別れさせ屋へのご依頼は(株)ジースタイル

他社の別れさせ屋や復縁屋に依頼して失敗したという方々からご相談を頂くケースは多々ありますが、他社に依頼して工作が失敗した方々の話をお伺いさせて頂くと、調査、工作の報告が数日後であったり、数週間後、酷い所になると一ヵ月後の報告だけが送られてきたという話をよく聞きます。

月半ばの状態で『今月には報告させて頂きます。』と、別れさせ屋、復縁屋から連絡が来たものの、月が替わっても何も報告がなく、報告が来ない事を要求して初めて報告が来る業者も少なくないようです。

同業者として疑問が湧く部分になりますが、調査報告が数日後で、あげくに空振りしたという報告をするのに何故当日や調査や工作が終わった時に報告出来ないのか?は理由が分かりません。

例えば復縁工作の依頼を頂いた場合は、依頼者に自己改善アドバイスをするのは復縁屋なら当然ですが、依頼者と常にやり取りを取っている状態なら、報告も当日に出来るはずです。

依頼者と常に連絡を取り、打ち合わせを含めてアドバイスをする復縁屋なら報告が数日後になるのはあり得ない事です。が、復縁屋や別れさせ屋業界には報告が数日後に来るという悪評がとても多く、本当に他社は工作業務をしているのか?と考えさせられます。

同業者であっても理解出来ない事が依頼者にしてみれば理解できるハズもありませんが、別れさせ屋や復縁屋に依頼して報告が数日後に来る業者は少なくないようです。

弊社ではご依頼後も毎日の様に依頼者とご連絡させて頂いています。

弊社ではご依頼後も毎日の様に依頼者とご連絡させて頂いていますし、依頼者と1日だけで15時間話した経験がある担当者もいます。

毎日の様にご連絡させて頂く中には調査、工作の報告も含まれていますし、担当者の手が空かなければ代わりのものが報告をさせて頂く事もあります。

報告をするだけなら時間が掛かる訳ではありませんし、依頼者は報告を今か今かと待ちわびている訳ですから、数日後、数週間後に引き伸ばす理由はありません。

もちろん対象者から聞き出した情報を伝えづらい事もありますが、伝えなければ工作が上手くいかない事も分かっている訳ですから報告をしなければ工作が前に進む事はありません。

調査担当者から会社が報告を受け、依頼者に報告をさせて頂くだけの工程に数日、或いは数週間掛かる理由は分かりません。

他社に依頼して失敗した方々と契約を交わすと、『こんなに連絡を頂けるんですね』という言葉を耳にする機会は多いのですが、当たり前の事を当たり前にするから他社よりも弊社の工作成功率は高いと自負しています。※報告や連絡の多さを喜んでいるかは分かりません。

『依頼前は頻繁に連絡をして来たけれど、依頼後は連絡がほとんど取れなくなった。』というのは良く耳にしますが、本来別れさせ屋や復縁屋は相談者、依頼前の方に別れさせ屋や復縁屋から連絡する事がないのですから、依頼前に連絡が頻繁に来ていたという言葉が出ている時点で間違っているのです。

別れさせ屋や復縁屋の調査や工作の報告が遅くなる理由は何だと思いますか?

別れさせ屋や復縁屋の調査や工作の報告が遅くなる理由は、工作や調査をしていない事が依頼者に気付かれるから…という理由になります。

同業者だけではなく、依頼者にしても考えたくない事ですが、調査日時を事前に依頼者に伝えて、どこかで依頼者が見張っていれば調査していない事がバレてしまう為に調査、工作の当日に報告する事を避けます。

張り込みしている時間を勝手に短縮したり、写真を使いまわす事など、回数制の別れさせ屋や復縁屋に良く見られる傾向ですが、回数制の別れさせ屋や復縁屋は回数を消費する事が求められるので、一度の調査や工作で写真を撮り溜め、二回目、三回目の調査報告として使いまわし、『空振りしました。対象者は出てきませんでした』と繰り返します。

工作依頼が失敗した業者の特徴である報告が遅い別れさせ屋、復縁屋のホームページを見ると、主に回数制の業者ばかりが浮き上がり、弊社にも何度も回数制の業者に依頼して失敗したという相談を頂いていますが、報告の遅さは良く耳にします。

報告が遅くなる理由は別れさせ屋、復縁屋にはありません。

探偵業務として行うので適切な報告があって初めてサービスを提供しているとも言えます。

報告を蔑ろにされれば依頼者は何の為に依頼をしているのか分かりませんし、工作が成功するのか?という疑問も残ります。

報告が遅くなっても良い理由はあるの?

報告が遅くなっても良い理由はありません。

調査報告が遅くなって良い理由は例えば深夜帯の調査、工作で依頼者がお休みになられている時に探偵社が報告する時間を配慮して時間をズラす事はありますが、他に報告が遅くなって良い理由はありません。

例えば、報告担当者が緊急入院しなければならない緊急の状況時であっても、他の担当者が報告すれば済む話ですから、報告が遅くなって良い理由にはなりません。

同様に担当者が海外出張に行っている等の理由も会社が報告すれば良い訳ですから遅くなっても良い理由にはなりません。

担当者が忙しいから報告が遅い別れさせ屋、復縁屋もあるようですが、忙しいから報告が遅くなっても良い理由にはなりません。

当たり前の事を当たり前で行うのだから報告に数日から数週間も掛からない。

依頼を請けて当たり前の事を当たり前にやるからこそ結果に結びつきます。

当たり前の事を当たり前にやるというのは探偵社に限らず、どんな業種であっても当たり前です。

調査契約をしたのなら報告する義務がありますし、調査をする契約を交わした以上、調査するのは当たり前です。

しかし、調査して当たり前の事が出来ない別れさせ屋や復縁屋は存在し、当たり前の事が出来ない別れさせ屋や復縁屋は『私たちは調査、工作をしっかりやります!!!お試しパックを試してもらえれば分かります!!』と声高にします。

報告も含め、当たり前の事を当たり前にするのは当たり前です。

調査すれば報告するのは当たり前、報告する義務があるのですから出来るだけ最短で報告するのも当たり前になります。

しかし、契約した調査はやるのが当たり前ですが、依頼者に信じてもらう為に他の依頼者が依頼した内容を守秘義務違反を犯してまで見せる悪質な業者や探偵業法に抵触する恐れのある調査員、工作員との同行を売りにしている別れさせ屋や復縁屋もあります。

報告は探偵業法で定められた義務なのでシッカリ要求しましょう

『対象者が今日は家から出てこなくて接触出来なかった』など、思ったよりも上手くいかず、本当に接触しようとしているか分からない別れさせ屋や復縁屋も中にはあります。

報告は義務でもあり依頼後に報告が何もなければ依頼を遂行していないのと同じです。

調査や工作といった対象者を尾行する業務は本当に調査や工作をしているのか?という事を証明して初めて依頼を遂行しているのと同様ですから、依頼をする=報告がなければ依頼をした内容を確認する事が出来ません。

調査をした、工作をした。という結果を示すものが報告であり、探偵会社に依頼して報告がなければサービスを受けていない事と同様です。

報告は探偵業法で【探偵業務に係る調査の結果の報告の方法及び期限】と明記されているので報告をするのは業法で定められているので義務となります。

実際に弊社に寄せられたご相談で、「他社に依頼したんですけど調査が終わって1週間経っても報告がなく、報告を要求してやっと写真が送られてきました。でもその写真はいつ撮ったものかも分からない写真で、建物が映ってるだけで対象者は写っていませんでした」という相談は少なくありません。

報告は口頭やメール等であれば当日に出来る事ですし、数日後、数週間後に報告をする業者や数日後、数週間後になっても報告が一向にされない別れさせ屋や復縁屋には十分にご注意下さい。

探偵業法にも明記されています。

探偵業法第二条 この法律において「探偵業務」とは、他人の依頼を受けて、特定人の所在又は行動についての情報であって当該依頼に係るものを収集することを目的として面接による聞込み、尾行、張込みその他これらに類する方法により実地の調査を行い、その調査の結果を当該依頼者に報告する業務をいう。引用:探偵業の業務の適正化に関する法律