※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
復縁工作の相談内容
依頼者:H様(28歳・東京都)
ターゲット:K様(29歳・東京都)
関係性:元恋人
元カノからLINEをブロックされてしまい、ブロック前には何度も連絡をしてしまいました。
最後に彼女から言われた言葉は「本当に解放してほしい」という一言。それ以降、こちらからの連絡は一切取っていません。
電話番号は着信拒否されていない可能性があるものの、「拒否されていたらどうしよう」という恐怖心から電話を掛けることもできず、完全に連絡不能の状態でした。
別れ話の際に「しつこいのが嫌い」と言われており、別れた後もLINEを送り続けてしまったことが原因で、彼女からの返信は一切なくなりました。
交際中は楽しく、彼女もよく笑ってくれていて、将来は結婚も考えていただけに、突然すべてを失った現実が受け入れられず、どうしても復縁したいという強い想いからご相談いただきました。
契約前に行った重要なアドバイス
H様のお話を伺う中で、「LINEをブロックされている=連絡を取っていない」という認識のズレが見られました。
復縁を目指す上では、こうした小さな認識の違いが再会時に致命的な印象悪化を招くため、契約前の段階で細かくアドバイスを行いました。
「契約する・しない」以前に、
偶然再会した場合でも悪印象を与えない状態を作ること
これを最優先に考え、行動・考え方・受け答えの修正を行っていただきました。
その後、十分な理解と覚悟を確認した上で復縁工作を正式に開始しました。
ターゲット調査と接触ルートの選定
着手金のご入金後、ターゲットの行動調査を開始。
K様は外出頻度が高く、友人との交際も多いタイプで、特定の行きつけ先を持たない行動パターンでした。
警戒心が強い状態で直接接触するのは逆効果と判断し、
友人経由での接触ルート を採用することを依頼者様と協議の上で決定しました。
友人経由での接触と信頼構築
ターゲットの友人を調査・接触し、
仕事・美容・ヨガといった共通の話題から関係を構築。
友人→ターゲット紹介の流れを自然に作り、
工作員・友人・ターゲットの3人でカフェに行く関係性 を確立しました。
連絡先交換にも成功し、その後も複数回の接触を重ねながら、
LINEに対する価値観、ブロックする心理、別れの本音を少しずつ聞き出していきました。
元カノの本音と自己改善フェーズ
会話の中で、依頼者様との交際時の不満や、
「なぜブロックに至ったのか」という心理が明確になっていきました。
その内容を依頼者様に共有し、
- 接し方
- 距離感
- 言葉選び
- 感情表現の修正
といった 自己改善フェーズ に移行。
依頼者様自身も「自分では気付かなかった問題点」に向き合い、着実に改善を進めていきました。
友人を巻き込んだ復縁アシスト
ターゲットの友人は、2人が別れたことを非常に残念に感じており、
「仲の良いカップルだった」という認識を持っていました。
この点を活かし、友人にも心理誘導を行い、
復縁のアシスト役 となる流れを構築。
友人の後押しにより、ターゲットの心理にも変化が現れ始めました。
再会・LINEブロック解除・復縁成功
友人を介して、ターゲットから依頼者様へ連絡が入り、
女性3人(友人+工作員+ターゲット)がカフェにいる場へ依頼者様が合流。
この再会時に、
自己改善後の依頼者様の変化 を自然に見せることに成功。
その流れの中で、LINEブロックは解除され、
その後はLINE内容のアドバイスを行いながら関係を再構築。
依頼者様から復縁を申し出た際、ターゲットは「一週間考えさせてほしい」と返答。
その後、友人経由で復縁の意思が確認され、復縁成功に至りました。
復縁屋工作の料金・期間
- 契約期間:4か月
- 着手金:90万円
- 成功報酬:30%
※いずれも税抜き
契約前から行っていた自己改善アドバイスが功を奏し、
LINEブロック解除前の再会という難易度の高い状況でも成功に繋がった案件です。


この記事を書いた人:三瀬
株式会社ジースタイルで別れさせ工作・復縁工作の現場業務を担当する女性工作員。現場での経験をもとに、復縁屋・別れさせ屋業界についてのコラムを執筆しています。
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