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別れさせ屋ジースタイルの工作員、登録名『三瀬』です。

女性工作員であるからこそよく聞かれる質問があり、別れさせ相談者さんからいただく質問について記事を書いて欲しいと言われたので、工作員の立場からお答えさせていただこうと思います。

それは、

  • どうして別れさせ屋の工作員になろうと思ったんですか?
  • 女性工作員って、やっぱり美人なんですよね?
  • 別れさせるときって、性的関係までやっちゃうんですか?

などなどです。

ブログの記事を書くのは不慣れなのですけれど、許してくださいね。

※この記事での対象者とは、女性のことであり、別れさせ対象者は男性のことです。

例えば、男性である依頼者が復縁したいために別れさせ工作を依頼したとして、復縁したい相手が対象者、その対象者の新しい交際相手が別れさせ対象者、となります。

どうして別れさせ屋で働こうと思ったんですか?

別れさせ屋・別れさせ工作の事なら総合探偵社(株)ジースタイル

まずは、どうしてわたしが別れさせ屋の女性工作員になったかをお話させていただきますね。

この「別れさせ屋の工作員になった理由」なのですが、非常にシンプルで、「”工作員”という響きに興味があったから」です。

元々007のボンドガールに憧れがあり、格好良いなぁと思っている中で別れさせ屋の工作員という仕事を知り、働ける場所を探し始めたことが、別れさせ屋に就職をしたスタートです。

「そんな理由で!?」とお思いになるかもしれません。

ですが、別れさせ屋ジースタイルの母体は探偵社ですが、探偵社に勤めるスタッフの志望動機で多いものも、

  • 実は名探偵コナンを見て探偵に興味を持った
  • 金田一耕助シリーズが好きだった

といった具合です。

元々の動機で「浮気調査がしたい」「別れさせ工作がしたい」といった考えを基に就職をするスタッフのほうが、むしろ少数派なのです。

ただ、動機はどのようなものであれ、本当に悩んで苦しんでいる方々を見るにつれ、「”工作員”という響きに興味があったから」という興味本位の気持ちは変化をし、

「依頼をしてくださる方の悩みの解決に、自分が役に立ちたい」

と思うようになります。

わたし自身が依頼者の方と接触をする機会はほぼありませんが、特に別れさせ相談を伺う相談員をしているスタッフは「悩みの解決に役に立ちたい」との気持ちが強いようで、稀にコールセンターがある場所に足を運ぶと、真剣な顔で相談を拝聴しているスタッフを目にすることがあります。

余談にもなりますが、「悩みの解決に、別れさせ屋ジースタイルが役に立ちたい」と思うと同時に「”自分が”役に立ちたい」と思うスタッフが、弊社には多くいます。

ひとりひとりが仕事に対して責任感を持つと同時に、自分の力や能力や技術を出し惜しみせずに全力で取り組む姿勢が、別れさせ屋ジースタイルの特長です。

『三瀬』が別れさせ屋ジースタイルを就職先に選んだのは、○○だったからです

動機としては「”工作員”という響きに興味があったから」ですが、別れさせ屋ジースタイルを選んだ理由は、また別にあります。

元々わたしは「自分で調べる」という行為が好きな性分で、働き先として工作を行う復縁屋別れさせ屋を探すときも、自分自身で存分に色々な会社のホームページを見て回りました。

色々な会社のホームページを見て探している中で見つけたものが、今ご覧の復縁希望者さんや別れさせ工作希望者さんと同じく、ジースタイルのブログです。

当初はあまりの記事の多さに驚き、全てに目を通すことは難しく感じました。

ブログの記事が1000個以上の記事があるのはなかなか全部に目を通しづらいですよね。。。

しかし、もしかすると自分が働くことになる会社のブログです。

根気良く読み続けました。

そして、読み続ける中で、ふと感じたのです。

このブログは、他の会社のブログと違って、胡散臭くないと。

ハニートラップを優先に書く別れさせ屋は、女の目線で見ると非常にアヤシイ

他の会社を批判するわけではありませんが、他の会社の多くは、

  • 工作をすれば目的が達成できる
  • ハニートラップをして浮気をさせればそれでOK

みたいなことばかりを書いていました。

例えば「別れさせ工作をとしてハニートラップをすれば、すぐに成功できます」といった具合です。

ですが、本当にハニートラップをすれば別れるのでしょうか?

わたし自身に置き換えて考えた時に、交際している男性がいたとして、例えば過剰に浮気を促して身体の関係を結ぼうとする男性が目の前に現れたら。。。を考えると、どう考えても怪しすぎて浮気をしようとは思いません。(特に女性の方であれば、わたしの考えに同意していただけると思います)

浮気って、身体の関係が優先されるものでしょうか?

体の関係が優先されることはなく、身体の関係よりも気持ちの上で相手のことが好きになるから、今付き合っている相手と別れようと思いませんか?

身体の関係込みのハニートラップを最優先に書いている時点で、「女の気持ちをわかっていないなぁ」と他の会社のブログを読んで感じていたんです。

しかし別れさせ屋ジースタイルのブログではハニートラップが第一候補ではない旨の記載が多く、別れさせ対象者に同性の工作員を差し向ける旨も書いており、「それが普通だよね」と思ったものです。

別れさせ屋の利用者さんからすると、最初の時点ではホームページやブログでしかその会社のことはわからないですよね。

ファーストコンタクトであるブログが胡散臭くなくて、他の会社に比べて書いていることが一般常識や普通の心理の感覚に近かった点が、別れさせ屋ジースタイルで働きたい、と思った理由です。

別れさせ屋の女性工作員って、やっぱり美人なんですよね?

別れさせ屋ジースタイルでは女性相談員が活躍中です

美人かどうかの受け取り方は人それぞれなので何とも言えませんが、実際にわたしが美人と形容された経験というのはほとんどありません。

美人と言ってもらえないというのも、少し悔しいのですけれど。(笑)

ただ、「愛嬌がある顔」だとかは言われます。

どちらにしろ、「可愛い」と言われているわけでもないので、やはり特別容姿が良いわけではありません。

ではスタイル(体型)が良いのでは?といえば、それもイマイチです。

164センチ、56キロ。

お世辞にも痩せ型とは言えません。

「ジースタイルの工作員って、ロクな工作員がいないんじゃん」なんて思わないでくださいね。

別れさせ工作の女性工作員に、ルックスなんて必要ないのですから。

考えてみてくださいね。

  • 世の中は、美男美女ばかりでしょうか?
  • 顔やルックスだけで恋をしますか?

確かに容姿が良いほうが第一印象は良いとおもいます。

ですけれど、第一印象がどういったものであっても、一度顔を合わせて以降の関係の作り方次第で、相手にとって魅力ある人間に魅せることは可能なのです。

  • 笑顔ひとつ
  • 手の所作ひとつ
  • 声のかけ方ひとつ
  • ラインの送り方ひとつ

もっと言えば、発声ひとつで印象は変わります。

見た目ではなくわたしの内面を別れさせ対象者にとって美味しい餌として作り上げるから、工作員として別れさせることができるのです。

首都圏連続不審死事件木嶋佳苗死刑囚を思い出してください。

木島佳苗死刑囚のような見た目であっても、男性を虜にすることは可能なのです。

美人であることよりも、相手に対してどれほど気を遣えるかどうかで、工作員の優秀度は変わるのです。(美人でなくともかまいませんが、TPOに合わせた服装ができるか等は、当然のことですが重要です)

女性の別れさせ対象者に女性工作員が接触するケースもあるので、容姿は関係ありません

また、別れさせ工作では常に異性の工作員を用いて別れさせ工作を行うわけではありません。

状況によりますが、別れさせ対象者と同じ性別の工作員を用いて別れさせ工作を行う場合も多々あります。

同性の工作員であれば尚更のこと、容姿の美醜よりも「別れさせ対象者が警戒しない相手であるか?」のほうが重要になってきます。

例えば少し地味めの大人しい女性に対してあまりにも美人な工作員を用いてしまうと、負い目を感じられてしまったり内面を見せてくれなくなってしまいます。

工作員の選定に大切なことは、美醜よりも別れさせ対象者が気兼ねなく付き合いを持てる相手であるか?です。

美醜ばかりに目を向けて工作員を選ぶ時点で、別れさせ工作は失敗してしまいます。

別れさせるときって、性的関係までやっちゃうんですか?

別れさせたい相手がいるならまずはご相談下さい

意外と聞かれることが多いんです。

  • 『別れさせるときって、体の関係までもっちゃうんですか?』
  • 『ホテルに行ったら何もしないじゃ済まないですよね?』

わたしの意見で恐縮なのですけれど、別れさせ対象者と性的関係を持つ女性工作員は二流も良いところ、むしろ三流だと思います。

一般的に男性は、一度肉体関係を持つと「その女性を攻略した」と満足感を持つ傾向が強くあります。

そして、満足感を得たら「二股でそのままどちらとも関係を継続させる方法はないかな?」と考えるんです。

二股関係に持ち込んだ後に工作員との”浮気”を対象者にバラして喧嘩を引き起こして別れさせる、との手段もありますが、もし工作員のほうの関係を終了されて、よりふたりの絆を強める結果に繋がってしまったら?

最終的に対象者と別れさせ対象者の絆を深めてしまうリスクがある以上、単純に浮気をさせる方法は、良い工作手段とは言えません。

また、肉体関係を前提とした契約は管理売春と捉えられる等、様々な法律に抵触する可能性があるため、弊社では行っておりません。

勿論男性の別れさせ対象者に性的関係を望まれることは多々あります。

しかし、別れさせ対象者に「性的関係を持ちたい」からもう一歩踏み込んで、「交際をしたい」「自分だけのものにしたい」ともっと根本的な飢餓感を味あわせることが、わたしの行う工作です。

だからこそ、わたしを手に入れるために、別れさせ対象者は他の女性と別れます。

つまり、対象者と引き離すことができるのです。

上記のような過程や工程を考えずに、安易に性的関係を持てば別れさせることができる、と考えるなんて、女性工作員としては三流としか言いようがありません。

そもそももっと自分の身体を大切にしなさいと、わたしの後輩であれば叱るところです。

いくら避妊をしても、女性は男性と違い、妊娠のリスクがありますもの。。。

妊娠などのリスクから目を逸らし、工作だからと肉体関係を結ぶなんて。。。リスクコントロールができない工作員に、工作中の状況のコントロールなんてできるのでしょうか?

ということでわたし、そして弊社では、女性工作員が対象者と性的関係に及ぶことはありません

むしろ、性的関係を結ばなくても工作を実行できるのに、それをサボって性的関係を結ぶなんて、怠慢が過ぎます。

だからわたしは、肉体関係を結ぶことで別れさせ工作を行おうとする女性工作員を、三流だと評価するのです。

女性工作員は風俗嬢じゃなくてキャバ嬢になれ

わたしが入社当時に弊社社長から言われた言葉に、こんなものがありました。

『別れさせ対象者は女性工作員と身体の関係を持とうとするけど、工作で寝るのは三流。

対象者の心を、身体を使わず食いつかせる事が出来なければ、別れさせ屋の女性工作員は務まらない。

風俗嬢の様に身体を開くのではなく、心で心を開かせる工作員になりなさい』

当時の私は、依頼者の願いがかなうならどっちでも良いんじゃないの?もちろんわたしはやらないけど。。。って思っていました。

けど、今なら弊社社長の教えの意味が分かります。

お金を払って一時の快楽を与える風俗嬢は風俗嬢で立派なお仕事だと思いますけれど、わたしたちが目指す方向性は、体を開かずに心で心を開かせるキャバ嬢にならないといけない。。。

勿論工作は「現実」ではなく「非現実」です。

しかし、「非現実」の時間の中で、どこまで心から別れさせ対象者を惹きつけることができるか?に取り組み続けなければ、いつまで経っても一流の女性工作員になる事はきっとないんです。

別れさせ屋の女性工作員ならではの裏話を実話をもとにお話しますね

もう一人で悩みたくないなら別れさせ屋

少し硬いお話が続いてしまったので、ここで少しだけ、別れさせ屋の女性工作員ならではの実話をもとにした裏話をお話ししましょう。

勿論守秘義務があるため、フィクションを交えてのお話です。

ある男性別れさせ対象者との食事中の出来事です

その日は以前から別れさせ工作を実行していた男性の別れさせ対象者と、初めてディナーに向かいました。

別れさせ対象者はわたしのために少し値の張るレストランを予約してくれていたのですが、どこのお店かは教えてくれません。

教えてくれないこと自体は「サプライズだよ」ということでよくある話なのですが。。。

連れて行ってくれたレストランは、ビルの超高層階にあるレストラン

しかも窓側の席を予約してくれていて、大きな窓から綺麗な夜景がよく見えます。

でもわたし。。。高所恐怖症なんです。。。

男性別れさせ対象者のほうを見れば、嫌が応にも窓の外が見え、自分が高所にいることがありありと実感できます。

しかし、別れさせ対象者は「綺麗な夜景でしょう?君に見せたかったんだ」と自慢気なため、「ごめんなさい、高所恐怖症だから違う席に移動したいです」と言える空気ではありません。(プライベートであれば言います)

また、別れさせ対象者は、プライドが高く見栄を張りがちで従順な女性が好きな性格だったために、せっかく予約をしてくれた席に対して1ミリでも好意や賞賛以上の感情を見せれば、機嫌を損ねてしまう可能性もあります。

優先すべきは別れさせ対象者の好みや性格や意向であり、わたし自身の好みや性格や意向ではありません。

自分の好みではないことをしなければならない(今回ご紹介した実話をもとにしたお話では、好きではない高所に行かなければならない)ことが極稀にあるのですが、自分の好みではないことをしなければならないな出来事が、工作員をしているときの大変さであるかもしれません。

ということで、嫌な想いも我慢をし、何とか外の景色は視野に入れないようにしながら食事をしました。

普段は工作中は一切緊張はしないのですが。。。非常に緊張しっぱなしの時間で、その日の工作終了時にはどっと疲れました。

仕方が無いこととはいえ、あまりにも高所すぎるレストランには、もう行きたくはありません。(笑)

勘違いされやすい、別れさせ屋の女性工作員

別れさせ成功の合言葉

別れさせ屋の女性工作員といえばルックスや性的関係の有無の話ばかりが先行してしまいますが、もっと根本的な部分へのアプローチをするから、プロの工作員と言えます。

美人が自分に気のあるそぶりをして、しかも簡単に性的関係を結ぶことができれば、確かに別れさせ対象者は簡単に靡くでしょう。

ですが、それではダメなのです。

わたし達工作員がしなければならないことは、別れさせ対象者に浮気をさせることではなく、『別れさせること』です。

「この女を手に入れるためには、今付き合っている女と別れなければならない。でないと自分のものになってくれない。今付き合っている女は邪魔だ

そう思わせる工作をするから、プロの別れさせ工作が成立します。

別れさせ成功率の高い工作をお望みでしたら、是非弊社にご相談ください。

別れさせ屋を自称した愚かな人の事件もありましたが、弊社は各種工作に自信があります。

いい加減なことは致しませんので、ご安心ください。

参考ブログ記事

別れさせ工作のスペシャリスト別れさせ屋ジースタイルに相談するなら

別れさせ工作のご提案はお任せ下さい

別れさせ屋ジースタイルでは安易なハニートラップに頼る別れさせ工作を推奨していません。

別れ問題は一人一人の状況を分析する事から始まり、緻密な計算の元に応えとなる別れさせ工作方法を提案させて頂けます。

単純に別れさせる=異性を接触させるといった安易な別れさせ屋工作方法を取れば、別れさせ屋業務は失敗に終わります。

情報分析能力、状況解析に長けたプロファイリング、プロファイリングを元にした工作方法をご提案させて頂くからこそ、別れさせ屋ジースタイルは他社よりも高い成功率を誇ります。

別れ問題、離婚問題の解決には別れさせ屋ジースタイルにご相談下さい。

復縁屋・別れさせ屋の無料相談

復縁の悩み、別れ、離婚の悩み、その他抱えているお悩みをお気軽にご相談下さい。 復縁したい・別れたい・別れさせたい・離婚したい離婚させたい各種ご相談を無料で承っています。 ※現在未成年者からのご相談は受け付けておりません。
◎復縁屋についてはこちらを参照して下さい
◎別れさせ屋についてはこちらを参照して下さい

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