人間関係がうまくいくのであれば、それが何よりだと思っています。
本来であれば、復縁屋や別れさせ屋に頼らなくても、相手と向き合い、関係を整え、必要なときには無理のない形で距離を取れることが一番です。
誰かに頼らなくても相手の気持ちを理解できる。
関係が悪くなる前に、自分の言動を振り返ることができる。
別れたい相手とは、争うことなく、お互いが納得できる形で関係を終えられる。
それができるのであれば、私たちの出番はありません。
そして、本来はその方が良いと考えています。
しかし現実には、自分たちだけでは解決できない問題があります。
相手の気持ちが分からない。
話し合いができない。
連絡が取れない。
別れたいのに別れられない。
復縁したいのに、何をしても状況が悪くなってしまう。
そうした状況では、誰でも冷静な判断が難しくなります。
だからこそ株式会社ジースタイルを設立しました。
なぜ株式会社ジースタイルを設立したのか
この仕事を始めてから、多くの恋愛相談や夫婦問題、人間関係のご相談を受けてきました。
その中で感じたのは、「悩み」そのものよりも、「間違った対応」によって状況を悪化させてしまう方が多いということでした。
焦って何度も連絡してしまう。
相手の気持ちを確認しないまま行動してしまう。
ネットの情報だけを信じてしまう。
成功率や料金だけで会社を選んでしまう。
そして、その結果として、本来なら修復できたかもしれない関係や、穏やかに終えられたかもしれない関係が、さらに複雑になってしまう場面を数多く見てきました。
だから私たちは、「依頼を増やすこと」よりも、「問題を大きくしないこと」を大切にしています。
この業界で感じた違和感
残念ながら、この業界には不安を抱えた方の気持ちにつけ込むような営業が存在します。
「成功します。」
「任せてください。」
「絶対に大丈夫です。」
そのような言葉は、不安を抱えている方にとって、とても安心できる言葉かもしれません。
しかし、人の気持ちや人間関係は、それほど単純なものではありません。
対象者がどのような状況にあるのか。
何を考えているのか。
どのように受け取るのか。
そこを確認しなければ、本当に適切な方法を考えることはできません。
状況を確認しないまま、「できます」とお伝えすることは、私たちにはできません。
私たちが大切にしていること
私たちは、ご相談をいただいたら、まず状況を整理します。
本当に別れさせ工作や復縁工作が必要なのか。
今動くべき状況なのか。
依頼者様だけで解決できる可能性はないのか。
そして、対象者はどのような状況で、どのように受け取る可能性があるのか。
そこを確認した上で、本当に必要だと判断した場合にのみ、ご依頼をお受けしています。
状況によっては、ご依頼をお断りすることもあります。
それは契約を増やしたくないからではありません。
必要のない介入によって、依頼者様の状況をさらに悪くしてしまう可能性があるからです。
なぜ厳しいことをお伝えするのか
ご相談では、耳の痛いことをお伝えしなければならない場合があります。
「その行動は逆効果です。」
「今は動かない方が良い状況です。」
「その考え方では状況が変わりません。」
そうした言葉をお伝えすることもあります。
それは責めたいからではありません。
問題の原因を整理しなければ、同じことを繰り返してしまうからです。
優しい言葉だけでは、問題は解決しません。
本当に状況を変えたいのであれば、現実を理解し、原因と向き合うことが必要だと私たちは考えています。
私たちが目指している会社
株式会社ジースタイルは、依頼を増やすことだけを目的とする会社ではありません。
私たちが目指しているのは、「本当に必要なときだけ頼られる会社」です。
依頼者様の不安につけ込むのではなく、必要のない依頼を勧めることもしない。
相手の気持ちを置き去りにせず、人と人との関係を大切に考える。
その姿勢をこれからも変えることはありません。
最後に
復縁屋や別れさせ屋に相談することは、人生の中でも大きな決断の一つです。
だからこそ、私たちは依頼をいただく前に、まず「本当に必要なのか」を一緒に考えることを大切にしています。
私たちに頼らなくても解決できるのであれば、それが一番です。
それでも、自分たちだけではどうにもならない状況があるのであれば、その時は私たちが力になります。
依頼者様の不安につけ込む会社ではなく、本当に必要なときにだけ正直に向き合える会社であり続けること。
それが、株式会社ジースタイルの変わらない想いです。
株式会社ジースタイル
代表取締役 Eri Miyamoto
