
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
デート代300万円を請求され別れられない――金銭的束縛から解放された事例
依頼者:M様(東京都)
契約期間:1か月
費用:80万円(着手金)+成功報酬30%
ご相談内容|「別れたい」と言うとお金を請求される
M様は、交際中から強い束縛を受けていた彼氏と別れたいと考えていました。
しかし、別れ話を切り出すたびに、
- 交際中のデート代を返せ
- 今まで使ったお金はすべて請求する
- 合計300万円を支払え
と金銭を理由に脅され、別れたくても別れられない状態が続いていました。
デート代については、借金ではなく返済義務のない支出であるため、M様自身も返す意思はなく、その旨を伝えたものの、彼氏の束縛と要求はエスカレートしていきました。
結果として、精神的に追い詰められ、軟禁状態に近い関係となり、弊社へご相談いただきました。
対象者が別れを拒む本当の理由
当初、M様は
「彼は35年の人生で初めての彼女が私だから、失うのが怖いのではないか」
と考えていました。
しかし、憶測だけで進めることはリスクが高いため、
調査と接触を並行して行い、対象者の心理を精査しました。
その結果、判明したのは以下の事実でした。
- 初めての彼女だから執着しているわけではない
- M様の浮気・時間や約束に対するルーズさ
- 金銭面のだらしなさを「矯正したい」という歪んだ使命感
つまり対象者は、
「別れたくない」のではなく、「変えてあげなければならない」
という誤った責任感から執着していたのです。
依頼者様との再確認と方針修正
対象者の話を裏取りするため、M様と再度打ち合わせを行いました。
すると、
- 約束にルーズな面がある
- 金銭管理が甘かった
- 預かっていたお金を使い込んでしまった
という事実も確認されました。
このため、
「金銭トラブルを整理しつつ、対象者が自ら別れを選ぶ状況を作る」
という方針に切り替え、別れさせ工作を進めることとなりました。
金銭請求の正体|本当に返してほしかったお金
対象者から詳しく話を聞くと、
「デート代を返してほしい」のではなく、
- 新居の引っ越し費用
- 結婚を見据えて貯めていた貯金
をM様が預かっており、それを返してほしい、という本音が明らかになりました。
預かっているお金については返還義務があるため、
M様には返済の準備を進めていただき、
同時に対象者には、
お金を使い込む相手と関係を続けることは
人生そのものを浪費することになる
という心理誘導を行いました。
対象者が自ら別れを決断
心理誘導を進める中で、対象者は次第に
- 「自分が関与すればするほど状況が悪化する」
- 「このままでは人生が前に進まない」
と考えるようになり、自ら別れを決断。
その後、対象者から
「他に良い出会いがあり、早く縁を切れて良かった」
という言葉が出るまでに至り、別れは完全に成立しました。
最終的に、金銭トラブル・束縛・脅しから解放され、
安全かつ穏便な別れを実現した成功事例となります。
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
復縁屋ジースタイルでは、
実際の相談内容や現場での対応経験をもとに、
状況に合わせたサポートを行っています。
出来ない依頼はお断りし、
無理な契約を勧めることはありません。




