復縁工作
依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域F様 東京
契約期間と料金3ヶ月の契約 80万円 成功報酬40%
復縁したい状況妻への負担が原因で離婚となってしまった状況

F様の復縁相談の内容

「大した事じゃない理由でした。でもきっと、その対した事じゃない事の積み重ねが、妻にも僕にも負担になったんだと思います」とF様からご相談を頂き、状況をお伺いしていると、奥様との離婚の原因はトイレの使い方が原因だというお話しでした。

奥様との出会いは大学時代であり、穏やかに付き合い始めて、卒業後も穏やかに付き合い続け、結婚に至り、結婚生活も穏やかに続くと思われたが、結婚して2年経ったある日、離婚を求められたとの事でした。普段からケンカをする訳でもなく、双方の実家にも仕事にも何も問題がないとF様は思っており、なぜ離婚を決意したのか?という理由が分からない状態で、F様からお話しをお伺いしていると、奥様からも、「離婚したい理由が本当に分からないの?」と言われた様で、離婚したい理由について説明を求めたところ、F様のだらしなさに我慢が出来ず、好きで結婚したからフォロー出来るところはしようと思っていたとの事でした。

その話しの流れで、どうしても我慢出来ない事がある。と言われ、トイレの使い方が我慢出来ないと言われたとの事でした。使った後は、自分で掃除してキレイに拭いて。と同棲していた頃からずっと言われていた事を改善しようともせず、「あなたが汚すトイレを掃除するのはもう嫌だ。」と言われてしまい、一度もう嫌だと限界を感じると、あなたの全てが嫌になったしフォローする気になれなくなった。

「もう無理だから離婚して欲しい。」と言われた様でした。

F様はトイレが原因で離婚を決断した。と考えてしまった。

F様は、そういえばトイレ掃除の話しを言われていた…と思い出したけれど、「まさかそんな事で…」との気持ちが生まれ、「まさかそんな事で…」と口に出してしまいました。

奥様にとってはそんな事ではなかった…

「そんな事よ!でもあなた、そんな事も出来ないじゃない!たった一つの私のお願いも聞いてくれないのよ!あなたが汚したトイレを掃除するのはもう嫌なの!」という言葉を出されてしまったとの事でした。

納得出来ないまま離婚へ

奥様の言葉を聞いても納得出来なかったけれど、そんなに自分のトイレの使い方はよくないのかとプライドが傷付いた面や奥様の剣幕に負けた部分もあり、その場で離婚に同意してしまい、「そうは言いながらもすぐは出ていかないだろう…と思っていたら、次の日にすぐ出て行ってしまって。どうすればよいのかわからず、ジースタイルさんに電話をしてしまいました。」との事でした。

トイレ掃除をしない事が離婚を決意した訳ではない。と考え復縁調査から開始しました。

恐らく奥様は、F様がトイレ掃除をしない事に怒って離婚を決意したのではない事が伺えました。その為、復縁調査を行い、離婚理由の調査も含めて復縁させる情報収集を行いました。調査をしていると、結婚後に取得していた資格を利用し、奥様はネイリストの仕事をしている事が判明したので、工作員を接触させる為に客として入店する形を取り、接触する事に成功しました。※参考記事:別れさせ工作や復縁工作の【接触方法】について解説させて頂きます。

奥様と同じ地元出身という設定を作り込み、地元の話しで盛り上がり、服装の趣味や口癖等も考慮し、奥様から親しみやすいお客さんという印象を与える事に成功します。次回の予約をとる時に直接連絡先を交換する形となり、次回の予約の話しをしつつ、奥様との距離を詰めるラインのやり取りを続けていきました。※参考記事:工作員が対象者と連絡先を交換する方法について

奥様とのラインのやり取りの中で情報の聞き出しに成功

ラインのやり取りの中で、最近離婚した事を聞き出し、F様への不満がメッセージで送られてきます。そのメッセージの中には、F様に何度伝えても直ぐに忘れてしまう事や、何も家事を手伝わないし、旦那というよりも大きな子供を育てている親のような気持ちになってしまい、F様の必要性を全く感じなくなってしまったとのやり取りがありました。

トイレ掃除は離婚の原因ではなかった

トイレ掃除はやはり離婚の原因ではなく、何度言っても話しを聞いてくれない事や、行動に移してもらえない事で、一緒に生活していく事が難しくなった…と気持ちが冷めた事を聞き出します。※参考記事:弊社工作員の会話スキルの技術力と他社の工作員との違いとは?

離婚早まった気がしないでもないけど

奥様と工作員のメッセージのやり取りの中で、離婚を早まったかもしれない…という言葉が出て来たので、工作員が心理誘導も踏まえて会話の流れを作っていきました。※参考記事:心理誘導とは?別れさせ屋と復縁屋が使う対象者の心理を誘導する方法。

F様に対して気持ちが冷めた状態が伺えるので、その気持ちを取り戻す為の自己改善を行って頂き、同時進行で、復縁を意識させるように仕向けていく形を取り、再婚の話しは出ないまでも、今は住む家を他で借りるお金もないので、改善した姿を見せる事にも繋がります。

奥様への誘導を行いながら、F様の改善や、奥様がなぜF様に怒ったのか?という点をシッカリと理解して頂く形をみせる事で、奥様が求めるモノを先手を打って行動出来る様にも変わっていき、奥様から、再婚はまだ出来ないけど一緒に住む事は許してもいい。という言葉を聞き、復縁成功に繋がった復縁工作の成功事例になります。