相談の段階で気付ける怪しい別れさせ屋や復縁屋の見分け方

探偵に頻繁に相談する機会がある方はほとんどいません。

探偵に相談や依頼をする機会がないので探偵社の言われるがままに契約してしまう人も少なくありません。

契約までの段階で怪しいな!?と思ったら、その時点で契約を見送るのが一番被害に遭わないで済むのですが悩みを抱えている方にしてみれば怪しいな!?と思う点がどこなのか分からないと思います。

依頼のコツ、相談のコツ、相談時の流れや怪しい探偵社の見極め方など、これから別れさせ屋や復縁屋に相談しようと悩んでいる方の参考にして下さい。

相談の段階ではなるべく個人情報を業者に伝えずに相談しましょう。

もちろん対象者との状況を説明する時にある程度の情報を流さなければ、そもそもの相談時点で何も先に進めませんが個人を特定する様な情報については相談の段階では必要ないので怪しいな…と思ったら相談だけで済むように個人情報についてはシッカリ自分で管理しましょう。

  • 相談したら料金を請求されるのでは?
  • 相談したら契約しないといけない?
  • 相談したら個人情報を悪用されるんじゃないか?

様々な不安を抱えて相談する気持ちは分かりますので契約までの段階で怪しい別れさせ屋や復縁屋を見抜く方法について解説させて頂きます。

相談の段階で料金の話ししか出ない業者は怪しいですね。

復縁や別れさせ問題の問題を抱えて冷静ではいられない事がほとんどです。

冷静になるのはとても難しいと思いますが少しでも冷静になって怪しい部分をピックアップしておきましょう。

相談無料とホームページには書かれていたのに相談したら料金の話ししかされなければ怪しいですよね?

もちろん最初から恋愛工作の料金について問い合わせたり、恋愛工作をしなければ先に進めない状況なら料金の話しが出るのは仕方がありません。

例えば、『別れさせたいんですけどどうすれば良いですか?』と問合せすれば、別れさせるのは相談者一人で出来る事ではないので別れさせ工作の方法を業者は提案してきますし、料金の話しに進むのも当然ですよね?

ですが、別れさせ工作の方法を提案するにしてもどんな方法で別れさせるか?を提案するには状況を伺わなければなりませんから、方法を提案するにもいきなり料金の話しにはなりません。

復縁も同様です。

『元恋人と連絡が取れないけど復縁したいから復縁する方法を教えて下さい!』と言われても、連絡が取れない以上、連絡が取れる様になったり会える様になったり出来なければ復縁できませんよね?

連絡が取れない以上、連絡が取れなければ復縁の可能性を作る事は出来ないんですから復縁工作で連絡が取れるように出来なければ復縁の可能性を作るのは難しい訳ですから復縁工作の方法や料金の話しが出るのは自然の流れになります。

しかし、状況も伺わずに相談してすぐに料金の話しをされるのは話しが違います。

詳細が分からなければ方法を提案出来ないのですから料金を提示する事も出来ません。

相談してすぐに料金の話しになる業者には注意が必要です。

すぐに面談を勧めてくる

電話やメールよりも面談した方が効果的な方法を提案出来る等として相談してすぐに面談を勧めてくる業者にも要注意です。

面談で1対1の状況になれば契約を強要できると考える悪質業者の中には面談をすぐに勧めて考えさせる時間を与えないという手口を使う業者も中にはあります。

面談をしたら絶対に契約しなければならない訳ではありませんが面談をすぐに勧める業者の中には面談をしたら契約を強要する業者もありますので相談してすぐに面談を勧められた時点で怪しむようにしましょう。

「早く契約した方がいいですよ」と契約を急がせる

面談をして契約をするかどうかは依頼者の自己判断になります。

契約の判断は自己判断ですが業者が『早く契約しなければ失敗しますよ』と不安を煽る様な言い方をして契約を急がせる業者があります。

契約を急かすのは「あなたの為に…」と、さも依頼者の事を考えて契約を急かす言い方をするのですが少し急いだところで成功、失敗に大きな差はありません。

    落ち着いて契約内容を吟味する時間を与えないようにしようとする業者にはご注意下さい。

    事務所でなければ面談を受け付けない業者も怪しみましょう

    事務所でなければ面談を受け付けない理由はクーリングオフの適応が絡みます。

    探偵業はクーリングオフ制度の適応が出来ますがクーリングオフ制度は事務所での契約には適応されません。

    事務所以外の面談を受け付けない業者とはクーリングオフ制度についてシッカリと説明を聞いてからでなければ契約を控えましょう。

    “100パーセント成功します”と探偵社に要注意

    口コミサイトや掲示板で妙に褒められている復縁屋や別れさせ屋

    レンタルオフィスを使っている業者

    契約前に個人情報は極力伝えない様に気を付けましょう。

    相談や面談をしただけで個人情報が悪用されてしまうケースもあります。

    個人情報の取り扱いは探偵業法では規則として設けられているのですが、何でも屋や便利屋等が別れさせ屋や復縁屋の業務を行おうとする業者もあり、何でも屋や便利屋には探偵業法の規則が適応されない事もあります。

    コンプライアンスの問題から会社として運営されていれば当然個人情報の流出があってはならない事ですが業者の中には個人情報を悪用する業者もある為、lineの履歴等を相談時に見せる様に勧める業者や対象者を特定出来るような情報を伝えるのは控えましょう。

    業者とのトラブルを事前に回避する為にもどんな情報は流しても問題ないのか?については下記を参考にして下さい。

    相談時のお名前は仮名で相談しよう

    契約を結ぶまでは仮名での相談を承ってくれます。

    ありふれた簡単なお名前で結構ですから仮名で相談する様に心掛けましょう。

    生年月日や住所に関しても具体的には控えましょう。

    電話やメール、lineでの相談の際も住所を伝えるのは控えましょう。

    大まかな都道府県程度の情報であれば伝えても問題ありませんが、生年月日や氏名、電話番号等、別れさせ屋や復縁屋は探偵ですから個人を特定する様な情報を流せば探し出す事も可能です。

    逆に言えば個人を特定する様な情報を与えなければ探偵であっても探し出す事は出来ません。

    対象者の個人情報についても同様です。

    対象者の情報についても同様です。

    対象者の情報を業者に流し、対象者の情報を悪用して何かしらの被害があれば対象者から疑われる事ももちろんですが望む要望を叶えられなくなる事も考えられます。

    契約するまでは対象者を特定する様な情報を出すのは控え、対象者の情報からあなたを特定される事まで考えて相談しましょう。

    全てが悪質業者ではありません。

    全てが悪質業者ではありませんが悪質業者の数が多いのも別れさせ屋や復縁屋に限らず探偵業界になります。

    悪質業者の数が多いのは通常のショッピングをするお店とは逆になります。

    探偵業界はとても悪質な業者がありますが全てが悪質業者ではないので悪質業者に引っ掛からない為に出来るだけの自己防衛はしておきましょう。