
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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別れさせ屋や復縁屋は、
「別れさせたい」「復縁したい」という強い想いを叶えるための依頼を請け負います。
しかし近年、別れさせ屋・復縁屋とのトラブルが後を絶たないのが現状です。
特に多いのが、
金銭トラブル・違法行為・業者の質の低さに起因する問題です。
依頼を検討する際には、必ずリスクを理解した上で慎重に判断する必要があります。
追加請求が止まらない金銭トラブル
本来、別れさせ屋や復縁屋との契約は
【別れさせること】【復縁させること】を目的として交わされます。
しかし一部の業者では、
「成功」ではなく「契約回数の消費」そのものが目的となっています。
その結果、
- 成果が出ないまま回数だけ消費される
- 「あと少しで成功する」と追加契約を迫られる
- 経費・調査費・オプション費用が次々に上乗せされる
といったトラブルが多発しています。
依頼者は
「別れてくれるなら…」「復縁できるなら…」
という心理につけ込まれ、支払いを続けてしまいがちです。
追加請求が前提の業者には十分注意が必要です。
警察沙汰になるトラブル
別れさせ屋や復縁屋は、ターゲットに工作員を接触させるため、
尾行や張り込みといった調査行為を行います。
しかし、
- 尾行・張り込みがバレる
- 調査技術が未熟
- 違法スレスレの行為を行う
といった業者の場合、
警察に通報されるケースもあります。
近年では、
「依頼がバレて警察沙汰になった」
という相談が急増しています。
料金が安い=安全ではありません。
調査技術のない業者ほどトラブルを起こしやすい点に注意が必要です。

事件に巻き込まれるリスク
悪質な別れさせ屋・復縁屋の中には、
犯罪行為を伴う方法を提案する業者も存在します。
一時的に上手くいったように見えても、
- 違法行為が発覚する
- 「指示役」として依頼者が疑われる
- 共犯者として扱われる
といった深刻な事態に発展する可能性があります。
その結果、
逮捕・前科がつくリスクも否定できません。
違法な方法を提案する業者には、絶対に依頼してはいけません。
依頼者が脅迫されるトラブル
別れさせ屋・復縁屋への依頼は非常にセンシティブです。
そのため、依頼者は業者に多くの個人情報を渡すことになります。
しかし、
- 個人情報を盾に脅迫される
- 口止め料を要求される
といった被害に遭うケースも実際に発生しています。
【老舗】【長年の実績】と謳っている業者でも、
過去に恐喝や脅迫事件で逮捕された例があります。
法人・個人を問わず、利益優先の業者には要注意です。
返金されないトラブル
「返金保証あり」とHPに記載されていても、
実際には返金されないケースが非常に多くあります。
よくある手口として、
- 返金率を極端に下げる
- 和解書への署名を強要する
- 内容を口外しない条件で返金すると言われる
といった方法が使われます。
返金保証の文言だけを信用するのは危険です。
クーリングオフを悪用する業者
電子契約を利用し、
- 「クーリングオフは適用外」と虚偽説明
- クーリングオフ条項を契約書に記載しない
といった悪質な手口も横行しています。
解約を申し出ると
「事務所契約なので対象外です」
と説明を翻すケースも多く見られます。
トラブルに遭った場合は、
消費者センターへの相談を強く推奨します。

取り返しのつかない失敗になるケース
最も深刻なのは、
業者のミスによって“絶対に不可能な状況”を作られてしまうことです。
- ターゲットに依頼がバレる
- 関係修復が完全に不可能になる
- 一生関わりを断たれる
これは「失敗」ではなく、
人生を左右する致命的な結果になりかねません。
技術のない業者に依頼すると、
「想いを叶えるための依頼」が
「想いを諦めるための依頼」になってしまう可能性があります。
まとめ|別れさせ屋・復縁屋選びは慎重に
別れさせ屋・復縁屋への依頼は、
業者選びを間違えると取り返しがつきません。
- 料金体系が明確か
- 違法行為を一切提案しないか
- 実績と説明に一貫性があるか
これらを冷静に見極めることが何より重要です。





