
この記事を書いた人:三瀬
別れさせ工作・復縁工作に関する調査および実務に携わる現場スタッフとして、これまで多くの相談内容や事例に関わってきました。本記事では、実際の相談現場で寄せられる疑問や不安をもとに、復縁屋という存在や業界の仕組みについて、出来るだけ分かりやすく解説しています
このページは、復縁を成功させる方法を紹介するものではありません。
復縁屋ジースタイルが、
復縁屋として関わるべきではないと判断し、
実際にお断りした相談内容と、
その理由を記録したものです。
復縁屋は、
人の気持ちに介入する仕事です。
だからこそ私たちは、
人を道具のように扱う考え方の相談には
関われないという判断をしています。
ご相談内容の概要
今回のご相談では、
対象者(元パートナー)に対して、
- 「こう動かせば、こうなるはず」
- 「感情はどうでもいいから、結果だけ出してほしい」
- 「相手がどう思うかは関係ない」
といった言葉が、
相談の中で何度も出てきました。
ご相談者様にとって、
対象者は感情を持った一人の人間ではなく、
結果を得るための手段として
捉えられている印象が強い相談内容でした。
なぜこのような考え方になってしまうのか
復縁相談の中には、
「どうすれば相手を動かせるか」
「どうすれば思い通りの結果になるか」
という視点だけで考えられているものがあります。
しかしこの考え方は、
別れに至った原因そのものと深く関係していることが少なくありません。
- 相手の気持ちを尊重しなかった
- 相手の立場を考えなかった
- 自分の望みだけを優先していた
復縁を望みながらも、
別れた時と同じ思考のままで
復縁しようとしてしまうケースです。
なぜ私たちは依頼をお断りしたのか
私たちがこの相談をお断りした理由は明確です。
復縁は、
人を操作することで成立するものではないからです。
復縁屋は、
対象者を騙したり、
追い詰めたり、
感情を壊すことを目的とした仕事ではありません。
対象者を
- 「どう動かすか」
- 「どう利用するか」
という視点でしか見られていない状態では、
仮に一時的な接触や変化が起きたとしても、
健全な復縁には繋がらないと判断しました。
もしこの依頼を受けていたら起きたこと
仮にこの依頼を引き受けていた場合、
次のような結果になっていた可能性が高いと考えています。
- 対象者の感情がさらに傷つく
- 表面的な関係修復が起きても長続きしない
- 再び同じ理由で別れる
- 「なぜうまくいかなかったのか」が分からないまま終わる
これは誰のためにもならない結果です。
復縁屋が介入することで、
人間関係をさらに壊してしまう可能性がある以上、
私たちは関わるべきではないと判断しました。
復縁屋としての結論
復縁屋は、
対象者を道具のように扱う相談を引き受ける仕事ではありません。
復縁とは、
相手の気持ちと向き合い、
依頼者自身が変わる覚悟を持つことから始まります。
その前提が欠けている場合、
どれだけ技術や経験があっても、
復縁屋として関わるべきではないと私たちは考えています。
※ このページについて
私たちは、
「復縁したい」という気持ち
そのものを否定しているわけではありません。
しかし、
誰かを犠牲にして得られる結果を
復縁と呼ぶことはできない。
それが、
復縁屋としての私たちの判断基準です。
FAQ(よくある質問)
なぜ復縁屋なのに依頼を断るのですか?
復縁屋の役割は「依頼を受けること」ではなく、「成功させること」だからです。
対象者を道具のように扱う考え方では、復縁工作は成立しません。
お金を払えば引き受けてもらえるのでは?
いいえ。
お金で人の気持ちを動かせると考えている依頼は、復縁以前に人間関係が破綻しています。
その状態で引き受けることは、依頼者様の為にもなりません。
対象者の気持ちは考えなくても復縁できますか?
出来ません。
復縁は「相手が戻りたいと思う」状態を作ることです。
相手の意思や人生を無視した復縁は、仮に一時的に戻れても必ず破綻します。
他社では「出来る」と言われました
出来ると言うこと自体は簡単です。
しかし、出来るかどうかではなく「成功させられるか」で判断しています。
断られた理由を考えず、出来ると言う会社を選ぶ方は失敗しやすい傾向があります。
断られたら復縁は不可能ですか?
不可能ではありません。
ただし、今の考え方のままでは不可能という判断です。
考え方・向き合い方・依頼目的が変われば、再検討出来るケースもあります。
このページを読んで違和感がなかった方へ
私たちは「依頼を受ける会社」ではありません。
「成功させると判断した依頼だけ」を扱う会社です。
それでも復縁を本気で考えたい方は、
一度ご相談ください。
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