
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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悪質業者に騙されないために知っておくべき重要ポイント
別れさせ屋や復縁屋のホームページには、多くの「成功事例」が掲載されています。
しかし、この成功事例の見方を間違えてしまうと、悪質な業者に依頼してしまうリスクがあることをご存じでしょうか。
本記事では、
別れさせ屋の成功事例をどのように読み、何に注意すべきか
について詳しく解説します。
成功事例はあくまで「過去」の事例である
ホームページに掲載されている成功事例は、すべて過去に成功した事例です。
つまり「その当時は通用した方法」であり、現在も同じ方法が通用するとは限りません。
別れさせ屋業界に限らず、
- 時代背景
- 人間関係の変化
- SNS・連絡手段の変化
などにより、昔有効だった手法が現在では通用しないケースは多く存在します。
別れさせ屋は「常に最新の手法」を使うのではなく、
対象者一人ひとりに合わせて最善の方法を選択する必要があります。
成功事例は参考にはなりますが、
そのまま再現できるものではないという前提を忘れてはいけません。
心理誘導の具体的な方法は文章化できない
成功事例を読み、
「どうやって心理誘導したのか?」
を読み取ろうとする方は多いですが、
心理誘導の具体的な内容を文章で公開することは不可能です。
理由は明確です。
- 依頼者様・対象者に依頼がバレるリスクがある
- 会話内容を公開すれば個人特定につながる
- 高額な依頼をした意味が失われる
成功事例は、依頼者様の許可を得た上で、絶対にバレない範囲で掲載されています。
そのため、心理誘導の「核心部分」は公開されません。
掲載できるのは「状況説明」まで
心理誘導は会話だけではありません。
以下のような状況説明レベルであれば掲載が可能です。
- 接触までの流れ
- どのような環境で関係が進展したか
- どの段階で別れ・復縁に至ったか
ただし、
- 会話内容
- 思考の誘導方法
- 対象者の性格が特定できる情報
は一切掲載されません。
対象者や依頼者を特定できる情報は掲載されない
成功事例では、
- 対象者の詳しい性格
- 考え方・価値観
- 特定できる生活背景
といった情報は必ず伏せられます。
そのため、
成功事例の情報量が少ない=技術がない
という判断は誤りです。
むしろ、情報が出過ぎている成功事例の方が危険と言えます。
成功事例は「流れ」を理解するためのもの
成功事例の本来の役割は、
- 調査 → 接触 → 関係構築 → 心理誘導 → 成功
という一連の流れを理解してもらうことです。
また、
- 想定外のアクシデント
- 想定より時間がかかったケース
なども含めて、
別れさせ工作・復縁工作が簡単ではないことを理解する材料でもあります。
同じ成功事例は二度と存在しない
別れさせ工作・復縁工作に
全く同じ案件は存在しません。
対象者は人間であり、
- 性格
- 育った環境
- 考え方
が一人ひとり異なります。
たとえ似たケースであっても、
全く同じ対応をすれば必ず失敗します。
そのため、成功事例は
「参考資料」であり「テンプレート」ではありません。
対象者が違えば、案件は完全に別物
仮に条件が似ていても、
- 対象者が違えば
- 起きる感情の動きも
- 発生するアクシデントも
すべて異なります。
成功事例と同じ結果になると考えて依頼すると、
期待と現実のギャップに苦しむことになります。
アクシデントの内容や時期も異なる
妊娠・婚約・結婚などのアクシデントは、
成功事例と同じタイミングで起こることはありません。
成功事例は数ヶ月〜数年前のものです。
現在進行形の案件とは前提条件が異なります。
口コミサイト・ランキングサイトの成功事例は信用しない
特に注意が必要なのが、
- 口コミサイト
- ランキングサイト
に掲載されている「成功事例」です。
これらは、
- 誰が書いたか分からない
- 実在する依頼者か不明
- バレるリスクを考慮していない
虚偽の可能性が極めて高い情報です。
本当に成功した依頼者が、
バレるリスクを負ってまで
匿名サイトに詳細を掲載することはあり得ません。
成功事例は「判断材料の一部」として見る
成功事例を見る際は、
- 流れが論理的か
- 無理のある展開になっていないか
- 現実的な期間・対応か
といった視点で確認してください。
成功事例を鵜呑みにするのではなく、
成功事例の“使い方”を見ることが重要です。
成功事例だけで判断する前に、一度ご相談ください
成功事例は「参考」にはなりますが、
あなたの状況に当てはまるとは限りません。
・本当に工作が必要なのか
・どんなリスクがあるのか
・今すべき行動は何か
これらは、状況を聞かなければ判断できません。
無理な勧誘は一切行っておりません。
まずは現状確認だけでも構いません。
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