当社は現在、
別れさせ屋M&Mに関連する情報発信により甚大な被害を受けている状況を受け、
改めて当社が冤罪被害を受けている事実について公示いたします。
本記事は、特定の感情論ではなく、
確認可能な事実と当社の公式見解を整理し、
読者の皆様が正確な判断を行うための情報提供を目的としています。
現在係争中の訴訟について
現在、別れさせ屋M&Mの運営元である日和グループより訴訟を提起されている事実は存在します。
しかしながら、
当社は当該案件に一切関与していない立場であり、
その点については現在も係争中です。
一部で流布されている
「別れさせ屋M&Mが訴訟で勝訴した」
という情報は、当社が確認している限り事実ではありません。
また、本件に関連して警察による家宅捜査への協力要請があり、
当社は全面的に協力しましたが、違法性や問題点は一切確認されていません。
セカンドオピニオンサイトでの情報公開について
当社では、実際にご相談を受けた依頼者様の体験談や報告書の内容をもとに、
セカンドオピニオンサイトにて別れさせ屋M&Mに関する実態情報を公開しています。
これらは、
- 実際に寄せられた相談内容
- 確認可能な契約・報告内容
- その後、当社で依頼が成功した事例
といった事実に基づく情報であり、
虚偽や捏造ではありません。
その後、当社に正式にご依頼いただき、
問題が解決したケースが多数存在することからも、
当社の情報発信が事実と大きく乖離していないと判断しています。
→ 別れさせ屋M&Mに依頼した方からセカンドオピニオン相談をいただいた内容が多数掲載されてるサイトはこちら
ランキングサイト運営に関する当社の認識
別れさせ屋M&Mが言及している
- 「別れさせ屋図鑑」
- 「別れさせ屋navi」
といったランキング形式のサイトについて、
当社が把握している情報では、
ランキング1位に掲載されている「恋愛応援団RGB」が運営に関与していると見られる構造
が確認されています。
同一の広告代理店やサーバー会社を利用しているケースは、
業界構造上十分に起こり得る事象であり、
それ自体が特定企業との直接的な関係性を示すものではありません。
当社はこれまで、
この点について不毛な争いを避けるため公式な反論を控えてきましたが、
事実と異なる情報により被害が拡大している現状を受け、今回の公表に至りました。
当社と恋愛応援団RGBの関係について
当社と恋愛応援団RGBは完全に別法人であり、
資本関係・運営関係は一切ありません。
過去に当社代表を務めていた人物が関与している点についても、
- 経営方針の相違
- 利益重視の運営姿勢
といった理由から、
現在は競合関係にある別会社という位置付けです。
そのため、当社が
- 別れさせ屋図鑑
- 別れさせ屋navi
の運営に関与している事実はありません。
別れさせ屋M&M・関連会社についての事実関係
当社が確認している範囲では、
- 別れさせ屋M&M
- 別れさせ屋フィネス
- 別れさせ屋リライアブル
の間には、人的・運営的なつながりが確認できる情報が存在します。
実際に、別れさせ屋M&Mの現代表が、
過去に別れさせ屋リライアブルに在籍していた事実も確認されています。
これらは公表情報や業界内で共有されている事実に基づくものです。
成功率に関する当社の見解
当社には、
「別れさせ屋M&Mに依頼したが成果が出なかった」
という相談が継続的に寄せられています。
中には、
- 高額な費用を支払ったにもかかわらず対象者の特定ができなかった
- 調査が進展しなかった
といったケースもあり、
当社が短期間で問題解決に至った事例も少なくありません。
一方で、
「当社で失敗し、別れさせ屋M&Mで成功した」
という具体的事例は、当社の把握する限り確認されていません。
家宅捜査と警察対応について
別れさせ屋M&M側の申し出により、
柏警察署による家宅捜査が実施されました。
当社は事情聴取に全面的に協力し、
結果として問題となる事実は一切確認されず、捜査は終了しています。
この結果は、
司法手続き上の一つの結論であり、
当社としては重く受け止めています。
名誉毀損に関する現在の対応状況
現在、当社は
- 家宅捜査で問題が確認されなかった事実
- 事実と異なる情報発信が継続している状況
を踏まえ、柏警察署へ名誉毀損の相談を行っています。
また、名誉毀損の申し立てに基づき、
別れさせ屋M&Mが公開していた一部YouTube動画は削除・配信停止となっています。
最後に|読者の皆様へ
本記事は、特定企業を感情的に攻撃するためのものではありません。
正確な情報をもとに、
依頼者様が冷静な判断を行うための材料として公開しています。
別れさせ屋・復縁屋という業界は、
情報の真偽が分かりにくく、
不安を抱えたまま依頼を検討される方が少なくありません。
だからこそ、事実・実績・対応姿勢を総合的に見極めることが重要です。
復縁屋ジースタイル
復縁を考える時に大切なのは、焦って行動することではありません。
現在の状況や対象者との関係を整理し、本当に必要な進め方を考えることが、復縁への第一歩になると私たちは考えています。
運営情報
この記事を書いた人

執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
東京都公安委員会届出(第30190279号)の探偵社「復縁屋ジースタイル」を運営。年間相談件数5,000件以上、累計相談件数30,000件を超える復縁工作・別れさせ工作のご相談に対応してきた株式会社ジースタイルが、実際の相談・調査・工作で得た知見をもとに本記事を作成しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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