方を見た上で判断しないと、
後からズレを感じることもあります。
安く見える理由が、
本当に負担が軽いからなのか、
それとも見せ方によるものなのか。
そこを一度確認してみるだけでも、
判断は変わってくると思います。

この記事を書いた人:三瀬
株式会社ジースタイルで別れさせ工作・復縁工作の現場業務を担当する女性工作員。現場での経験をもとに、復縁屋・別れさせ屋業界についてのコラムを執筆しています。
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