別れさせ屋ジースタイル

別れさせ屋の裏側はどうなっているのか?という核心部分は別れさせ屋にしか分かりません。

ネットに書いてある評判では反社会勢力の人間が運営している等、裏社会との繋がりがある様に書かれている事、依頼後に何もしない詐欺会社が多い事等、良い印象がありません。

別れさせ屋は本当に危険な存在なのか?

別れさせ屋が別れさせ屋の裏側について書かせて頂きますので、今後依頼する方や既に依頼している方に参考にして頂ければと思います。

調査結果の報告内容は疑うべし!

依頼したら調査や工作の報告がありますが、調査や工作の報告内容は疑って下さい。

時間制や回数制の探偵社は特にありがちですが、駅や会社、家などの建物の写真を使い回し、『今日も来ませんでした~』と何も変わらない報告を繰り返し、何も進展なく契約が終了してしまいます。

同じ日に撮影した様な写真を使いまわして時間や回数を消費させる探偵社は少なくありません。

同業者が見ればすぐに分かる報告を依頼者様をバカにして使いまわす時間制や回数制の探偵社は多く、報告が3日後~1週間後と遅い探偵社は調査した日を分からせない様にするトリックを使います。

時間制や回数制の探偵社の調査報告は調査回数の水増しを疑って下さい。

脅迫未遂の犯罪を犯した別れさせ屋もいます。

脅迫未遂で逮捕された自称別れさせ屋もおり、反社会勢力と言われる理由の一つでもあります。

依頼者様を脅迫し『〇〇円支払わなかったらターゲットにバラすぞ!!』と金銭を請求する危険な個人探偵社が以前に逮捕されたケースもあります。

依頼自体に違法性はありませんが、依頼後に違法行為をする探偵社も少なからず存在します。

個人事業主の探偵社も合わせれば探偵社の数はとても多い為、事件に巻き込まれない為には注意が必要になります。

別れさせ屋殺人事件をご存知ですか?

工作員がターゲットと肉体関係を持ち、ターゲットを殺害した事件が以前にありました。

別れさせ屋の名前が世に広まった一番の理由が殺人事件という悲しい事件がキッカケになるのですが工作員の指導の仕方や会社の教育、工作方法を間違えれば、いつ同様の事件が起きてもおかしくありません。

殺人事件を犯した工作員を雇用していた探偵社は今も名前を変えて運営しています。

殺人事件を犯した工作員を雇用していた探偵社の社長は警察の調書にも別れさせ工作が成功したケースはほとんどないとも証言していながら再度運営しているのですが成功しないのに名前を変えて運営している探偵社は殺人事件以外の事件を起こしているとも言えます。

別れさせ屋殺人事件の概要

以前に工作を行い、ターゲットを殺害する事件があり、別れさせ屋のイメージを一気に落としてしまった事件もあります。

東京都江東区亀戸7、無職、桑原武被告(31)は別れさせ屋の元調査員でした。

平成19年の春頃、五十畑里恵さん(当時32歳)と桑原被告が出会い、栃木県のスーパーで桑原被告が五十畑里恵さんを待ち伏せをして「チーズケーキのおいしい店を教えて」と話し掛けた事から交際へと発展します。

別れさせ工作の方法としてはとてもメジャーな方法であるハニートラップを女性ターゲットに仕掛けた事になりますが、殺人を犯した別れさせ屋の社長の調書にもありますが、ハニートラップが成功した事はほとんどないと警察の調書を取られた際に伝えています。

桑原被告は里恵さんに「ハジメ」と名乗り、未婚でIT関係会社勤務だと偽り交際を続けます。

工作員が殺人を犯した別れさせ屋の描いたシナリオは、ターゲットに合う男性調査員を依頼者の妻と接触させて恋愛関係に持ち込み、不倫関係へと発展させるシナリオであり、シナリオ通りに工作が進んだ事が分かります。

警戒心や不自然さを感じさせない為に複数の工作員を利用して異性の工作員も交えながら接点を作り、恋愛の駆け引きを行いながら恋人関係となり2人がラブホテルに入る証拠写真やビデオを夫に突きつけて離婚へと話を進めるシナリオが見事に嵌ったところまでは依頼者と別れさせ屋の狙い通りの結果になった訳です。

しかし、このシナリオを作る上で役者(工作員)の技量について計算外の事が起こります。

ハニートラップがほとんど成功した事のない殺人事件を起こした工作員はハニートラップが成功した事で工作員としての使命を忘れてしまいます。

依頼者は被害者の元夫になり、夫との関係に悩んでいた被害者に桑原被告が接近し「離婚して俺のところ来いよ」と離婚を促します。

桑原被告の別れさせ工作は成功して里恵さんは元夫と離婚を決意しましたが、桑原被告は被害者と仕事以外でも付き合いを続け殺人事件への道を歩み始めます。

既婚者であり、子供もいた桑原被告は別れさせ屋で働きながらも、被害者の元を訪れて里恵さんの離婚成立後もハジメという名で身分を偽ったまま交際を続けました。

しかし平成21年3月、桑原被告は別の金銭トラブルで解雇され、桑原被告ではない別の調査員から被害者に事の真相が明かされました。

桑原被告との交際が順調に進んでしまい、桑原被告との結婚を迫っていた被害者は相当なショックを受けて被害者の母が実家に帰るよう説得しました。

しかし同年4月12日に被告と被害者が交際破綻の口論の末、中野区弥生町の自宅マンションで桑原被告から絞殺され、同日午後11時55分頃に、桑原被告が警視庁中野署に妻に促されて自首をし、翌13日に桑原被告は殺人容疑で逮捕されます。

当初桑原被告は「里恵さんに妻子の悪口を言われ、カッとなり首を絞めた」と供述し、不倫中の男女関係の縺れがもたらした事件と見られていました。

別れさせ工作が明かされたのは、逮捕から3ヶ月程経過した7月半ばになり、桑原被告が夫との別れさせ工作の為に被害者に接近した事が明らかにされ、2人の出会いも殺人事件への発展も全て、関与があった事が解明されます。

依頼者に『お金を貸して下さい』という別れさせ屋も!?

依頼者様に担当者が『お金を貸して下さい。』と言う危険な探偵社もあります。

個人的な金銭要求後に担当者と連絡が取れなくなり、探偵社と揉めた相談者様もいらっしゃいました。

他にも、代表者が『経営が困難なのでお金を貸して欲しい…』と会社運営費用を要求する等、信じられない事を口にする探偵社もありました。

何故お金を貸したのか?という質問をすると『担当者さんを好きになっちゃって…』という相談者様もおり、担当者と体の関係をもつ依頼者もいるようです。

契約金とは別にお金を無心する探偵社もあるので危険な探偵社には十分ご注意下さい。

闇バイトに該当するの?

別れさせ屋は探偵業なので闇バイトの様な犯罪をする人員を雇用しません。

工作員という言葉が裏組織のイメージを与えてしまい、調査の様な日常的に使わない言葉が飛び交うので闇バイトの印象を与えている様です。

そもそも闇バイトはオレオレ詐欺や麻薬の運び屋の様な犯罪に加担する、普通の仕事ではあり得ない程の高収入を得られるけれど逮捕されるリスクも抱えているのが闇バイトになります。

別れさせ屋というネーミングはダークな印象を与えてしまう為、闇バイトを募集して犯罪を行うのでは?と考える方もいます。

ネットで闇バイトを検索すると闇バイト募集の掲示板やツイッター等でも探せば沢山出て来ます。

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闇バイトは犯罪ですが、別れさせ工作は犯罪ではありません。

別れさせ屋が犯罪ではない理由は大阪地裁の判決が物語っています。

別れさせ屋が犯罪ではない理由は大阪地裁が判決として物語っていますので、法治国家の日本で裁判所が認めたものを犯罪とは呼びません。

ヤクザの彼氏と別れたい…という依頼も舞い込みます。

ヤクザの彼氏と別れたい…娘の彼氏がヤクザで彼氏と別れさせたい…と、悩んでいる依頼者様からご依頼を承る時に危険な目に合う事を前提で依頼を請けます。

ヤクザの彼氏と別れさせたいご方からの依頼を請けるのは悪ですか?それとも正義ですか?ネーミングだけで考えれば悪と捉えるかもしれませんが、困っている依頼者様を救う危険も負うのです。

政治家、芸能人、ヤクザ、反社会勢力等、ご依頼頂くのは全てリスクがない案件ばかりではありません。

依頼者様も知らなっただけでターゲットを調べていったら実は裏社会の住人だった…という危険もあります。

アルバイトで人材を募集している別れさせ屋も存在します。

探偵社の中にはアルバイトで人材を募集して、中には闇バイト募集掲示板を使って人材募集している探偵社もあります。

求人募集を個人事業主で募集すると掲載許可が出ない事もある為、アルバイト募集で人材を確保しなければならない理由もあり、あまり良い人材が集まっているとは言い難いものがあります。

工作を行う際に責任感がない人材を利用すれば成功率も下がり、取り敢えずの頭数を揃える為にアルバイトで人材募集している探偵社も少なくありません。

アルバイトを活用している探偵社はトラブルを起こすケースは多く、素人同然のスタッフが調査や工作を行うので調査をしても無責任な形で終わり、高額な費用を払っても何も得られる事無く契約が終了するケースも少なくありません。

掲示板で集められるアルバイトスタッフとは?

掲示板で集められるアルバイトスタッフとは責任感が全く無く、時給1500円程度で素人同然の調査を行います。

着手金や成功報酬の金額からは考えられない程、アルバイトスタッフの時給は低く、プロ意識はないので成功させるよりも時間を消費させる事だけを考えます。

派遣会社のスタッフの様に責任感を持たずに時間を消費させる事に集中している為、時間制や回数制の探偵社にはアルバイトスタッフが多い傾向があります。

過去に働いていた人は使い物にならない。

弊社に求人募集で来る方の中には他社で働いていた方もいますが、別れさせ屋が何をするのかを根本的に理解してない人が多いという印象を受けます。

働いていたなら何をするのか分かっていなければおかしいのですが、他社で働いていた方は別れさせ屋=ハニートラップをするものとして考えます。

ハニートラップの成功率の低さを働いていたなら知っていておかしくないのですが、何故か他社で働いていた方々はハニートラップの事ばかり面接時に話します。

そして、成功した経験がないと口にするのですが成功しない事が分かっているのにハニートラップのセールスをして売り上げを競っていたという話しを聞き、売り上げの歩合給について会社の方針と合わないので退職する人材が弊社に面接にきます。

別れさせ屋は成功率を社内で競うものであって売り上げを競うものではありませんから他社で働いていた経験のある人材は使い物にならないのです。

他社で働いていて面接した方の中には本当に調査や工作を行うのですか?という方もいました

調査や工作の依頼を請けたら調査や工作をやるのは当たり前です。

しかし、他社で働いていた人物と面接をすると『え!?本当にやるんですか?』という言葉が飛び出します。

依頼を実行するのは当たり前ですが『適当にやったフリをするんですよね?』と言う人物もおり、他社で働いた経験は弊社では邪魔以外の何ものでもありません。

女性依頼者様を性の捌け口として見る別れさせ屋もあります。

女性依頼者様には十分にお気を付け頂きたいのですが、中には女性依頼者様を性の捌け口として見る探偵社もあります。

以前にご相談頂いた女性相談者様は面談をしている途中で『じゃあ行きましょうか?』と言われて『どこにですか?』と聞き返すと『ホテルですよ。』と言われて急いで逃げてきたという方もいらっしゃいました。

他にも『あなたはセックスのテクニックがないから教えますか?』と言われた相談者様もおり、女性依頼者様を性の捌け口として利用しようとしている探偵社は一社ではありません。

立場を利用して性の捌け口として見られるケースは多く、弊社に相談頂かないだけで性の捌け口として利用されている方もいるかもしれません。

自作自演の集客方法を繰り返す業者は非常に多い。

自作自演の集客方法を繰り返す探偵社は非常に多く、ステマや掲示板の書き込みを自作自演で繰り返す事はもちろん、わざわざランキングサイトまで制作して依頼者様を欺こうとする探偵社もあります。

弊社ブログでも何度か書かせて頂いていますが別れさせ屋を比較出来る人は存在しません。

比較出来ないのにランキングサイトが存在する事自体おかしく、ネットで優良探偵社を装うステマも多く、最初から欺く前提で依頼を取ろうとする探偵社は非常に多いのです。

賢明な依頼者様はランキングサイトやステマをおかしいと気付くので自作自演の探偵社と契約する事はありませんが、最初から騙す目的で依頼者様を欺こうとする危険な別れさせ屋は詐欺師同然で口八丁手八丁に騙されてしまいます。

契約するまでは優しかったのに…という別れさせ屋

契約するまでは頻繁に連絡が取れていたのに契約した途端に連絡が取れなくなる探偵社もあります。

契約するまでは頻繁に取れる探偵社は一度相談すると頻繁に営業の連絡が来ます。

『あれからどうなってますか?』と一見すれば営業の連絡ではありませんが、メールや電話で相談した後に連絡が来る探偵社にあります。

成功率を気にする探偵社は営業の連絡をする事はありません。

依頼者様がやる気になるから成功率は上がるものですし、探偵社が依頼を促す案件は成功しません。

売り上げを気にする探偵社は売り上げが欲しいので連絡を契約するまでは頻繁に連絡をし、優しくもします。

一度相談してから再度連絡が来る探偵社の裏側は売上重視で成功率に関しては度外視の別れさせ屋でもあります。

代表者が面談します!という別れさせ屋の代表者は只の面談要員でしかない

代表者が面談します!!代表者が面談しなければおかしい!!!とホームページに書いてある探偵社の料金システムは基本的に時間制や回数制の探偵社になります。

代表者が面談しても代表者が担当者になる訳ではないので、依頼後は代表者と担当者の言ってる事が全然違い、担当者の対応に疑問が出た時に代表者には連絡が取れない仕組みになっています。

忙しいという理由で代表者と連絡が取れない為、代表者と更にコンタクトを取ろうとしても代表者は出てきません。

代表者とは名ばかりの面談員として代表者が活用され、代表者が面談をしてくれた!という安心感を与えるだけの存在となっているのが代表者が面談します!という別れさせ屋の代表者になります。

面談の時だけ出現する代表者なので依頼後に代表者と再度面談をしてもらおうとするとお金を請求されたり再度面談をしても『なるほど。分かりました。担当者に不満を伝えておきます。』と責任を担当者に押し付けます。

結局現場を何も分からない代表者が面談をするので契約しても成功する可能性がほとんどなく、代表者が面談する別れさせ屋を選んだ時点で工作が失敗する事がほぼ確定しています。