別れさせ屋へのご依頼は(株)ジースタイル

別れさせ屋や復縁屋に依頼する方はどんな別れさせ屋や復縁屋に相談しても情報の有無について聞かれます。

探偵会社は依頼者の情報を元にどんな調査をするか?をご提案させて頂く為、情報の有無でご依頼を承れるかどうかを判断させて頂く基準にもなるからです。

例えば、人探しのご依頼の際に『名前は分かります。』という依頼者からの情報がある場合、同名の人物を日本中から探さなければなりません。

同名の人物を日本中から探すには膨大な時間が掛かり、膨大な時間が掛かれば膨大な料金も掛かってきます。

その為、依頼を頂く前に情報の有無について依頼者様からお話をお伺いさせて頂き、どんな情報をお持ちなのか?を確認させて頂きますが、依頼者様の情報が間違っていたというケースも実は少なくないのです。

ご依頼頂く前に頂いた情報が間違っていれば調査計画は調査する前から失敗する事が分かりますが、失敗する事が分かるのは調査を実際にするから分かる事になります。

例えば、依頼者様からお伺いさせて頂いたターゲットの住所が【東京都港区〇〇1-1】という住所だった場合、探偵会社は依頼者様からお伺いさせて頂いた住所に尾行や張り込みをしに行きますが、頂いた情報が間違っていた場合、張り込みをしに行った調査員は空振りをしますし、依頼者様から他に情報を提供して頂けなければ探しようがありません。

名前も分からない、ターゲットの写真もない、年齢も分からずに東京都港区〇〇1-1を張り込みしていても誰も出てこない。

その様な時に調査員は実働している訳ですから調査料金は当然掛かりますし、空振りしてもターゲットがそこに存在しない事が判明したという結果を報告させて頂くだけになるのです。

料金を安く済ませようと情報が有るかのように説明する依頼者様も中にはいますが、依頼者様から頂く情報が合っているのか間違っているのか?を探偵会社は知りません。

知らないからこそご依頼を頂き、調査を実施致しますが依頼者様から頂く情報が間違っているケースは少なくないのです。

浮気調査のご依頼を頂く際に料金を安く済ませようと張り込み時間を削る為、行きつけのホテルの所在地と車のナンバー、そしてターゲットの写真があるという情報を頂き、ホテルに行く時間も大体の時間が分かるから…という方から浮気調査のご依頼を頂くと、かなりのケースでターゲットが現れる事はありません。

依頼者にそこまで情報を掴まれているターゲットがホテルを変えたり、ホテルに行く時間を変えたり、尾行されているかもしれない…という警戒心から浮気相手とホテルに行かずに会うだけという形で終わり、依頼者は情報を持っているから安く済ませられると考えるのですが、その情報だけを頼りに依頼を承る結果、失敗に終わり、何も得られないケースはとても多いのです。

探偵社への情報が間違っていると依頼しても失敗します。

探偵社への情報が間違っていれば何をして復縁に向かわせるか?何をして別れさせるか?といった方法が依頼を頂いた時点で破綻しているケースは少なくありません。

情報の真偽を確かめる手段は実際に稼働しなければ分からない事なので依頼者様から頂く情報を元に探偵社は方法を提案しますから、情報が間違っていれば最初から方法は破綻しているのと同様です。

情報は物理的にターゲットがどこにいて、どんな名前で性別がどちらか分かる情報だけではありません。

例えば復縁工作のご依頼を頂く際はどんな状況で別れたのか?どんな別れ方をしたのか?等々、状況判断をさせて頂く為の情報が必要不可欠になります。

DVならDVの度合い、浮気なら浮気の回数等も含めて細かい情報があるから状況把握が出来ますが、状況を正しく認識出来なければ何をすれば復縁に進むか?という道筋が最初から間違っており、復縁工作のご依頼を頂いても最初から復縁の可能性がなかった事も結果としてあり得るのです。

『ちょっとした言い合いになってケンカ別れしました』という依頼者情報のまま工作員がターゲットに接触した際に『短気ですぐに手を出されるし1回だけ首を絞められた時は、あーこの人といると本当に私の事を殺す気なんだ…と思った』という話しを聞かされた事も過去にはあります。

別れさせ工作の依頼を頂く際も『元カノの家は分かってるしターゲット達は週に3回~4回のペースで会ってて、情報は共通の友人から何でも入りますから聞いて下さい!!』という依頼者様からのお話でご依頼を承って調査をした時も元カノは自宅に帰らず既に同棲状態で週に3回~4回会っていてもどこで会っているか?が分からない為、共通の友人という方から聞き出して欲しい旨を伝えると『そこまで仲良くないんでそういった事は聞き出せません。』という話しをされたケースもあります。

結果的に別れさせ工作はたまたまターゲットを発見出来たので別れさせ工作を進めて別れさせる事が出来たのですが、ターゲットから聞き出した話では依頼を頂く半年前には同棲をしていて、依頼者様の情報が元々間違っていた事も判明します。

たまたまターゲットを発見できたので成功した案件もターゲット情報がそもそも間違っていた為、たまたまがなければ確実に失敗していた事が分かります。

情報がないなら『ない』と言って頂いた方が提案出来る方法が異なります。

情報がないけれど『情報があまりないんです。』と言えば料金が高くなってしまう事が分かっているので虚偽、もしくは分かったフリをする依頼者様は少なくありません。

目的が復縁する事や別れさせる事になっていればお金はもちろん大切ですが大切に使う為に少しでも成功率を上げる為に依頼者様が協力して情報がないなら『情報がないんです』と言って頂かなければ別れさせ工作も復縁工作も失敗する前提になってしまうのです。

情報量が少なければ少ないほど提案出来る方法は異なり、情報量の少なさは調査等で埋めるしかない為、料金はもちろん高くなります。

高くなる料金を見越して間違った情報を伝える事や正しくない情報を伝える事で、間違った情報を元に間違った計画を探偵社は立ててしまいます。

情報が間違っていないか?を確認する為に探偵社は調査を事前に行い、別れさせ工作や復縁工作の計画を実行に移す前に確認作業も推奨します。

情報が間違っている事に気付いたなら、正しい情報を集め、別れさせ工作や復縁工作の計画を提案し、それがあるから失敗する可能性を少しでも落とす結果にもなるのです。

情報がなければ計画が破綻している事を表す一例

例えば勉強の計画を立てる時、『将来僕(私)は東大に入る!』という計画を立てたとします。

  • 東大がどの程度のレベルの学校なのか?
  • 東大の試験問題の傾向
  • どんな勉強の仕方をしなければならないのか?
  • 自分の今の位置は?
  • …etc

東大受験で東大に受かるなら最低限知っていなければならない情報があります。

情報がなければ東大入試に向けて何の教科をどの程度勉強して、偏差値がどの程度なければ合格しないのか?

その為にどんな勉強をすれば良いのか?という計画を立てる事が出来ません。

東大の情報がなければどんな勉強方法をすれば良いかも分からず、今自分は東大の合格圏にいるかどうか?も分かりません。

情報がなければ勉強方法も分からないのですから、努力すればもしかしたら東大に入る事は出来るかもしれませんが、運任せの計画になってしまいます。

情報があって努力しても東大に入る事が出来ない人はもちろんいますが、少なくとも情報が無い人よりはある人の方が勉強方法等も計画出来、東大に入る確率を上げる事にも繋がります。

情報が間違っている依頼者様と打ち合わせをするから成功に繋がります。

情報が間違っているなら間違っている中で正しい情報を得る為の打ち合わせを依頼者様と探偵社がするから成功に向けて進めます。

間違った情報を探偵社に提供した依頼者様が『忙しんで打ち合わせをする時間がないから以前に渡した情報でどうにかして下さい。プロなんでしょ?』と言う依頼者も中にはいますが、プロだから打ち合わせをしなければ進めようがない事をご理解頂かなければなりません。

情報があるから探偵社は依頼を成功させようと進めていきますが、その情報がそもそも間違っている場合、ターゲットの事を知らない探偵社が進めようがありません。

進めようがないものに対して『どうにかして下さい。』と言われて『はい。分かりました。』というのは何も責任もなくプロではありません。

探偵社との打ち合わせはとても大切なものであり、打ち合わせをする頻度は必要であれば何度でもしなければ進めようがありません。

分からない事を『分かります!』というのはプロではありませんし、プロだから分からない事は『情報がなければ分かりません。』とお伝えさせて頂くのです。

プロだから何でも出来る。という訳ではありません。

依頼者様の協力がなければ探偵社は何も方法を提案出来ませんし、何もやれる事はありません。

情報が間違っている事が分かったなら探偵社との細かい打ち合わせを勧めます。

復縁工作の依頼をする方は住所・氏名を知っているのは当たり前

復縁工作のご依頼を頂く方は情報があれば料金を下げる事が出来ると考えて復縁したい相手の住所や氏名等の情報はあります。と仰るのですが、交際相手の住所や名前を知っているのはそもそもの話し当たり前だと思いませんか?

浮気相手を別れさせる時に浮気相手の住所や名前が分からない場合は致し方ありませんが、復縁工作は交際相手等、一度は交際していた相手に対する恋愛工作になります。

復縁工作の依頼を頂く際に交際相手の住所や氏名を分かっているのは数十年前の初恋の相手や数年前に別れた恋人への復縁工作等の事情がなければ住所や名前を知っているのは当然です。

復縁工作のご依頼を頂く際に依頼者には情報提供を求めますが、住所や氏名を知っているのは当たり前という見方になり、欲しい情報は住所や氏名等の情報ではなく別れた時にどんな状況で別れたのか?という情報が大切だという事を忘れない様にして下さい。