
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
▶ 執筆者・監修者プロフィールを見る。
※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
DVが原因で別れた内縁の妻と復縁した成功事例
― 暴力を反省し、関係を修復できたケース ―
復縁屋ジースタイルにご相談いただいた、DVが原因で別れに至った内縁関係からの復縁成功事例をご紹介します。
DVをしてしまい後悔し、「本当に取り返しのつかないことをした」と気付いてから復縁を望まれる方は少なくありません。
しかし、DVが原因の場合、ただ反省の言葉を伝えるだけでは復縁は成立しません。
本事例では、
- 暴力を振るった事実と正面から向き合い
- DVへの認識を改め
- 行動と姿勢で反省を示した
その結果、内縁の妻と子供との関係を取り戻し、復縁に至ったケースとなります。
依頼者様の状況
依頼者:R様(東京都)
契約期間:5ヶ月
費用:150万円(成功報酬30%)
復縁したい相手:内縁の妻
復縁目的:内縁関係の修復・結婚を見据えた再スタート
復縁相談の背景|DVが原因で家庭を失ったケース
R様は自営業を営んでおり、仕事上のトラブルや経済的な不安が重なった時期に、
内縁の妻へ感情をぶつけ、暴力を振るってしまったことがありました。
内縁の妻は、前夫との間に生まれた子供2人を連れ、R様と4人で生活していましたが、
その出来事をきっかけに実家へ戻り、関係は完全に断絶します。
相談当初、R様は言葉を濁しながら話していましたが、
正確な判断を行うため、包み隠さず事実を話していただく必要があることをお伝えしました。
DVに対する認識のズレと修正
R様は当初、
「怪我をさせなければDVではない」
という誤った認識を持っていました。
そこで、
- 暴力の大小は関係ない
- 恐怖を与えた時点でDVである
- 被害を受けた側の心理が最優先される
という点を丁寧に説明し、
DVを受けた側の立場・心理を理解することから復縁は始まるとお伝えしました。
反省が本物かどうかの見極め
DVを理由に復縁を希望される方の中には、
「反省している」と言いながら、実際には自己保身の方も少なくありません。
R様の場合、
- 言い訳をせず事実を受け止めている
- 子供と妻を失った現実に向き合っている
- 自分の行動が招いた結果だと理解している
これらの点から、本気で反省していると判断し、復縁工作をご提案しました。
復縁工作の着手と事前調査
内縁の妻と子供たちは実家で生活していたため、
現在の生活状況・心理状態を把握するための復縁調査を実施しました。
調査結果として、
- 生活は落ち着いている
- 表面上は穏やか
- しかし精神的な孤独を抱えている
という状況が確認されました。
この時点では、R様には「復縁の可能性がある」とは伝えず、
再発防止と本質的な反省を促すため、あえて厳しい対応を取りました。
内縁の妻への接触と信頼関係の構築
復縁屋工作員が、自然な形で内縁の妻と接触。
最初は警戒されながらも、日常会話や育児の話題を通じて、
徐々に信頼関係を築いていきました。
内縁の妻からは、
- 「男運がない」
- 「もう男性は必要ない」
- 「子供と3人で平穏に暮らしたい」
という言葉が多く出ており、強い防衛心理が見られました。
愚痴を吐き出させる工程
これまで誰にも相談できなかった内縁の妻の気持ちを、
復縁屋工作員が受け止め続けることで、感情が整理されていきます。
その中で、
- 子供たちはR様を今でも慕っている
- 子供の気持ちと自分の気持ちの間で揺れている
という本音が徐々に表に出てきました。
「否定してほしい気持ち」に気付く
内縁の妻は、
「戻りたくない」と言いながらも、
実は自分の決断を誰かに否定してほしい、という心理が見え隠れしていました。
そこで、
- 無理に復縁を勧めない
- 否定も肯定もし過ぎない
- 本心が出るまで待つ
という対応を継続しました。
復縁の決断と再会
やがて内縁の妻から、
「R様の良かったところ」の話が自然に出るようになります。
そのタイミングで、
「一度連絡してみる」という言葉が出たため、
R様への返信文を慎重に添削し、反省と改善が伝わる内容で送信。
直接の話し合いが実現し、
再出発の条件を話し合ったうえで、復縁に至りました。
DVが原因でも復縁できた理由
この事例が成功した理由は、
- DVを正当化しなかった
- 反省を言葉だけで終わらせなかった
- 相手の恐怖と不安を最優先した
この3点にあります。
DVがあったからといって、
必ず復縁できないわけではありません。
しかし、条件と順序を間違えれば、二度と関係は戻りません。
DVが原因で別れた場合、間違った行動は取り返しがつきません。
復縁できるかどうかよりも、
「今、動くべきかどうか」
を正しく判断することが最優先です。
復縁屋ジースタイルでは、
DV案件について 可能性がない場合は正直にお伝え しています。
まずは現状整理のためにご相談ください。
本事例は、復縁屋として復縁工作を行い、
元パートナーとの復縁に成功したケースの一つです。
FAQ(よくある質問)
- DVをしてしまった場合でも、本当に復縁は可能ですか?
DVが原因で別れた場合でも、状況と本人の姿勢によっては復縁が可能なケースはあります。
ただし、- 暴力を正当化している
- 反省が言葉だけ
- 再発防止の意思がない
このような場合、復縁は極めて困難であり、弊社でもご依頼をお断りすることがあります。
- 「軽く叩いただけ」でもDVとして扱われますか?
はい。暴力の大小に関わらずDVに該当します。
被害を受けた側が恐怖や不安を感じた時点で、関係性は大きく損なわれています。
「怪我をさせていないから大丈夫」という認識では、復縁は成立しません。- 謝罪や反省の言葉を伝えても無視されています。それでも復縁できますか?
DVが原因の場合、直接の謝罪は逆効果になることが多いです。
恐怖や警戒心が強い状態では、謝罪の言葉自体が負担になります。
第三者を介した段階的な心理ケアが必要になるケースがほとんどです。- 再発防止はどのように判断されますか?
言葉ではなく、行動と考え方の変化で判断されます。
- DVをDVと理解しているか
- 感情処理の方法を変えられているか
- 相手の拒絶を受け止められるか
これらが確認できなければ、復縁は進めません。
- DVをした側が連絡を取らない方がいい理由は何ですか?
DV後の直接連絡は、
- 恐怖を思い出させる
- 反省より自己保身と受け取られる
- 警戒心を強める
といったリスクがあります。
復縁には「距離」と「順序」が不可欠です。- 子供がいる場合でも復縁は可能ですか?
可能性はありますが、子供の安全と心理が最優先されます。
子供の存在は「復縁の理由」ではなく、「慎重に判断すべき要素」です。
子供の気持ちを利用するような復縁は、結果的に失敗します。- DV復縁の相談は必ず依頼しなければいけませんか?
いいえ。
相談のみで状況整理を行い、
「今は動くべきではない」
「復縁を考える段階ではない」
とお伝えするケースも多くあります。- DVをした場合、復縁できないケースとは?
以下に該当する場合、復縁は非常に難しい、もしくは不可能です。
- 暴力を正当化している
- 相手の恐怖を理解していない
- 「戻ってきて当然」という意識がある
- 再発の自覚がない
この場合、弊社では復縁工作をお断りします。
――――――――――
運営情報


