※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
復縁工作の成功事例|結婚半年で離婚を切り出された夫婦の離婚回避
依頼者と対象者の関係
依頼者
K様 39歳 東京都
ターゲットとの関係:妻
ターゲット
K 38歳 東京都
復縁相談の内容
結婚して半年で旦那が四人の相手と不倫している事を知りました。
旦那はバツイチで元嫁との間には大きな子供が3人いて、
私と結婚するまでは子供とも会わないし元嫁とも会わないと言ってたのに、
知らない間に子供と会っていて、
子供に情が入ったからと言って離婚したいと言われました。
元嫁とは体の関係がないって言われてたのに、
共通の友達から元嫁と旅行に行ったりもしてるとか
聞いちゃった後に離婚の話しを出されて、
パニックになって旦那に
「離婚するなら私を殺せ!!」
って言っちゃいました。
旦那も呆れて
「死にたいなら勝手に死ね。」
って言ってきて
パニック障害が出たからその時は離婚の話しは保留になったけど、
このままだと結婚して半年でバツイチになっちゃいます…
最初に付き合った時は旦那の方が私に元嫁と似てるって言い寄って来て、
結婚した最初の頃は私に働かなくていいとか体も毎日求められていたのに、
それも少なくなって来て、
今はもう新婚なのに3か月レス状態が続いてます…
私との復縁はもうないんでしょうか…?
初めて結婚したのに半年で離婚したいって言われるなんて思ってもなかったです…
絶対に離婚したくないし、
パチンコで稼いだお金を全部使ってでも良いから復縁したいです。
面談時の状況
依頼者様から話しを聞いていると、
後から不倫相手が沢山いる事を知らされ、
一度だけ体の関係を持った女性も含めてターゲットは今までに何度も浮気を繰り返していた事が分かりました。
結婚する前と結婚後ではだいぶ変わってしまった印象を依頼者様はターゲットに抱いていたようですが、お話をお伺いしている限りですと、
ターゲットは元々浮気癖があるようにも感じられました。
また、ターゲットが離婚した理由もターゲットの浮気が原因で離婚した経緯もあり、
若干依頼者様はターゲットに対して良いように捉えている感がありました。
離婚したくはないという依頼者様の心理は、
ターゲットを好きだから離婚したくないというよりも
「初めての結婚で半年で離婚というのは耐えられないから離婚に応じたくない」
という印象を受ける復縁相談の内容でした。
調査開始
ターゲットは結婚してから家に帰って来ない事もあり、
依頼者様が寝てから帰宅し、
起きる前には家を出ている生活をしている事もあって、
ターゲットが何処で何をしているか?の目星がつきづらい状況でした。
また、自営業特有の自由な時間の遣い方をしている事もあり、
ターゲットを捉える為の調査から開始する事となりました。
調査方法
面談時に
- いつターゲットが帰宅するのか分からないので分かり易い日から調査を開始するか
- ランダムで調査を開始するか
で話し合わせて頂きましたが、
ターゲットを依頼者様が自宅に呼び出して話しをする事にして調査を開始する形となり、
ターゲットの行動を伺う調査を進めていきました。
工作員との接触
ターゲットが帰宅後に張り込みを続けていると、
深夜帯にターゲットが自宅から出て来たので尾行を開始しました。
その後、スナックのはしごをする姿が確認出来ました。
いつターゲットが帰宅するか分からないので、
スナックに工作員を呼び出し接触させて、
工作員がいつでもターゲットと会える様に連絡先の交換を目的として潜入させ、
連絡先の交換に成功しました。
飲み屋などの場でのターゲットは、
周りに気を遣いながら冗談を飛ばすものの、
あまり冗談のセンスが良いとは言えず、
たまに周りから笑いの声が聞こえると照れるお茶目なところもありました。
ターゲットの社交性も汲み取ったところで連絡先の交換に進めたので、
ターゲットの性格に救われた案件とも言えました。
調査の難航
調査をしようにもターゲットは普段どこで何をしているかも分からないので、
自営で経営している飲食店の張り込みを数日繰り返すもターゲットが現れず空振りに終わりました。
別の事業の会社でも張り込みを繰り返すもターゲットは現れず、
普段は何をしているのか、
連絡を入れてみなければ特定出来ないような行動の繰り返しでした。
人間関係の構築
連絡先を先に交換出来ていたのが強みになり、
夜になって連絡をすると飲み屋には呼び出しで来てくれるので、
飲み屋に呼び出して接触を繰り返しました。
その後、ターゲットとの人間関係を構築し、
頻繁に飲みに行く間柄となりました。
家庭の話しや不倫の話しなど、
依頼者様が知らないような驚くべき状況を耳にしてしまいましたが、
依頼者様にその旨を伝える際にはボイスレコーダーの音声を聞かせるのではなく、
言葉で説明してショックを受けない様な配慮を取らせて頂きました。
遠回しに状況を伝えた後に、
離婚を意識させた原因については直接お伝えさせて頂きました。
しかし、その原因を受け入れる事が出来ず、
別れの原因を改善する事に関しては
「結婚半年で離婚って言われた私が直さないといけない事ってあるんですか?旦那は不倫してるのに…」
と現実を受け入れていないであろう言葉が漏れ聞こえました。
離婚回避
ターゲットに工作員が
「結婚半年で離婚は…」
という話しをすると、
最初の内は全く受け入れませんでした。
しかし、
女性の心理を理解してないという旨を伝えていくと、
スナックにいる女性全員からヒンシュクを買いながらも弄られて嬉しそうにしているターゲットは、
工作員やスナック女性のいう事を素直に受け入れるようになりました。
その場で離婚の取りやめをする電話を依頼者様に掛けていました。
依頼終了時の状況
依頼者様からターゲットから電話が来て
離婚を取りやめるという話しが出た状態で、
興奮して連絡が来ました。
しかしターゲットはその場のノリで離婚を取りやめたような状態で、
気持ちが依頼者様に向いた訳でもなく、
状況で復縁出来ただけの状態でした。
離婚の回避は出来たものの、
再度また離婚に向けて進むであろう事が分かる案件でした。
その為、
依頼者様にターゲットの心理を取り戻す様に工作を継続させる旨を伝えると
「自己改善は大変だからもうやりたくないし離婚回避出来たから取り敢えずこれで大丈夫です。」
と言われて復縁屋工作は成功したものの、
直ぐに別れる事が分かる案件でした。
復縁工作の料金
K様の契約期間は3か月間掛かり、
着手金80万円+成功報酬30%
で設定させて頂きました。
- 着手金、成功報酬共に税抜き料金で掲載
料金・費用はこちらを参照ください
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依頼後に分かった事
関係自体は戻っても
気持ちが戻っていない事が客観的に見ても分かる案件でした。
しかし依頼者様の話しでは
「最初から旦那の心理は自分に向いてなかったのではないか?」
という話しが依頼が終わった後に聞かされる案件で、
最初に聞いた話しとだいぶ違う…
と依頼を受けた後になって知った案件でもありました。
依頼者様には離婚回避は出来たものの
直ぐにまた離婚する事になる旨を伝えさせて頂きました。
その際は再度ご依頼頂いても同じ手は使えない事から、
復縁工作の依頼を受けられない可能性もお伝えさせて頂きました。
そして
旦那様が家に帰りたくなる様に自己改善を普段から心掛けて下さい。
とお伝えさせて頂きましたが、
そういったアドバイスにも耳を傾けて下さらなかった、
とても珍しい依頼者様でした。

この記事を書いた人:三瀬
株式会社ジースタイルで別れさせ工作・復縁工作の現場業務を担当する女性工作員。現場での経験をもとに、復縁屋・別れさせ屋業界についてのコラムを執筆しています。
→ 三瀬のプロフィールはこちら
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