復縁屋や別れさせ屋を調べていると、
「〇〇って会社は良くないって聞きました」
という話をされる方、結構多いです。
ただ、その話をよく聞いてみると、
- SNSで見た
- 誰かにDMで言われた
- 電話で聞いた
といったケースがほとんどです。
ここ、少しだけ立ち止まって考えてみてほしいんです。
この業界では、
ランキングサイトは業者が作っていることも多い、
という話はよく知られています。
だから、
「サイトの情報は信用できない」
と考える方も多いと思います。
でも一方で、
誰が発信しているのか分からないSNSの情報は、
あまり疑わずに受け取ってしまう。
これ、少し不思議じゃないでしょうか。
サイトもSNSも、
顔が見えないという意味では同じです。
誰が書いているのか分からない
どんな意図で発信しているのか分からない
その点では、ほとんど変わりません。
それでも、
「SNSで言っていたから」
という理由だけで信じてしまう。
なぜかといえば、
文章の雰囲気や言い方で
“本当っぽく感じてしまう”からです。
でも、
本当かどうかは、
雰囲気では判断できません。
むしろこの業界は、
- 匿名で発信できる
- 確認が取りづらい
- 情報の真偽が分かりにくい
という特徴がある分、
どの情報も一度疑って見た方がいい分野です。
サイトだから信用できない
SNSだからリアルで信用できる
そういう分け方をしてしまうと、
結局、
「信じたいものを信じる」状態から抜けられません。
情報の形ではなく、
誰が、何のために言っているのか。
そこまで考えてみると、
見え方は少し変わると思います。

この記事を書いた人:三瀬
株式会社ジースタイルで別れさせ工作・復縁工作の現場業務を担当する女性工作員。現場での経験をもとに、復縁屋・別れさせ屋業界についてのコラムを執筆しています。
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