別れさせ屋へのご依頼は(株)ジースタイル

探偵業法の第2条第1項の探偵業務における定義には他人の依頼を受けて特定人の所在又は行動についての情報を収集する事を目的として面接による聞き込み、尾行、張り込みその他これらに類する方法によって実地の調査を行った結果を当該依頼者に報告する業務を指します。

簡単に説明しますとターゲットを張り込みか尾行する事やターゲットから聞き込む事を探偵業法では探偵の業務と認めているものです。

探偵がGPSを使った調査を行う事も盗聴器の発見を行う事も携帯電話の番号からターゲットの住所を割り出す事も住民票や郵便物の転送先から住所を割り出す事も探偵業法では認められていません。※これらは違法な調査方法になります。

近年ではネットの普及と共にSNS調査を行う探偵も増えましたがSNS調査に対する解釈をネットの書き込みを張り込み、フォロワー等の追跡を尾行、メッセージのやり取りを聞き込みと捉えるなら探偵業法に定められた探偵の業務になりますが、これらを探偵の業務と言えるのか?に対しては甚だ疑問に思います。

そして別れさせ屋として運営している会社がこの様な事を言うのは憚りますが、別れさせ屋という業種も探偵業法には定められていません。

探偵業法で認められていない探偵業法以外の事をプラスαのサービスをする探偵が増え、別れさせ屋も探偵業にプラスαのサービスを付けただけの基本は探偵業になります。

しかしながら社団法人日本調査業協会の様な組織は別れさせ屋を探偵とは認めずGPS調査や盗聴器発見、携帯電話の番号からターゲットの個人情報を割り出す事も住民票や郵便物の転送先から転居先を割り出す探偵業として認められてない調査をする探偵社には目を瞑っています。

違法な調査方法を行う探偵社が大阪地裁で別れさせ工作は合法であるという判決を下した別れさせ屋に対して違法行為をしていると口にし、行動調査にプラスαのサービスを提供している別れさせ工作を公序良俗に反すると口にします。

別れさせ屋が行う素行調査の末に工作員をターゲットに接触させる事は探偵業法の聞き込みに該当するものであり、法律に反する事ではなく、探偵業法の法律内の業務になります。

ターゲットに心理誘導を行う事は探偵業法に定められたものではありませんが、金銭が発生してターゲットを心理的に誘導する事が禁止されているなら探偵に限らず、世の中の広告を出している広告代理店などは法律に反する事を漫然としている事になります。

別れさせ屋はターゲットの行動調査をして工作員を接触させて別れさせ工作等を提供する探偵プラスαのサービスであり、別れさせ工作をする為に行動調査は必須になるので探偵業として運営されているのです。

そもそも別れさせ屋とは?

そもそも別れさせ屋とは何なのか?

探偵を探していて別れさせ屋に辿り着いた方に簡単に別れさせ屋についてご説明させて頂きます。

別れさせ屋とは浮気をされているので浮気相手と別れて欲しいけど直接『浮気相手と別れて欲しい。』と言えば自分が別れを告げられるかもしれない…という不安を抱えている方々をサポートするサービスになり、探偵の行動調査の末に工作員を接触させて別れさせる事までを依頼出来る探偵社になります。

そもそも探偵とは?

そもそも探偵とは、情報収集をする為に尾行、張り込みを認められた唯一の業種であり、公安委員会から探偵業の認可を得て尾行、張り込み、聞き込みといった調査を行う人物を指します。

探偵の主な依頼は人探しや浮気調査といったターゲットとなる人物の情報を尾行、張り込みを用いて判明させて依頼者様に報告するサービスになります。

浮気を暴いて欲しいという依頼者様や人探しやペット探しの様なターゲットを探す事、依頼者様から頂く情報を元に依頼者様の欲する情報を提供するサービスともいえます。

別れさせ屋は探偵だけど探偵は別れさせ屋ではない

探偵は浮気調査や人探し等をするので調査業務をする必要があるので探偵業の認可が必要です。

別れさせ屋にはターゲットと接触して別れさせ工作をする為にターゲットを調査するので探偵業の認可は必要です。

その為、探偵は別れさせ屋ではありませんが、別れさせ屋も探偵でなければなりません。

別れさせ工作には調査は必要なので探偵は別れさせ屋ではなくても別れさせ屋は探偵ではある。という少し変わった現象が起きるのです。

工作員が過去に殺人事件を起こしたケースもありました

過去には別れさせ屋が絡んだ殺人事件があり、2009年4月に当時池袋でスタイルという探偵社で働いていた別れさせ屋の元工作員の桑原武被告が、依頼者の男性妻である五十畑里恵さんとの離婚を希望していた為、離婚する様に仕向ける工作をし、離婚させた後、桑原被告と妻である五十畑理恵さんの交際がもつれて殺害したとして殺人罪等に問われる公判がありました。

警視庁などによると桑畑被告はIT企業に勤める独身男性を名乗り、被害者の五十畑さんに接近し、桑畑被告と五十畑さんが2人でホテルに入る写真を調査員に隠し撮りさせて依頼者男性に渡し、五十畑さんとの離婚を成立させました。

依頼が終わった後も桑原被告は五十畑さんとの交際を継続させ、在籍していた探偵社との金銭的なトラブル等も原因で探偵社を解雇された為、五十畑さんに別れさせ屋の工作員として接触していた事がバレてしまい、別れ話に発展し、桑原被告は激昂して五十畑さんを殺害したとされます。

当時、五十畑さんの父親は人を弄ぶ商売は許せないと憤り、別れさせ屋の工作員として働いていた桑原被告ではなく別れさせ屋の業界自体を問題とする発言がありました。

この別れさせ屋の工作員が起こした殺人事件がキッカケで人の気持ちを弄ぶイメージを別れさせ屋が与えてしまったのは否定しようがない事実になります。

弱味に付け込んだサービスだと言われる事も…

別れさせ屋として運営していると分かる事ですが、依頼者様にとって別れさせる事は強く望まれている事で、どうしても自身ではどうにも出来ない悩みを抱えて別れさせ屋に相談してきます。

『夫・妻が不倫をしているんです…』という相談は探偵社にはとても多いのですが、大半のケースが不倫相手を訴えたいのではなく不倫相手を別れさせて平穏な家庭を取り戻したい…と考えている方が多いのです。

しかし、別れさせ屋の業務を行っていない探偵社は『不倫相手の証拠を撮って慰謝料請求しましょう!離婚すれば養育費等で数千万円を請求出来ますよ!!』といった依頼者様の要望とは異なる提案をし、平穏な家庭を取り戻したいと考えている相談者様達が強く言えない事をいい事に弱味に付け込んで調査依頼を頂きます。

慰謝料請求したい訳ではない!と考える相談者様には『別れさせ屋とかに依頼しても詐欺なので不倫相手を別れさせてくれませんよ。』と吹き込み、あたかも別れさせ屋が平穏な家庭を取り戻したい方々の弱味に付け込んだサービスを提供しているかの様に言われる始末になります。

探偵業の認可が別れさせ屋に必要な理由

冒頭でも簡単に説明させていただきましたが、別れさせ屋は探偵業法に基いた業務プラスαのサービスとして行うものですから、探偵業の認可がなければ別れさせ屋の業務を行う事自体出来ないのです。

ターゲットの行動調査は必須になり、ターゲットを尾行出来なければ工作員を接触させる事は出来ません。

依頼としてターゲットを尾行する為には探偵業の認可が必要になり、探偵業の認可がなければ依頼として張り込みや尾行の業務を承る事が出来ません。

ターゲットを尾行したり張り込みが出来なければ別れさせ工作もやりようがないので探偵業の認可は別れさせ屋には必須になります。

資格業務は例えば不動産屋さんに物件を紹介してもらった後に保険の仲介や引っ越しの手伝いをする探偵社さんもいます。

それと同様で探偵の業務の延長で別れさせ屋は別れさせ屋の業務を行うのです。

詐欺紛いの探偵社が多いのも事実としてあります。

探偵社の中には別れさせ屋に限らず悪質な探偵社が多数あります。

例えば、ターゲットの住所をデータで判明させる調査会社に依頼すると公園の住所を教えられたというケースも存在します。

以前に弊社にご依頼頂いた方の中には弊社に相談をいただく前にターゲットの住所を探偵社に依頼して判明させたものの、同姓同名のターゲットだった為、全く関係のない人物だったのを弊社にご依頼頂き、特定させた事例もあります。

別れさせ屋の中にも詐欺紛いの探偵社も多く、行動調査だけで何もしないケースや行動調査すらしない探偵社、又は別れさせ工作をやっているフリをして報告する探偵社など、詐欺紛いの探偵社が多いのも事実としてあります。

探偵業法が出来たのは盗聴器などの発見をする押し売り紛いの探偵社が多かったので法律を施行しなければならない位に金銭的なトラブルを多く抱えたのが原因です。

昔から探偵と金銭的なトラブルを起こす消費者は多かった事もあり、探偵の信用は失墜していきましたが、探偵の信用失墜を別れさせ屋に擦り付けようとしている事も調査協会などの講演に参加するとよく分かります。

警視庁の探偵に関するサイトを見てみると…?

探偵社を選ぶ時に警視庁の探偵に関する処分のページを参考にする方は多いと思いますが、警視庁の探偵の処分に関するページに出てくる探偵社に別れさせ屋を運営している探偵はほとんどありません。

以前は2社ほど探偵の処分に関するページに記載されていましたが、浮気調査や素行調査などを請け負う探偵社がほとんどで、法律違反な事をしているのは別れさせ屋を運営している探偵社ではほぼない事が分かりますが、調査協会などの組織は法律違反をしている探偵に厳格な姿勢を示すのではなく法律違反をしていない別れさせ屋に対して声を荒げます。

ヤフー広告を別れさせ屋は掲載不可

ヤフー広告には2019年には別れさせ屋という単語が記載されている探偵のホームページは掲載出来なくなっており、違法行為を行う探偵の調査や隠れて別れさせ工作もどきをする探偵社は広告掲載が許されているという結果になっています。

真実を暴くのが探偵であり、正しい調査情報を報告するのが探偵のサービスになりますが、調査協会は違法調査をしている探偵社ではなく、大阪地裁で合法だと認められた別れさせ工作は違法だという真実を捻じ曲げて情報を発信している事が分かります。

調査を行った結果を当該依頼者に報告する業務を認められているのが探偵業法で定められた探偵の定義になりますが、捻じ曲がった解釈をしている探偵協会に別れさせ屋が入会したいと考える事もなく、ヤフー広告の掲載不可等、捻じ曲がった真実を元に掲載をしているヤフー広告にも別れさせ屋は疑問を持ちます。

別れさせ屋は法律に反している!という探偵が多数

別れさせ屋は法律に反している!!という探偵が多く、別れさせ屋は法律に反している!!と言う探偵の多くがGPS設置や盗聴等で建造物侵入罪などの犯罪を犯しているケースがとても多くあります。

中には浮気調査の結果報告をターゲットに脅迫して販売する探偵もあり、別れさせ屋が法律に反しているという判例は過去に一度もない事に探偵は触れません。

法律に反している!と声を挙げるのは個人の自由ですが、探偵は弁護士ではないので法律に関して専門ではありません。

法律に反しているかどうかを判断するのは裁判所であり、裁判所の判決が法治国家の日本では絶対になります。

『別れさせ屋は違法行為をしている!!』という探偵が多いのですが、別れさせ工作は違法行為をしていないという判決を大阪地方裁判所が下した以上、探偵が『別れさせ屋は違法行為をしている!!』という虚偽の情報を流す事や法律に関するアドバイスをするのは法律で認められている事ではありません。

どうやって別れさせるのか?

別れさせ屋はどうやって別れさせるのか?を別れさせ屋ではない方々が誤解しているので探偵は別れさせ屋を忌み嫌います。

上記でも書かせて頂きましたが、別れさせ屋の工作員が殺人事件を起こしたキッカケで別れさせ屋の知名度は上がり、別れさせ屋の存在は社会に大きく広まりました。

殺人事件を起こした工作の方法がハニートラップという方法になり、ターゲットに異性の工作員を接触させて別れさせる方法になります。

この殺人事件があまりにも社会に広まり、別れさせ屋の手口としてターゲットに異性の工作員を接触させて不倫の状況を作り、不倫の状況をキッカケにして別れさせる方法として浸透しました。

しかし、殺人事件を起こした当時の探偵社スタイルの社長は異性の工作員を接触させて別れさせる事はほとんど成功しなかった事を警察への調書で証言しています。

探偵にしてみれば成功する可能性が低い別れさせ工作の提案をして依頼をとるなんて詐欺じゃないか!という考えが浸透したのは残念ながら殺人事件を起こしてしまう様な工作員を採用していた程度の低い別れさせ屋だったのです。

一般的に考えれば既婚者に工作員を接触させて不倫をさせて離婚させる方法なんて成功率が低いのは分かり切っていますし、その点に関しては弊社も他の探偵社と同様に別れさせ屋が異性の工作員を接触させて浮気や不倫をして別れさせる方法には同意出来ません。

別れさせ屋が別れさせる方法は今の探偵には真似が出来ない技術を駆使して別れさせるのであって、どうやって別れさせるのか?という原理を探偵も理解すれば納得出来る方法ばかりになるのです。

どうやって別れさせるのか?を考える前に、自分が別れる時の事を考えてみれば分かる事ですが、気持ちが冷める事や別れを決意する時に必ず浮気が原因で別れた経験しかない人はいません。

他に好きな人が出来たから別れたい…と思う人は少数派であり、他の異性が絡むから別れるのではなく同性の問題や職場での問題など、人間が生きていく上で他人との接触を果たせば少なからず他人の考えや意見が頭の中に残ります。

そして他人の意見が頭に残るので今後の人生の在り方等を考える様になり、パートナーへの不満を噴出させる事にもなります。

自分が別れる事と同様に自分が別れを告げられた時も思い出していただくと、その時に他の異性の存在があったのか?を思い出すと他の異性の存在はなかった事の方が多いのではないでしょうか?

別れを告げられた時には交際時に色々とあった問題点が噴出して過去のパートナーの限界を超えたので別れを告げられたケースがほとんどかと思います。

別れを告げられた時の事や別れを告げた時に思い出せる事を利用して別れさせ屋は別れさせるのであって、我慢の限界や別れに向けて誘導していく方法が別れさせ工作の心理誘導になるのです。

異性の工作員を接触させて浮気させればケンカに発展する!と考えるのは素人考えであり、その素人考えの別れさせ工作をしていたので殺人事件を起こしていた別れさせ屋は成功率が低く、探偵も別れさせ屋は成功率が低いと考えるのです。

現在の別れさせ屋は心理学を学び、コミュニケーション能力の向上を計る事で別れさせる方法は全く変わって来ています。

ハニートラップの様な単純な方法を提案する別れさせ屋に関しては同探偵社として詐欺紛いの探偵社だと認識しており、別れさせ屋に『どうやって別れさせるんですか?』という質問をして異性の工作員を接触させる提案をする探偵社には弊社ホームページにも注意喚起を示しています。

探偵の調査能力が向上するのと同様に別れさせ屋の工作能力も年々向上しており、向上した技術を活用して別れさせ工作を進めていくのです。

探偵が行う調査方法を別れさせ屋も利用する?

探偵に人探しをお願いすると尾行や張り込みをメインとして聞き込み調査を行います。

人探しをする時に探偵に依頼すると尾行や張り込み、聞き込みだけで人を探せるのでしょうか?

地方ならまだしも一日に何千人~何万人と乗降する東京の山手線の駅でそれをしたところで本当に発見できるのでしょうか?

駅で写真しか見た事がない人を何時間張り込みしているだけでは相当の人数を使わなければ発見はほぼ不可能です。

探偵はこのような時に尾行や張り込み、聞き込みの様な調査をせずに別の調査を行います。

別れさせ屋も探偵の経験があるので探偵と同様の調査方法を用いるのです。