※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
復縁工作の相談内容
依頼者と対象者との関係
依頼者
N様 38歳 東京都
ターゲット
K 39歳 東京都
復縁相談の内容
彼氏とは友達の紹介で出会って、
彼からの一方的なアプローチで押されて付き合う事になりました。
付き合って最初の頃は彼は会うたびに私の事を求めて来ていましたが、
一緒に暮らす事になって結婚を考える事になったら、
それもなくなって来て体を重ねなかったら不安になって私から毎晩求める事になってしまいました。
彼からは疲れてるからとか言われて断られるようになって、
断られる事が怖くなってたけど、
私から求めないと求められない事に寂しさを感じて
毎晩求めていたら彼から何も分かってくれないと言われてしまい、
距離を置こうと言われてしまいました。
一ケ月距離を置いていたところ、
彼から別れたいと言われてしまいました。
毎晩求めない事を彼に伝えても彼は分かってくれなくて、
寂しかった事も彼に伝えたら彼にその心理に今応える事は出来ないと言われてしまいました。
体を求めたかった訳ではなく、
寂しさを埋めたくて彼を求めてしまいました…
私が寂しさをもっと我慢できれば良かったとは思います…
出来るならもう一度彼と付き合いたいです…
状況分析
依頼者の心理と過去のトラウマ
依頼者様と直接お話しさせて頂いた際に
依頼者様が寂しさを募らせていた原因は
前の恋人と付き合っている時に彼氏が浮気をして少しづつ距離が離れてしまい、
結果的に別れた事がトラウマになってしまったとの事でした。
依頼者心の傷についてもターゲットは知っていた様ですが、
依頼者自身が寂しさをターゲットに求め過ぎていた事もあり、
交際の仕方を間違えてしまったかのように感じられました。
ターゲットが別れを決断した理由
ターゲットが別れを決断した理由は
依頼者との距離感の問題にも感じられましたので
実際にどの位の距離感を持って接すれば良いのか?
を調べて復縁を誘導する復縁工作のご依頼を承る形になりました。
調査開始
ターゲットの生活状況の確認
ご依頼頂いた事でターゲットを調査する事から開始し、
ターゲットの日々の仕事ぶりを確認する事から始めました。
本当に仕事が忙しくて大変な状況なら、
そのストレスで依頼者の想いを受け止めきれなかっただけの可能性もあります。
仕事の忙しさの実態
依頼者の想いを受け止めきれない程、
本当に忙しかったのか?を確認する調査をしていくと依頼者様のお話し通り、
ターゲットは新規事業の立ち上げメンバーにもなり、
忙しい日々を送っている様でした。
調査を進めていくと帰宅中のターゲットの顔を見ても
とても疲れている事が分かり、
ターゲットは仕事でとても疲れている事が分かりましたし、
それを調査報告として依頼者に写真と共にお伝えさせて頂くと
依頼者はターゲットが本当に忙しくて
自分は何も分かってあげられていなかったと泣いていらっしゃいました。
復縁工作の方針
依頼者の想い
ターゲットの心理を分かってあげたい、
支えてあげたいという話しを報告時に何度も仰っていて、
その心理を成就させてあげたい!
と調査員や工作員、担当者もN様の案件に力が入りました。
接触方法の検討
ターゲットは仕事が忙しく、
簡単に接触したところで工作員との接触を繰り返せない事も想像出来、
事前に接触方法を考えて提案しなければ先のない接触になる事が見越されました。
復縁する為に接触させるので
意味のない接触ではなく先のある接触をする為に
仕事で忙しいターゲットへの接触方法から依頼者と練り上げて接触する事に成功しました。
工作員による接触
接触成功
依頼者の接触に成功し、
連絡を取り合う仲になり、
必要最小限の連絡に控えてターゲットの忙しさを邪魔しない様に進めていくと、
ターゲットから時間が空いたとの連絡が入り、
食事の誘いが来た為、
工作員がターゲットとの再接触を繰り返せるチャンスをもらう事になりました。
距離感の調整
再接触を繰り返せるチャンスをもらう為に
ターゲットとの距離感を間違えない様に進めていかなければならず、
ターゲットとの距離感を間違えない様に進めていくと
ターゲットとの距離も近付き、
更に次の接触で過去の恋愛話しを聞き出す事に成功しました。
ターゲットの本音
忙しくて仕事と彼女とどちらが大切か?
と言われたら立場があるので仕事をどうしても優先してしまい、
過去の恋愛も仕事を優先して来たので
結婚を考えていた女性とも破局になってしまった事を聞かされました。
年齢的に結婚を諦めなければならないかもしれない話しも出たので
依頼者の話しを聞き出すチャンスとなり、
最後に付き合った女性との交際について聞くと、
ターゲットもN様が寂しくて構って欲しかったであろう事が分かっていたけど、
それを受け止めきる為の心の余裕がない事も明かして頂きました。
心理誘導
申し訳ない事をした。
時間を無駄にさせてしまった…
という言葉がターゲットから出て来たので、
未練がある訳ではないけど会って謝りたい心理も伝わり、
会って話す事や、
心の余裕がない状態だったから受け入れられなかったけど、
今なら仕事に余裕が出来ているのではないか?
という話しと共に復縁を意識させる心理誘導を進めていきました。
再会工作
復縁を100%意識させられたか?
と言えば100%とは言えない状態でしたが、
仕事が一旦落ち着いた事もあって、
他に彼女を探す前に依頼者と再会させ、
別の異性との交際が出来る前に復縁させようという打ち合わせをN様と交わさせて頂きました。
依頼者とターゲットを再会させる日程を調整し、
再会工作を進めると、
ターゲットも心の余裕を持って依頼者と再会する事が出来、
会話も盛り上がって交際まではあと一歩という状態を作り出す事に成功しました。
復縁成功
依頼者からターゲットに向けて連絡を取る方法をアドバイスしながら
再会後も依頼者とターゲットが上手くいくように工作員がターゲットの背中を後押しする形をとり、
ターゲットの気持ちが揺れ動いてターゲットから復縁する?
という連絡が依頼者に入った成功事例になります。
復縁工作の料金
N様の契約期間は3か月間掛かり
着手金90万円+成功報酬30%
で設定させて頂きました。
※着手金、成功報酬共に税抜き料金で掲載。
- 着手金、成功報酬共に税抜き料金で掲載
料金・費用はこちらを参照ください
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この記事を書いた人:三瀬
三瀬は株式会社ジースタイルにて別れさせ工作・復縁工作の現場業務を担当する女性工作員。
対象者への接触や人間関係構築などの現場業務に携わり、女性視点の体験コラムの執筆も行っています。→ 三瀬のプロフィールはこちら
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実際の相談内容や現場での対応経験をもとに、
状況に合わせたサポートを行っています。
出来ない依頼はお断りし、
無理な契約を勧めることはありません。


