
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
「再婚する」という言葉を信じて離婚した結果、裏切られた依頼者様
依頼者:Y様(38歳・東京都)
ターゲット①:元夫 S(41歳・東京都)
ターゲット②:不倫相手 W(33歳・東京都)
Y様は学生時代から交際していた元夫Sと結婚し、長年連れ添ってきました。
しかし、ある日突然「子供もいないし、一度心理をリセットしたい」「落ち着いたら再婚しよう」という言葉をかけられ、約半年の話し合いの末に離婚に応じてしまいます。
ところが、離婚からわずか3か月後に元夫に交際相手がいる事実が発覚。
しかもその女性Wと腕を組んで歩く姿を、偶然目撃してしまったことが全ての始まりでした。
元夫は
「離婚後に付き合った」
「不倫ではない」
と主張しましたが、再婚の話は完全に消え、逆に
「もう離婚したんだから関係ないだろ」
と逆ギレされてしまいます。
財産分与を抑えて離婚したことへの後悔と将来への不安
Y様は再婚を前提にしていたため、財産分与も最低限に抑えて離婚していました。
そのため、
- 生活への不安
- 騙されたという悔しさ
- 不倫相手への強い怒り
- 元夫と再婚したいという執着
が一気に噴き出し、精神的に追い詰められ、心療内科にも通う状態となっていました。
「不倫女さえいなければ、やり直せるはず」
その強い想いから、別れさせ屋への相談を決断されました。
このケースで重要だったポイント
主導権を握っていたのは“不倫相手”だった
ヒアリングの結果、元夫と不倫相手Wの関係性には明確な特徴がありました。
- 年下女性が主導権を握っている
- 元夫は女性に振り回されるタイプ
- 女性側はマウント意識が強い
この構図から、
元夫に直接工作するより、不倫相手に心理誘導を行う方が成功率が高い
と判断しました。
別れさせ屋作①:不倫相手への自然な接触と関係構築
まずは不倫相手Wの行動調査を実施。
その後、同年代の女性工作員を使い、
- 近所に引っ越してきた住人を装う
- 立ち話 → 顔見知り → ランチ同行
という段階的な接触を4回以上重ね、人間関係を構築しました。
警戒心を持たせないため、恋愛や元夫の話題はすぐに出さず、
「日常会話」から自然に距離を縮めていく手法を採用しています。
別れさせ工作②:不満の正体を言語化させる心理誘導
ランチや複数回の接触を通じて、不倫相手Wの口から次の言葉が出始めました。
- 「マンネリを感じている」
- 「落ち着きすぎて燃えない」
- 「年上って情熱がない」
交際開始から間もないはずなのに「マンネリ」という言葉が出たことで、
離婚前から関係が続いていた可能性が高いと判断。
さらに掘り下げると、
- 性欲面での不満
- 年齢差による将来不安
- 結婚への憧れと現実のズレ
が浮き彫りになっていきました。
別れさせ工作③:「先がない関係」だと自覚させる
工作員は否定も肯定もせず、
不倫相手自身が「この関係に未来がない」と気付くよう誘導します。
- 年齢差は今後さらに広がる
- 今の不満は解消されにくい
- 結婚後はさらにストレスが増える
こうした話を繰り返すうちに、不倫相手Wの中で
「早く終わらせた方がいい関係」
という認識が固まっていきました。
別れさせ工作の結果|自然な形での別れに成功
最終的に、不倫相手Wは元夫Sに対して
- 会話すら苦痛
- 必死さが鬱陶しい
- 将来が見えない
という感情を強く持つようになり、
自ら別れを決断。
第三者が介入したことを悟られることなく、
別れさせ工作は成功しました。
ご依頼費用と結果
契約内容
- 着手金:90万円
- 成功報酬:30%
※いずれも税抜き
なお、事前に
「別れさせた後、必ず再婚できるとは限らない」
という説明は行っておりました。
実際、別れ後に元夫の姿を客観的に見たY様は、
「もう再婚に執着しなくていい」
と気持ちが整理され、精神的に前向きになられました。
はい、可能です。
「別れさせるべきか」「復縁すべきか」「このまま離れた方が良いか」
といった判断の相談だけでも構いません。
無理に依頼を勧めることはありません。
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
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