
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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警察沙汰で完全に縁が切れた元彼女との復縁相談
今回ご紹介するのは、元彼女と復縁したいと強く願いながらも、警察沙汰により完全に縁が切れてしまった状態からご相談を頂いた、非常に難易度の高い復縁工作の成功事例です。
相談者のH様は、元彼女と約3年間交際していました。
交際中、元彼女のアパートの引っ越し費用を負担するなど経済的な支援もしており、「彼女は自分に依存している」と感じていたと仰っていました。
しかし、実際にはその認識が大きな誤解であったことが、後に明らかになります。

合鍵・曖昧な関係が生んだ大きな誤解
H様と元彼女は、別れる直前に曖昧な関係が続いていました。
合鍵を持っていたこと、返却を求められなかったことから、
- まだ付き合っている
- 少なくとも完全には別れていない
とH様は思い込んでいました。
ある日、事前に話していた「彼女の家で待つ」という流れで合鍵を使って部屋に入ったものの、彼女は不在。
部屋を見渡した際、別の男性と写っている写真が飾られているのを発見してしまいます。
その後、感情的になって電話をかけ、
「もうあなたとは別れている」
と告げられたことで口論に発展。
さらに、写真を壊してしまったことが原因で警察から呼び出しを受け、警告を受ける事態となりました。
完全に断たれた連絡手段と執着の心理
警察の介入後、H様は
- LINEを削除
- 電話番号を削除
という対応を取らざるを得なくなりました。
しかし、携帯番号は記憶しており、「忘れようとしても忘れられない」という強い執着が残っている状態でした。
H様自身は、別れた原因について
「仕事が忙しく、彼女を構ってあげられなかったこと」
だと考えていましたが、この認識自体が大きくズレている可能性がありました。
復縁の前に必要だった「正しい状況認識」
ご相談時、最も重要だったのは
H様が自分の置かれている状況を本当に理解しているか
という点でした。
- いつ別れたのか
- その時点で交際は成立していたのか
- なぜ他の男性ができていたのか
これらを正しく認識できていなければ、復縁の可能性は**0%**になります。
そのため、初回相談では時間をかけて状況を整理し、H様の認識と現実のズレを一つずつ確認していきました。
「付き合っていた」という思い込みの原因
H様が交際継続を誤解していた主な理由は以下です。
- 合鍵を返してほしいと言われていなかった
- 引っ越し費用を負担していた
- 部屋に招かれない理由を「忙しい・散らかっているから」と解釈していた
これらは交際の証拠ではなく、一方的な解釈に過ぎなかったのです。
復縁のために必要だった「別れさせ工作」
元彼女には既に新しい恋人がいる状態でした。
この状況では、いきなり復縁に進むことは不可能です。
そこでH様には、
- まず新しい恋人との縁を切る必要があること
- その上で、別れの本当の原因と向き合う必要があること
を説明しました。
簡単に復縁できる状況ではなく、成功率も決して高くはありませんが、復縁を目指すなら避けて通れない工程であることをご理解頂いた上で、
H様は「別れさせを含めた復縁工作」を選択されました。
調査で判明した新恋人の問題点
復縁工作開始後、元彼女と新恋人の関係を調査した結果、
- 表面上は仲が良い
- しかし社会的マナーや常識に欠ける行動が目立つ
という点が判明しました。
一般的な社会人男性であればしない行動を平然と取る姿勢があり、関係が長期的に続きにくい要素を含んでいました。

心理誘導による関係悪化と縁切り
女性ターゲットに工作員を接触させ、信頼関係を構築した上で、
- 日常の不満
- 違和感
- 小さなストレス
を引き出していきました。
他人から指摘されるマイナス要素は肥大化しやすく、
接触回数が増えるにつれ、男性ターゲットへの不満が顕在化。
結果として2人の関係に決定的なヒビを入れることに成功しました。

H様の評価を見直させる復縁工作
同時進行で、元彼女に対し
- 引っ越し費用を負担してくれたこと
- 経済的・精神的に支えてくれた過去
といったH様のプラス要素を自然に再認識させる工作を実施。
さらに、
別れの本当の原因が
「忙しかったから」ではなく
「価値観が合わなかったこと」
にあった点をH様に伝え、自己改善を行って頂きました。

復縁工作の結果|友人関係への復帰
最終的に、
- 新恋人との関係解消
- 元彼女が価値観の多様性を理解
- 「また会ってみたい人」の一人としてH様を認識
という流れを作ることに成功。
交際には至らなかったものの、完全に断絶していた関係から友人関係へ戻る復縁工作は成功しました。

復縁屋の料金・費用
H様の復縁工作にかかった費用は以下の通りです。
- 契約期間:4か月
- 着手金:120万円
- 成功報酬:25%(30万円)
※すべて税抜き価格
警察沙汰で完全に縁が切れていた状態から、
友人関係に戻るまでをサポートした案件となります。
H様ご本人も
「依頼しなければ、友人関係にすら戻れなかった」
と仰っており、費用についても「高くは感じなかった」とのお言葉を頂いています。

FAQ(よくある質問)
- 警察に警告を受けた後でも復縁の可能性はありますか?
状況次第では可能性は残されています。
ただし、通常の復縁相談よりも難易度は非常に高く、正しい状況把握と段階的な対応が不可欠です。
感情的な行動を止め、第三者を介した冷静なアプローチができるかどうかが重要になります。- 元恋人に新しい恋人がいる場合、復縁は無理ではないですか?
新しい恋人がいる状態での復縁は、そのままでは不可能です。
そのため、復縁を目指す場合は別れさせを含めた復縁工作が必要になるケースがあります。
ただし、全てのケースで実行すべきとは限らず、成功見込みを見極めた上で判断します。- 連絡先を全て削除されていても復縁工作は可能ですか?
可能です。
今回の事例のように、LINE・電話番号が完全にブロックされている状態からでも、
調査・第三者接触・心理誘導を通じて関係修復を目指す方法はあります。- 合鍵を持っていたのに別れていたのはなぜですか?
合鍵を持っている=交際継続とは限りません。
金銭的支援や合鍵の存在が、一方的な思い込みになっているケースは非常に多く、
この認識のズレを修正できない限り復縁は成立しません。- 今回のケースは「復縁成功」と言えるのですか?
はい。
本事例は「交際再開」ではなく、
完全断絶状態から友人関係へ戻ることをゴールとした復縁工作です。
復縁は段階的に進めるものであり、最初の成功地点として非常に重要な成果になります。- 復縁工作を依頼すれば必ず復縁できますか?
いいえ。
復縁屋は魔法のサービスではありません。
成功率が極端に低い案件や、依頼者様にとって不利益が大きい場合は、依頼をお断りすることもあります。- 相談したら必ず契約しなければなりませんか?
いいえ。
ご相談は完全無料で、話を聞いた上で依頼しない選択も可能です。
無理な勧誘や契約の強要は一切行っておりません。- 家族や周囲に知られることはありませんか?
ありません。
ご相談内容・個人情報・案件の進行状況は厳重に管理され、第三者に漏れることはありません。
匿名でのご相談も可能です。
「もう手遅れかもしれない」
そう感じている方ほど、まずはご相談ください。
警察沙汰、完全な連絡遮断、新しい恋人の存在。
それでも、状況を正しく整理し、段階を踏めば
関係を取り戻せる可能性が残っているケースはあります。
一人で判断せず、
復縁のプロに現状をお聞かせください。


