復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

依頼者Aは30代後半男性になり、ご相談頂いた時から少し気弱そうな印象を受ける依頼者でした。

Aからのご相談内容をお伺いしていると「初めての彼女だったんです…」という言葉が漏れ、好きなものはオフラインでのゲームですがオタクという印象ではなく、インドア趣味の相談者。という印象がありました。

何となく1人でいる事が多いだけで大勢で遊ぶのが嫌いな訳でもなく、恋愛は学生時代にも経験がなく、社会人になってからもご相談頂いた時の対象者以外にはないとの事で恋愛の仕方がそもそも分からなかったとの事でした。

しかし、30代後半に差し掛かり、周囲が結婚し、子供の成長を見せられる機会も増え、元々インドア派のAは結婚したいというよりも、結婚しなければならないという気持ちになり婚活を始めたとの事でした。

婚活で出会ったのが対象者となるBになり、Bの容姿は写真で拝見させて頂きましたが可愛らしい女性で婚活に行かなくても結婚できたのでは!?と感じる程の女性でした。

婚活アプリを通じて出会ったAとBは趣味も合い、順調に愛を育んでいったとAからお伺いさせて頂けました。

しかし、恋愛経験のないAは恋愛経験の無さをコンプレックスに感じており、そのコンプレックスが元でケンカに発展する事もシバシバあったとの事でした。

恋愛経験の無さがコンプレックスを感じさせる?

Aは恋愛経験の無さがコンプレックスを感じてしまい、Bの前でどう接すれば良いか分からない事があったとの事でした。

BはA以外の男性とも交際しており、男性に対する接し方も巧みだったらしく、それが更にAのコンプレックスを強くしてしまったとの事でした。

恋愛経験の無さは経験がないのですから埋めようがありません。

埋めようがないものを埋めようとしても埋まる訳が無く、埋まらないものはどう頑張っても埋まりません。

埋めようがないものを埋めようとするので無理が生じる訳ですから恋愛経験の無さがコンプレックスを感じるなら恋愛経験の無さを埋めようとするのではなくBとの恋愛で経験を積めば良かったのです。

しかし、AはBとの恋愛で経験を積む様に交際をするのではなく恋愛経験の無さをBにあたってしまったのでBとの交際が破局する事となったのです。

AはBとの結婚まではそう遠くないと感じていたようです。

AはBとの結婚まではそう遠くないと感じていたようですが、Bは破局を考えたという事からもAが思っていた事とは全く違う事を思っていた事が分かります。

『恋愛経験の無さが…』とAは口にしていましたが恋愛経験の無さは関係なく、Bの気持ちをAは理解出来ていなかった事が分かります。

Bと結婚できると思っていたAと、Aと別れようと考えていたB。

2人は全く違う事を考えていましたが、Aは相談時にも『恋愛経験の無さが災いしました。』と何度も口にしていました。

AはBと別れた原因を自分の恋愛経験の無さだと考えたまま復縁活動をしていた様ですが、恋愛経験の無さが原因で別れたのなら恋愛経験を増やすしかなく、他の女性との恋愛経験を増やして復縁しようと考えていたとなります。

根本的な復縁活動の考え方も間違っており、Bの事を分かっているつもりになっていたAはBの気持ちを理解していなかった事が分かります。

日々のlineの連絡頻度が徐々に少なくなって来ていた。

Bとの連絡手段は主にlineを使っており、毎朝Bから来ていたlineの「おはよう」が無くなり、Aがlineでメッセージを送っても既読スルーや未読のまま放置される事も増えていたとの事でした。

毎週一緒に食事していた事も2週間に1回、3週間に1回と減り、デートの回数や会う機会も減っていたとの事でした。

Aがlineで「忙しいの?」と聞けば「最近バタバタしてる」との返信が来て、忙しいを真に受けていたAはBからのlineの遅さを気にせずオフラインゲームに興じていたとの事でした。

「出会ってからの交際の進み方が早すぎたかな?」と感じたAはBからの返信の遅さを気に求めずBとの結婚を夢見ていたとの事でした。

事件はふとした時に起こりました。婚活アプリでBを発見!

AはBとの交際後、Bとの交際が始まった婚活アプリを削除していたのですが、ふと気になって婚活アプリを再インストールしてみると、婚活アプリに登録して『彼氏募集中です。』と書かれたBを発見してしまいます。

それを見たAは頭が真っ白になり、Bに電話で問い詰める様に話しをしたとの事でした。

Bの行動からAが考えていた事が全てガラガラと崩れてしまい、再度恋愛経験の無さが招いた事だと考えたとの事でした。

Bを問い詰めた後、Aとの結婚を真剣に考えてくれるならBを許そうと思ってBにlineしたところ、『ごめん。無理。別れよう。』という返信が来てAは完全に別れを告げられてしまいました。

AがBにlineを送って許そうと考えていた時にはBにはAに対する気持ちが残ってなかった事が分かりますが、Aは相談時に『別れるまでは仲が良かった』と口にしていました。

婚活アプリで『彼氏募集中です。』という言葉を見てもAは現実が分かっていない事も分かりました。

住んでる場所も駅までしか知らない…電話番号も分からない…

Bから別れを告げられて結婚を意識していたAは焦り、何度もlineをBに送りますが、Bからはブロックされてしまいます。

電話番号も分からず、直接話したい!と思ってもBの自宅も知らない為、家に行って話しをする事も出来ない事に気付いて初めてBの事を何も知らない事に気付いたとの事でした。

連絡手段が全くなくなったAは復縁方法等をネットで検索し、復縁屋の存在に気付き相談する事になりました。

結婚を夢見ていながらも自分の恋愛経験の無さが災いしてBにフラれたと考えていた為、復縁相談時も『初めての彼女で恋愛経験の無さが別れの原因だと思います。』と恋愛経験の無さがネックで別れた事を何度も口にしていました。

住んでる場所も分からず電話番号も分からない。

分かるのは出勤時に使っていた最寄駅の情報と氏名、生年月日のみのBを探さなければ話す事も出来ない訳ですから復縁しようがありません。

『本当にBと結婚は近いと思ってましたか?』と相談員はAに尋ねてみました

本当にBは結婚が近いと思っていたのか?

Aの真意についてお伺いしてみるとAは本当にBはAと結婚すると思っていたとの事でした。

何をもって結婚できると思っていたのか?を質問すると『付き合ったら皆結婚を考えますよね?婚活アプリで出会ったんだし。』という返答が来ました。

交際=結婚ではありませんし、婚活アプリで出会った=結婚でもありません。

Aの思い込みで結婚できる。と考えて頂けで、BはAとの結婚は否定的だったからこそ別れを告げたのです。

BがAとの結婚に否定的だったのは恋愛経験が無いからでは当然ありません。

結婚出来ない何かがあったから結婚に否定的で別れを告げた訳です。

AはBの気持ちが汲みとれておらず、Aのコンプレックスが原因で別れに到ったといつまでも考えます。

別れの原因が間違っていた事からAが女性との交際経験を増やしたところで復縁できないのは明らかです。

Bの所在が分からないので調査と会話する機会もないので復縁工作

Bがどこに住んでいるかも分からなければBと再会する事は出来ません。

Bと会話する為の電話やlineがなければ話す機会を設けなければ復縁できません。

AはBと復縁する為に必要な会話をするツールもなく、会う機会もありません。

Bとの接点がなければAが復縁できるのは奇跡以外にないのです。

どこに住んでいるかも分からない人と復縁できませんし、会話をする機会がない人同士が復縁できる事もありません。

Bの所在を求めるなら調査しなければなりませんし、Bの所在が分かり、Bと話す機会を作る可能性を生み出す復縁工作が必要になります。

所在が分からなくなっていてlineをブロック、着信拒否されている相談者が『元彼(元彼女)からの連絡を待ってみようと思います。』と口にする事は非常に多いのですが、Aのケースも待っていてもBから連絡が来るはずがないのです。

早速復縁工作を依頼しよう!!…の前に。

『彼氏募集中です。』と婚活アプリに書かれていた事から焦って復縁工作の依頼をAも考えていましたが、復縁屋の選び方についてAには説明させて頂きました。

復縁屋に復縁の知識や経験がなければどうすれば復縁できるか?という提案が出来ません。

復縁の知識がない復縁屋は状況を知らないまま復縁工作を勧めます。

もちろんAの場合は調査や工作をしなければ復縁の可能性を上げる事は出来ませんが、Aの様に連絡する手段がない、対象者がどこにいるかも分からない。という状態では復縁工作に頼らざるを得ませんが、連絡が取れる、会う事も出来ている。という場合に復縁工作を依頼する必要がないケースも多々あります。

そういった事を説明してくれる復縁屋に依頼しなければ復縁を理解していないのですから復縁工作の依頼をしても成功しない可能性が高まります。

復縁工作の依頼をしたら結果…Aは復縁できたのでしょうか?

結論から言えばAの復縁は成功しました。

調査・工作を含めて4ヶ月後に見事にAは復縁します。

しかし、別れの原因を聞き出した際にAが考えていた『恋愛経験が無い。』という部分はBからは出て来ず、逆に恋愛経験が無かったのは結婚に向けてプラス材料だった事も判明しました。

結婚しても浮気しない事や誠実な事、結婚してから不倫等のトラブルに巻き込まれる懸念はなかったとの事ですが、自分で考えたら他人の意見を聞かない事やBの気持ちを理解しようとしない事、何を考えているのか分からない事等、概ねコミュニケーションが取れない事をBは問題視していました。

担当者が何度もAの問題点を指摘しても、その場は『分かりました!』とは口にしても、また同じ事を繰り返す日々が続き、Aの問題点を改善する為のアドバイスも丁寧に進めていく事でAの問題点を改善させる事に成功しました。

工作員がBに接触して復縁を後押しした後に偶然の再会の場を作った時に自己改善の結果が目に見える様に分かったので復縁工作が成功したとも言えます。