恋愛工作の成功事例
依頼者の名前、住まいの地域K様 東京
契約期間と料金4ヶ月の契約 140万円 成功報酬20%
別れさせたい状況キャバ嬢を独り占めしたいと悩んでいた

別れさせ工作の相談を頂いたのは午前5時の日が昇りかける頃の時間でした。
Y様が別れさせたいのはキャバ嬢の交際相手になり、対象者のお店に通い詰めている常連がY様でした。
キャバ嬢に夢中になったY様がキャバ嬢を独り占めしたいと考えてのご依頼になり、キャバ嬢の交際相手を別れさせればY様にもチャンスがあるとの事で別れさせ屋を探した様でした、依頼を承るまでは一抹の不安もありました。
Y様には対象者を別れさせてもY様が交際できる保証はない事を念の為お伝えさせて頂き、了承頂いたところでご依頼を頂く事となりました。

対象者の情報をどの程度持っているか?を確認させて頂き、情報を活用した別れさせ工作の方法を提案させて頂きました。
対象者がキャバ嬢のケースでは別れさせる相手を絞りづらい事もありますが、別れさせたい相手を絞る為に別で工作員をお店に潜入させてキャバ嬢との関係を構築する事も踏まえた方法のご提案になりました。
Y様の想いを叶える為にどの相手を別れさせるかを特定させる事も踏まえた別れさせ工作の契約書を交わして着手金の入金確認後に調査・工作の実施に到りました。

対象者を調査して別れさせたい相手の特定はお店の出待ちをしても送迎車に気付かれやすい為、キャバ嬢をアフターに誘い出し、アフターで焼肉をご馳走してタクシー代を渡したところでタクシーを尾行する形を取りました。
タクシーの尾行を行い、自宅を特定しましたが、張り込みを繰り返す事で出勤しない日に自宅を訪れた男性の姿を発見し、彼氏の存在を特定しました。
別れさせたい相手を調査すると、対象者がキャバクラで働いている事は知らないという情報を入手します。

対象者が知られたくない情報を入手し、対象者と彼氏の関係性についても調べていくと彼氏はとてもまじめな男性で、キャバ嬢との交際になれば距離を置くであろう事も予測出来ました。
彼氏に工作員を接触させるポイントも調査で判明させ、対象者との馴れ初めをを聞き出す事に成功した際にキャバクラに対するイメージを聞き出すとキャバクラで働く女性の事を『売女』と呼んでいる事からキャバ嬢に対するイメージはとても悪いイメージを持っている事を知ります。
『もしも自分の彼女が風俗やキャバクラで働いていたらどうする?』という話しをすると『即刻別れる。顔も見たくない。』という話しも聞き出す事に成功し、キャバクラで働いている事を暴露すれば別れるのは濃厚になりました。

後は暴露の仕方だけになり、暴露の方法をどうするか?でY様と打ち合わせを行い、幾つか方法を提案させて頂いた中で一番修復不可能な方法になるであろう方法を選択して頂き、別れさせ工作の終盤に差し掛かりました。
お店で対象者と工作員がイチャイチャしているところに彼氏を来店させ、彼氏に直接対象者が働いている姿を見せる方法をY様が選んだ為、彼氏を店に連れて行くまでに若干抵抗されましたが工作員の説得に応じた彼氏は初めてのキャバクラ遊びをする事となりました。
工作員とイチャイチャしている対象者の姿を見せるまでに10分程掛かりましたがイチャイチャしている姿を見た彼氏の表情は一変していきました。

工作が終わった後に聞いた話しですが彼氏からラインで対象者がイチャイチャしてる姿の写真を対象者に送り、『さよなら。』と一言添えた文章も彼氏はキャバクラにいる間に送っていたとの事でした。
彼氏からのlineに気付かず仕事をしている対象者から彼氏に連絡が来たのはお店で働いているであろう時間になり、その頃には彼氏と工作員は居酒屋で彼氏の怒りの後押しをしていました。

彼氏と工作員が一緒にいる時間も何度も彼氏の電話には着信がありましたが、彼氏から『ほんとこの売女うるさいな!!』と怒りの声が混じって聞こえて来て完全に彼氏の怒りは収まらないであろう事が分かりました。
彼氏から2日後に工作員宛にlineが来て、『キャバ嬢やってたとか本当にふざけてる。あんな嘘吐き別れて正解』という内容を確認する為に対象者の働くお店に工作員を向かわせると対象者から『キャバクラで働いてる事がバレて別れる事になったから今日はアフターでも何でも付き合うからお酒を飲ませて欲しい。』との申し出があり、別れさせ工作が成功した事例になります。