復縁屋に相談したとき、
「方法は企業秘密です」
「この回数で復縁できます」
そんな説明を受けたことはありませんか。
専門的に聞こえるし、
なんとなく安心できる気もする。
ただ、その説明をそのまま受け入れる前に、
少しだけ引っ掛けてみてほしいことがあります。
商品なのに説明しないって、どういうことなんだろう
復縁屋の仕事って、
- どうやって関わるのか
- どんな流れで進めるのか
そこがそのままサービスですよね。
それなのに、
「企業秘密なので説明できません」
と言われたとき、
それで納得してしまっていいのか、
少し考えてみてもいいかもしれません。
回数だけで決まる話なのか
さらに、
「3回で復縁できます」
「4回で結果が出ます」
という話。
相手の気持ちが関わることなのに、
最初から回数が決まっている。
ここも、少し引っ掛かる部分です。
話の中身が出てこないとき
こういった説明をよく聞いていくと、
- 何をするのかは曖昧
- どんな進め方なのかは出てこない
- 回数や成功の話ばかり
という状態になっていることも少なくありません。
このとき、
「復縁に向けた話」ではなく、
別の方向の話になっていないか、
一度見てみる必要があります。
どこに違和感があるのか
ここまでの話を整理すると、
- 内容は説明されない
- 回数だけが提示される
- 成功の話だけが強調される
という流れになります。
この形になっているとき、
進んでいるのは「復縁」ではなく、
「契約」になっている可能性があります。
なぜ納得してしまうのか
ただ、
これを見ても「おかしい」と感じないこともあります。
それは、
- 早くどうにかしたい
- もう自分では動かせない
- 確実な方法が欲しい
そういう状態のときほど、
説明の中身よりも
「安心できる言葉」の方を優先してしまうからです。
違和感があっても、
そのまま進んでしまう理由は、
そこにあります。
そのまま進んだときに起きやすい流れ
実際の相談では、
- 回数制で契約
- 数回の稼働
- 「見込み違い」と言われる
- 追加契約を提案される
という流れになるケースも少なくありません。
最初の段階で、
「何をするか」ではなく
「何回やるか」で決まっていると、
状況に合わせた調整ができなくなります。
一度立ち止まって見てほしいところ
難しいことを知る必要はありません。
ただ、
- なぜその関わり方になるのか
- どういう流れで進むのか
- 依頼者は何を整える必要があるのか
こういった部分が、
無理なく説明されているかどうか。
そこを見てみるだけでも、
受け取り方は変わってきます。
まとめ
「企業秘密だから説明できない」
「回数で復縁できる」
この言葉が正しいかどうかよりも、
その説明に違和感を持てる状態かどうか。
そこを一度見直してみてもいいかもしれません。
→ 回数制や企業秘密で進む契約の流れを詳しく見たい方へ
→ 回数で進める仕組みに違和感を感じた方へ
→ なぜ料金の話ばかりが先に出るのか気になる方へ
→ そもそも復縁が回数で決まらない理由について
→ 今の説明が正しいのか整理したい方へ

この記事を書いた人:三瀬
株式会社ジースタイルで別れさせ工作・復縁工作の現場業務を担当する女性工作員。現場での経験をもとに、復縁屋・別れさせ屋業界についてのコラムを執筆しています。
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