復縁屋に相談すると、
「10回の契約で成功すると思います」
っていう説明をされることがあります。
これ、ちょっとおかしいなって思うんです。
だって、その説明って
10回目で成功する前提の話になってませんか?
復縁屋のホームページを見ると、「成功保証はありません」
でも
「成功率は高いです」って書いてあるところがほとんどです。
成功保証ができない理由は分かります。
対象者の気持ちを動かす以上、
100%なんてありえないからです。
だから「成功率が高い」という説明はあっても、
「必ず成功します」とは言えない。
これは当然の話だと思います。
でもそれなら、なぜ回数契約は“最後に成功する前提”で説明されるんでしょうか?
回数制は“成功保証っぽく見える構造”になっている
回数制って、
1回目:接触
2回目:関係構築
3回目:距離を縮める
最終回:結果
みたいに説明されることが多いんですけど、
これってどう見ても
最後で成功する流れになってるんですよね。
ドラマなら分かります。
途中でいろいろあって、
最終回でハッピーエンド。
でも現実は違います。
わたしたち現場の人間からすると、
そんなに綺麗に進むことの方が少ないです。
なんで“最後で成功するように見えるのか”
回数制の説明って、
成功している未来を前提に作られている話なんですよね。
「この流れでいけば最後に成功しますよね」っていう“仮定”の話。
でもそれが、現実の話みたいに説明される
そうすると、
「10回で成功するんだ」
って思ってしまう人が出てきます。
実際の現場はそんなに単純じゃない
現実では、
- 対象者の予定が変わる
- 急に会えなくなる
- 想定と違う反応をする
こういうことが普通に起きます。
だからこそ、
空振りという言葉があるし、成功率という言葉がある
もし本当に、
10回で必ず成功するなら、
成功率は100%って書けるはずなんですよね。
でも実際には、
「成功率100%はありえません」
ってどの会社も言ってる。
これ、ちょっと矛盾してませんか?
まとめ|それって本当に成功保証と違いますか?
回数制って、
「成功保証ではない」と言いながら、
成功する前提で説明されている構造
になっていると思うんです。
個人的には、
もし本当に10回で成功するなら、
10回目で成功した時にだけ報酬が発生するべきだと思うんですよね。
でも実際はそうなっていない。
だからこそ私は、 回数制ってちょっとおかしいなって思ってしまいます。
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- 株式会社ジースタイルの考え方についてはこちらを参照下さい。
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この記事を書いた人:三瀬
株式会社ジースタイルで別れさせ工作・復縁工作の現場業務を担当する女性工作員。現場での経験をもとに、復縁屋・別れさせ屋業界についてのコラムを執筆しています。
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