別れさせ屋や復縁屋の悪質業者に要注意

別れさせ屋と復縁屋の契約方法には、回数契約と期間契約があります。回数契約の会社が増えて来た事もあり、回数契約の罠に引っ掛かって弊社にセカンドオピニオンでご相談頂く機会が増えました。回数契約の会社に依頼して本当に成功するのか?など、解説させて頂きますので、これから別れさせ屋と復縁屋への依頼を検討している方は参考にして下さい。

回数契約の注意点

回数契約で注意しなければならないのは、対象者が人間である以上、思った通り動いてくれるのかな?という点を考えて頂く必要があります。全ての人間が思った通りに行動しないからこそ、依頼者様は別れさせ屋や復縁屋に依頼をして別れさせや復縁を成功させたい!!と考える訳です。

対象者と会った事がある依頼者様がどうにもならなかった状態で、対象者の話しを依頼者様から聞いただけの別れさせ屋と復縁屋が、対象者をコントロールして別れさせや復縁を成功させる為に必要な実働回数を事前に定めたところで成功するのか?を考えて頂く必要があります。

面識のない相手がどんな人なのか?を依頼者様経由で伺っただけで事前に実働回数を定められないのに、事前に実働回数を決めて契約する事に違和感を覚えて下さい

回数契約の会社の仕組み

回数契約の会社は、実働一回毎の料金を難易度によって変動させます。通常、難易度は現場で使用する人数の変動を示すものですが、回数契約の会社は人数の増減はなく、料金が変動します。依頼者様の財産次第で、実働一回毎の料金が変動するのですが、調査員を使っても、工作員を使っても、写真を撮影するスタッフを使っても、実働一回は一回としてカウントされる仕組みになっています。

実働一回毎の料金が依頼者様によって変動しますが、実働内容に変化はありません。実働内容に変化がないけれど料金は変動するので、会社で雇用する人材は正社員よりもアルバイトの方が会社の利益が上がります。実働する日だけ人材を使う雇用形態の方が社員雇用するよりも会社が都合よく人を使え、アルバイトで雇用していた方が、無駄な人件費を削減する事も出来るので、回数契約の会社はアルバイトを採用して運営しています。

実働一回でアルバイトが行けば、その日の報酬がアルバイトに支払われるので、回数契約の会社と契約する依頼者様は、技術も経験もないアルバイトを雇用して別れさせや復縁を成功させようとしている事になります。

期間契約はアルバイトでは損をします

期間契約の会社は、アルバイトを雇用して実働毎にアルバイトを派遣していれば実働させて利益が出なくなるので実働出来ません。その為、期間契約の会社は正社員を採用し、固定給で雇用しているので、必要な分だけ調査や工作を行っても、固定給なので会社は利益が得られ、依頼者様も実働回数を考えないので済むのでお互いにwin-winの関係に慣れます。

アルバイトを雇用しているので複雑な工作が出来ません

アルバイトを雇用している回数契約の会社は、アルバイトを派遣するので調査員や工作員に技術が有る訳ではなく複雑な工作は出来ません。その為、提案される工作方法は、路上で接触し、連絡先を騙し取り、騙し取った連絡先を使って連絡をするといった工作方法以外には、ジムやBarでの接触といったワンパターン且つ心理誘導を無視した工作方法を提案します。

一回は一回としてカウントされます

回数契約の会社は、実働時に早く調査や工作が終わった時は実働一回としてカウントされますが、契約した時間を超過する時は、実働一回を消費し、状況に合わせて実働するのではなく、実働一回を如何にして消費させるか?に邁進します。失尾(尾行失敗)しても、写真の使い回しをしても一回は一回としてカウントするので、確実に契約した回数では足りない仕組みとなっています。

回数契約の会社は経費別途請求

通常の会社なら契約した料金の中に経費が含まれるのですが、回数契約の会社は、着手金とは別途で移動に掛かる経費を請求されます。通常の会社でお客さんに経費を別途で請求する会社はないのですが、回数契約の会社は、経費含む、ではなく、経費別途で契約を交わすので、着手金で契約した実働一回分の金額が何の技術もないアルバイトの一日分の給料を差し引いた全額が利益となります。

回数契約は公安委員会から指導を受けた会社

回数契約の会社は、公安委員会から指導を受けて期間契約が出来なくなった会社だとお考え下さい。現在ある別れさせ屋と復縁屋で回数契約の会社は、以前は殆どが「期間契約」の会社でした。しかし、期間契約で依頼を請け負っていた時に、契約をしても実働しない、報告がない、追加料金の請求が止まらないといったトラブルが相次ぎ、公安委員会から指導を受けて期間契約での契約を認められなくなった会社となります。

契約をしても実働しないトラブルを起こし、詐欺紛いの事を繰り返していたので、実働回数を契約書に明記し、何回実働するか?を依頼者様に示す契約書を作成しなければならなくなったのが回数契約の会社になります。

詐欺紛いの事を繰り返してトラブルを起こしていた会社が回数契約で契約書を交わすようになり、現在は「期間契約は契約しても一回動くだけで実働しないですよ」と公安委員会から注意されていた事を逆手にとって運営しています。公安委員会からの指導で「実働する保証」を付けさせられた会社が回数契約の会社とお考え下さい。

期間契約を認められている会社とは?

期間契約でしっかりと実働している会社には、公安委員会が「実働する回数を決めて契約をしなさい」という指導がないので現在も期間契約で運営出来ています。

回数契約では絶対に成功しない理由

回数契約で別れさせ屋と復縁屋に依頼しても成功しない理由は、依頼を請け負う「目的」が異なるので成功しません。回数契約の会社は、上述した様に利益を得る為に技術がないアルバイトを使って調査や工作を行います。

実働一回消費すれば利益になるのですから、早めに成功させる理由がありません。依頼を成功させるよりも失敗して依頼者様に追加料金を請求した方が会社の利益になり、アルバイトを使って実働させているので、成功させて成功報酬を得るよりも、実働一回毎の利益を得た方が回数契約の会社にとって有益になります。

会社として利益を考える必要がないアルバイトが実働するので、アルバイトも実働した方が収入が増える事もあり、成功させる理由がありません。回数契約で依頼をすれば失敗すれば失敗する程、会社もアルバイトも利益が上がるので、成功させる事でメリットがある人物は依頼者様だけとなるのが回数契約の会社になります。

期間契約は早めに成功させなければメリットない

逆に期間契約の会社は、早めに成功させなければ経費も含まれる契約なので利益が上がりません。期間を設けて早目に成功させた方が会社に利益も残り、成功報酬もご請求出来るので早めに実働して成功させた方が利益が上がります。依頼者様も早めに成功する事で目的を達成するのでお互いにwin-winの関係になるのです。

対象者を知らずに工作方法を提案するのが回数契約

対象者を知らない状態で、どんな人物なのかも分からずに、依頼者様からの又聞きだけで工作方法を提案するのが回数契約の会社になります。別れさせ屋と復縁屋は、占い師でも超能力者でもなく「探偵」です。

探偵は、見たものを報告するので、依頼者様が「恋人が浮気しているかも…」という相談を受けても、それを証明する為に依頼を請け負い、証明するサービスになるので、実際に調査をして判断する職業ですが、回数契約の会社は対象者を知らず、依頼者様から対象者の話しを聞いただけで、その話を真に受けて工作方法を提案します。

考え方が探偵の考え方ではありません。アルバイトを使っているの仕方のない事ですが探偵会社ではあっても、探偵が在籍してないのが回数契約の会社になります。依頼者様の話しを真に受けて、対象者の性質を分かったつもりになり、何回実働すれば別れさせや復縁が成功すると対象者を知らない状態で実働回数を提案するのでご注意下さい。

依頼者様から伺った情報だけで判断するのは?

依頼者様から又聞きをした情報だけで、対象者の性質を判断するのは大変危険です。 人間は応対する相手によって対応を変える生き物です。 依頼者様への対応と、工作員への対応が異なるのは当然で、依頼者様から話をお伺いした情報だけで判断するのは失敗する可能性が高まります。

探偵に限らず本当のプロフェッショナルは?

例えば、医師は電話で症状を伝えても診察して目視で患者を確認するので、患者の症状を知り、その対処法を提案します。回数契約の会社は患者の話しを又聞きして、患者の様子を確認せずに、薬を処方する医師と同じなので俗にいう「ヤブ医者」と変わりません。

実働回数は成功した時に分かるもの

本来は、何回実働して成功したか?というのは、成功した時に初めて実働した回数が分かるものです。実働した回数があるから結果に繋がりますが、結果が出た後だから「○回実働しましたね」となるものであり、対象者次第で実働回数は変わるものという当然の事が分かってないのが回数契約の会社になります。

「少ない回数で成功させましょう!!」という言葉に騙されないで

回数契約の会社は、「少ない回数で成功させましょう!!」という説明をしますが、少ない回数で成功するメリットがないのが回数契約の会社になります。本来の別れさせ屋と復縁屋は、依頼者様の悩みを解消させてあげる為に工作依頼を請け負うのですから、少ない回数よりも、早い時期に成功させようと実働します。

少ない回数で成功すれば安く済む…と依頼者様はお考えになる様ですが、成功させる為に依頼するのであって、安い料金だから依頼するものではありません。少しでも早い「時期」に成功させる目的で動くのが別れさせ屋と復縁屋であって、回数が少ない=早い時期ではありません。

早く成功させてあげたい!という気概がないのが回数契約の会社であり、早く成功させてあげたい!という気概で実働するのが期間契約の会社になります。回数契約の会社にしてみれば、回数を多く消費してくれる依頼者さんは上客になります。「少ない回数で成功させましょう!」という言葉は、依頼者様を騙す言葉と変わりません。

一年掛かりで数か月に一度実働する会社が良い会社になりますか?

一か月に20回実働して、一か月後に成功する会社と、数か月に一度実働して数年掛かって成功する会社のどちらが良い別れさせ屋と復縁屋だと思いますか?

実働回数3~4回程度で工作は成功しません

実働回数を3~4回程度の少ない回数で契約しても、別れさせや復縁が成功する事はありません。実働回数を抑えて成功させる!ではなく、どれだけ早く成功させるか?を計算して実働するから妊娠・結婚といったトラブル回避に繋がります。調査(実働一回目)⇒接触(実働二回目)⇒心理誘導(実働三回目)⇒心理誘導二回目(実働四回目)⇒成功という流れには100%なりません。

回数契約の段階毎の成功報酬に疑問をお持ち下さい

回数契約の会社は、段階毎に成功報酬を設定します。連絡先の交換で成功報酬、対象者と会食すれば成功報酬となりますが、別れさせや復縁の成功報酬に関しては、成功したかの判断は依頼者様経由なので、支払いたければ支払って欲しい、という説明をします。

別れさせ屋と復縁屋への依頼は、別れさせや復縁を成功させる事であり、連絡先の交換や対象者と会食する為に依頼するものではありません。回数契約の会社は、別れさせや復縁に向けた心理誘導が出来ず、対象者をナンパする手口で連絡先を入手し、対象者と会食するので、成功報酬の請求で一番肝心な別れさせ工作成功や復縁工作成功時は曖昧に説明します。

段階毎に成功報酬が発生するのは、アルバイトでも路上で対象者に「携帯電話をタクシーに忘れたので貸してもらえますか」とナンパをすれば得られるからであり、その際のお礼と称して食事に誘えば、会食のチャンスが得られるので成功報酬を段階毎に設定しています。成功報酬の設定が回数契約の会社は依頼者様の目的と伴っていないので、別れさせ工作や復縁工作が成功した際の成功報酬に関しては適切な説明をされません。

回数契約は明朗会計ではありません

回数契約は、実働一回毎の単価がHPに記載されていますが、難易度によって料金が変動するといった説明であったり、調査員や工作員を一人追加すると実働一回を消費するという料金システムになります。

一見料金システムは明朗会計に見えますが、難易度の高さで料金が変動する説明には矛盾が生じます。難易度は調査や工作で対応する人数を表すものであり、実働一回毎の料金が変動するのはおかしい料金システムなのです。

難易度が高いから人数を増やすので料金が上がるのであって、難易度が高いから実働一回の料金が上がるものではありません。張り込みづらいから人数を増やすのであって、張り込みしづらいから実働一回の料金が上がったところで、回数契約の会社は張り込む時間が決まっているのですから、難易度変化で実働一回の料金が変動する料金システムは明朗会計とは言えません。出張なので、実働一回毎に含まれる経費の関係で料金が上がるなら説明がつく料金システムですが、回数契約の会社は経費は別途請求されるので、その説明にも該当しません。

経費削減をするのが企業努力になります

着手金に経費を含む料金を請求し、その経費を削減する為に企業は努力するものですが、別れさせ屋と復縁屋業界は、回数契約の会社も含めて、経費を削減させる為に地方に支店を作る努力をして人材を育てるのではなく、依頼者様に経費負担をさせます。地方に支社を作って人材を地方で育成している会社は業界では(株)ジースタイル以外にありません。企業努力をしない会社が殆どになります。

東京⇒北海道で掛かる諸経費の一例

東京の回数契約の会社に北海道から依頼した場合、東京(羽田)⇒札幌(新千歳)までの最安値の料金(2023年4月2日現在)は、15540円(羽田空港への交通費は除く)になります。 調査員が一人北海道に行く際の航空費だけで15540円なので、二人いれば倍の31080となり、往復なら62160円が航空費だけで消えます。 この他にも新千歳空港からのレンタカー代、ガソリン代、宿泊費用が掛かるので、実働一回毎に10万円近くの諸経費が発生します。※飛行機の本数が多く、遠くても料金が安いケースになるので、実際には一稼働毎に対象者との飲食費なども合わせて20万円程度の追加請求をされます。

回数契約の会社のオプション料金

回数契約の会社は二人一組ではなく、一人で実働します。一人の実働単価が回数契約の会社で提示される実働一回毎の料金であり、調査員や工作員を状況によって増員しなければならない時は、実働一回分の料金がオプションで請求されます。写真撮影などの人材も同じ料金となるので、回数契約の会社のオプション料金にはご注意下さい。

回数契約は対象者にバレやすい

回数契約の会社と契約を交わすと、アルバイトを使うので技術がないアルバイトが尾行や張り込みをして、対象者にバレてしまい、対象者から詰め寄られて、別れさせ屋や復縁屋である事を自白してしまい、依頼した事がバレてしまった…というセカンドオピニオンのご相談を頂くケースが急増中です。

他にも、回数契約の会社が対象者と会食をしている際に、予定していた時間が超過した為、工作中にも関わらず帰宅してしまったり、工作中に対象者に別れさせ屋である事を話してしまった…という回数契約の会社に依頼してバレたケースのご相談を頂いています。

実働回数が決まっているので、無理をして対象者にバレたというケースは、回数契約の会社でバレたトラブルもあり、対象者にバレるトラブルがつきものなのが回数契約の会社になります。使用する人材がそもそも無責任なアルバイトを使うので、常にバレるリスクを抱えて、技術のない調査員や工作員を活用する事のリスクを念頭に入れて依頼をしなければならないのでご注意頂く必要があります。

回数契約の会社に依頼する方への注意喚起

回数契約の会社に依頼する方は、この記事をご覧頂けば、最初に一回の実働契約をしても、成功する日が永遠に来ない事がご理解頂けるかと思います。成功させる事で回数契約の会社はお客さんを失います。実働して成功しなければ永遠にお客さんとなり得るので、お支払い出来るお金が無くなった時が別れさせや復縁を諦める日となります。

回数契約の会社に依頼する際に、着手金が抑えられるといったメリットを感じているかもしれませんが、回数契約の会社は、最初に支払った着手金がなくなれば追加の料金の支払いを永遠に繰り返すだけの会社になります。

契約内容が「実働する回数」の契約になっているので、実働する事で契約を履行している事になり、契約を履行しているので詐欺罪には該当しません。詐欺罪には該当しませんが、成功する見込みがない依頼をあなたは出来ますか?別れさせ屋と復縁屋への依頼は、別れさせたい、復縁したい、という想いで依頼するものと考えます。

回数契約の会社は、着手金を抑えて契約出来るかもしれませんが、着手金を抑えられるからといって成功しないものにお金を支払うのはとても勿体ない事ですから、回数契約の会社に依頼する時は十分にご注意下さい。

回数契約の会社を検討している方へ

回数契約の会社は、「実働保証」や「返金保証」という言葉が別れさせ屋や復縁屋のHPに記載されています。「実働保証」は契約をしたら実働するのは当たり前の事なので、その当たり前の事をHPにわざわざ記載する程、以前は実働していなかった、という意味になります。

「返金保証」は返金保証を謳ってはいるものの、実際は返金されない仕組みになっており、言葉巧みに依頼者様を騙そうとするのが回数契約の会社の手口になります。冷静ではいられず、判断が鈍っている状態で契約を唆し、別れや復縁の悩みを抱えている依頼者様の弱味に漬け込んで財産を狙っているのが回数契約の会社の手口になります。

初めて別れさせ屋や復縁屋への工作依頼を検討している方にしてみれば、「保証」があるなら…と考えてしまうかもしれませんが、別れさせや復縁は人間を相手にする業務であり、保証が出来るサービスではないのです。保証が出来ないサービスだからこそ、依頼するか?を真剣に悩み、真剣に会社選びをしなければなりません。保証があるから安心して依頼出来る…というものではなく、保証が出来ないサービスと分かっているからこそ、本気で依頼内容に取り組む会社を選ばなければならず、優良な会社はシッカリと保証が出来るサービスではない事の意味を説明してくれます。

回数契約の会社を検討している方は、回数契約の会社がどれだけ危険な会社なのか?を十分にご理解頂き、回数契約の会社にご依頼下さい。

(株)ジースタイル

2016年の設立以来、別れさせ屋と復縁屋業界トップの成功率を歩み続ける(株)ジースタイル。心理分析を得意とし、対象者の心理に合わせた工作方法をご提案。他社には真似の出来ない工作方法を提案する事からセカンドオピニオンとしてご利用頂く方も多数。業界で唯一「女性代表者」が運営する別れさせ屋と復縁屋。

東京都豊島区池袋に本社を構え、大阪、愛知、青森、千葉と支社を増やし、日本全国、海外での別れさせ屋と復縁屋の工作依頼を多数成功させて来た実績から業界に名を轟かせる。

詐欺紛いの悪質会社が多い中、独自の工作技術と成功のシナリオの提案。警察OB指導による実行力。追加請求の無い料金プランで業界一安心して依頼が出来る別れさせ屋と復縁屋になり、現在に至る。

業界のクリーン化に奔走し、別れや復縁の悩みを抱える方々に明るい未来を提供する為に工作依頼を請け負う依頼者ファーストの姿勢で工作成功者からの感謝の声が多数。