
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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常識のない依頼は、どの業界でも受けられません
探偵に限らず、犯罪行為の要求 や 社会通念から逸脱した要求 を受け入れる企業はありません。
(株)ジースタイルでは、非常識な要求・違法行為の示唆・節度のない言動が見受けられる場合、依頼をお断りしています。
それは冷たい対応ではなく、
依頼者様・ターゲット・関係者すべての安全と、業務の適法性を守るため に必要な判断です。
常識とは何か
常識とは、社会生活の中で「当たり前」とされる判断力や節度のことです。
専門知識ではなく、思慮分別・最低限の理解力・相手への配慮 を含みます。
「探偵に頼ったことがないから」という理由は免罪符にはなりません。
初めて利用するサービスであっても、最低限の礼節と常識が求められます。
「探偵に頼ったことがないから…」は理由になりません
探偵業も、一般のサービス業と同じく 社会人同士の契約 です。
初めて入院したからといって病院スタッフに横柄になる人が非常識と見なされるのと同様に、
「初めてだから非常識な要求をしていい」にはなりません。
また、別れさせ・復縁の対象となるのは「人」です。
常識のある相手に対し、常識のない言動で関係が良くなることはありません。
成功を目指すなら、まず依頼者側が コミュニケーションの前提 を整える必要があります。

別れさせ屋業界には、常識が通じない会社も存在します
残念ながら、別れさせ屋業界には 経費別途が当たり前 など、一般企業の常識から外れた料金体系も少なくありません。
例として、タクシーが「ガソリン代」を別請求しないのと同じように、本来、基本経費は料金設計に含まれるのが普通です。
しかし、回数契約を中心とする一部の会社では、実働費用に経費を含めず、追加請求を前提にした運営が見られます。
こうした構造を理解している方ほど、安易な契約を避ける傾向があります。

常識のない会社は、違法な提案に抵抗がありません
常識が欠けた事業者は、コンプライアンス意識も低くなりがちです。
違法性のある方法を示唆したり、リスクを軽視したりする提案は、依頼者を危険に巻き込みます。
(株)ジースタイルでは、違法行為やその助長につながる提案は行いません。
「他はやってくれる」と言われても、対応は変わりません。

苦しいからといって八つ当たりするのは、成功率を下げます
「困っているから助けてほしい」という気持ちは理解できます。
しかし、その苦しさを理由に、担当者へ 要求・恫喝・強い言葉 を向ければ、協力関係は成立しません。
別れさせ屋は、依頼者様の“部下”でも“召使い”でもありません。
依頼者様と同じ目標に向かう 協力者関係 です。
協力関係が築けない場合、成功率以前に業務が破綻します。

「相談にのるのは当たり前」ではありません
相談対応は義務ではなく、あくまで企業判断です。
「助けるのが当然」という態度が出た時点で、信頼関係は崩れます。
飲食店でも「金を払うんだから丁重に扱え」という客が出禁になるように、
節度を欠く相談者は、どの業界でも敬遠されます。

常識がない人は、協力者を作れません
別れさせ・復縁は、周囲の協力や状況の積み上げが不可欠な局面があります。
常識がある人には協力者が生まれやすく、常識がない人には協力者が生まれにくい。
これは人間関係の原理です。
また、当社はターゲットの人生に影響する案件を扱います。
依頼者だけが得をし、相手を不幸にする前提の依頼は受けられません。
関係者全員が現実的に幸せへ向かう道 を模索できる依頼のみお受けします。
常識がある人ほど「回数契約」に依頼しません
人の感情は、回数でコントロールできません。
何回稼働すれば心が動くかを契約前に断言することは不可能です。
それでも回数契約が成立してしまうのは、
「都合よく進むはず」という期待につけ込む構造があるからです。
常識がある人は、
- 成果が出ない理由が「相手主体」で発生すること
- 空振りが起こり得ること
- 追加請求に繋がりやすいこと
を理解しているため、契約形態を慎重に選びます。

「実働保証」「空振り保証」に惹かれる人ほど危険です
本来、契約書とは「実働」を約束するものです。
それにもかかわらず“保証”を強調する会社は、逆に警戒すべきです。
保証という言葉で安心させ、
実態は「稼働した体裁」を作って消化させる――
こうしたトラブル相談は後を絶ちません。

成功率に固執する人ほど、騙されやすい現実
別れさせ・復縁は、成功すれば100%、失敗すれば0%です。
契約前に「成功率80%」などと提示すること自体が、常識的に不自然です。
成功率を“先に数字で断言”できるなら、
失敗要因を潰して実質100%に近づけられるはずです。
それができないのに数字だけを出すのは、典型的な誘導です。

過去のトラブル事例が示すのは「依頼者の姿勢」の重要性
別れさせ屋に依頼した結果、契約条件を巡って訴訟になった事例も報じられています。
「結果が気に入らないから支払わない」といった姿勢は、社会通念上も支持されません。
別れさせ・復縁は、依頼者の姿勢(協力・遵守・節度) が成功率に直結します。

リモート面談だけでは人となりを見抜けない
当社が対面面談を重視するのは、状況把握だけでなく
「依頼を受けるべきか」の判断が含まれるからです。
リモートでは、表面上取り繕うことも可能です。
特に、ストーカー性・逸脱した執着・違法志向は、言葉だけでは判断できません。
当社は、業務上の安全と適法性の観点から、必要に応じて慎重に判断します。

まとめ:常識がある人ほど、成功に近づきます
別れさせ屋は魔法ではありません。
相手が人間である以上、成功は 依頼者・ターゲット・環境の整合 で決まります。
- 節度あるコミュニケーションができる
- リスクを理解し、協力できる
- 契約や条件を常識的に捉えられる
こうした前提が整って初めて、現実的な提案と成功確率が成立します。
そのため当社は、非常識な要求・違法志向・協力関係が成立しないケースのご依頼をお断りしています。
依頼を断られる可能性が高い人のチェックリスト(15項目)
※1つでも該当する場合、相談時点でお断り、または受任条件の見直しになる可能性があります。
- 違法になり得る方法(不法侵入・盗聴/盗撮・窃盗・脅迫等)を「できないか」と相談したことがある
- 「バレてもいいから早くやって」と、リスクより結果を優先する発言をした
- 成功率を“契約前に数字で保証”してほしいと求めている
- 「実働保証」「空振り保証」「返金保証」がないと不安で契約できない
- 回数契約で「○回で必ず結果を出してほしい」と考えている
- 料金を“要望”ではなく“要求”として強く迫ってしまう
- 担当者への言い方が強くなりがち(詰める/怒る/圧をかける)
- 面談やヒアリングを省略して、とにかく先に動いてほしいと思っている
- 自分のシナリオ通りに進めることを最優先にしている
- 約束(面談・電話時間・提出物)を守れない/連絡なしで変更しがち
- 相手(ターゲット)の人生や安全より、自分の希望を優先しやすい
- 「相手が悪い」「自分は正しい」と、反省や調整の余地がほぼない
- 相手の交友関係・家族・職場に、感情で介入したい気持ちが強い
- 相談の目的が「成功させる」より「一矢報いる」「仕返し」になっている
- 過去に他社トラブルがあり、契約や支払いを巡って揉めた経験がある
チェック結果の目安
- 0〜2個:受任可能性は高い(面談で状況確認へ)
- 3〜5個:条件整理が必要(進め方・契約形態・リスク認識の調整が必須)
- 6個以上:受任が難しい可能性が高い(安全・適法性・協力関係の観点)
FAQ(よくある質問)12選(このページ用)
- なぜ「常識がない人」は依頼を断られるのですか?
別れさせ・復縁は、人間関係と環境を扱うため、依頼者の言動が現場に影響します。節度がないと協力関係が作れず、成功率が下がるだけでなく、トラブルや違法リスクを招くためです。
- 初めてなので分からないことが多いのですが、それでも断られますか?
「知らないこと」自体は問題ありません。問題になるのは、違法要求・強い要求・約束を守れない等の“姿勢”です。分からないことは前提から丁寧に説明します。
- 「断られない」ために、相談前に準備すべきことは?
①目的(別れさせ/復縁/関係再構築)②現状整理(いつ・何が起きたか)③相手の属性(職場・生活動線の分かる範囲)④自分が守れる約束(連絡頻度・提出物)を用意するとスムーズです。
- 「実働保証」「空振り保証」は安心材料では?
契約書で本来担保される内容を“保証”として強調している場合、注意が必要です。何が保証対象で、何が対象外か(写真、時間、成果、返金条件)を必ず確認してください。
- 回数契約はなぜ危険と言われるのですか?
空振りや調査不足が起きると回数が消費され、十分な設計ができないまま終了しやすいからです。さらに追加請求・保証条件の解釈で揉めやすい傾向があります。
- 「成功率80%」と書いてある会社は信用できますか?
算出根拠が示されない数字は判断材料になりにくいです。成功の定義(別れた=成功/連絡先入手=成功等)が会社ごとに異なることが多いため、数字より「定義」と「工程」の説明を確認してください。
- 成功率を教えてもらえないのはなぜ?
相手の感情と環境が変動するため、契約前に数字で断言できません。成功率を“先に確定値”として提示する説明は、一般的に誘導になりやすいので注意が必要です。
- リモート面談だけではダメですか?
可能な場合もありますが、依頼の適否判断(人となり・リスク・協力可否)が難しくなります。案件の性質上、必要に応じて対面面談をお願いすることがあります。
- 他社で失敗しました。相談できますか?
可能です。報告書・契約条件・やり取りの内容があれば、失敗要因の整理と、次にやるべき優先順位を提示できます(セカンドオピニオン)。
- 依頼者が原因で失敗することはありますか?
あります。連絡の遅延、約束違反、独断での接触、感情的な爆発、情報の不正確さは、現場設計を崩す代表例です。成功には依頼者の協力が不可欠です。
- 違法行為に当たる可能性があるのはどんなものですか?
不法侵入、盗聴・盗撮、窃盗、脅迫、名誉毀損につながる拡散、GPS設置の違法運用などは典型例です。具体的な判断は状況で変わるため、面談で「適法な範囲」を明確化します。
- 相談したら必ず契約しないといけませんか?
いいえ。相談は無料で、状況によっては「依頼しない方が良い選択」も含めて提案します。納得できないまま契約を勧めることはありません。
「断られないか不安」な方へ
別れさせ・復縁の相談では、内容だけでなく“進め方”が成功率を左右します。
まずは無料相談で、あなたの状況が「受任可能か」「適法な範囲で何ができるか」を整理します。
無理な勧誘は行いません。最初の一歩として、現状をそのままお聞かせください。


