「自分と同じような状況でも相談している人はいるのだろうか。」
復縁相談をご検討されている方から、このようなご質問をいただくことがあります。
復縁屋ジースタイルには、さまざまな状況の方から復縁についてのご相談が寄せられます。
突然別れを告げられた方。
LINEをブロックされている方。
元恋人に新しい恋人がいる方。
婚約を破棄された方。
離婚した元夫・元妻との復縁を希望する方。
他の復縁屋へ依頼したものの、復縁に至らなかった方からご相談いただくこともあります。
「復縁したい」という目的は同じでも、別れ方や現在の関係、対象者様の状況は一人ひとり異なります。
そのため、
「自分と同じような相談をしている人がいるか。」
を確認することはできますが、
「同じ相談内容だから同じ方法で復縁できる。」
と考えることはできません。
この記事では、復縁屋ジースタイルへ実際によく寄せられる相談と、同じように見える相談でも必要な対応が異なる理由についてご説明します。
復縁屋にはさまざまな状況の方から相談があります
復縁相談というと、
「別れた恋人とやり直したい。」
という相談をイメージされると思います。
しかし、実際にお話を伺うと、別れ方も現在の関係も異なります。
ここでは、復縁屋ジースタイルへ実際によく寄せられる相談をご紹介します。
突然別れを告げられて理由が分からない
「急に別れを告げられて理由が分からない。」
というご相談があります。
例えば、
- 「嫌いになった」とだけ言われた
- 話し合いをする前に別れが決まってしまった
- 理由を聞いても詳しく教えてもらえなかった
- 納得できないまま関係が終わってしまった
といったケースです。
相談者様からすると「突然の別れ」でも、対象者様は以前から不満を抱えていた可能性があります。
反対に、相談者様が把握していない対象者様側の事情によって、急に関係が変化した可能性もあります。
そのため、
「突然振られた」という結果だけでは、なぜ別れに至ったのかまでは分かりません。
LINEブロック・音信不通になっている
連絡が取れなくなった方からのご相談もあります。
- LINEをブロックされた
- 電話に出てもらえない
- SNSでもつながれない
- メールを送っても返信がない
といった状況です。
同じLINEブロックでも、
別れた直後にブロックされた方もいれば、別れた後に何度も連絡をしてブロックされた方もいます。
喧嘩の直後に一時的にブロックされたケースと、対象者様が明確に距離を取ろうとしているケースも同じではありません。
そのため、
LINEブロックされているという現在の状態だけでは、必要な対応を判断することはできません。
元恋人に新しい恋人がいる
対象者様に新しい恋人がいるというご相談も寄せられます。
例えば、
- 元恋人に新しい恋人ができた
- 新しい恋人と同棲している
- 結婚を考えているようだ
- 新しい恋人がいるので自分が入る余地がないと感じている
といったケースです。
この場合も、
「新しい恋人がいるから復縁できない。」
と単純に考えることはできません。
新しい恋人との関係だけではなく、対象者様が現在依頼者様をどのように見ているのかも復縁には関係します。
新しい恋人がいなくなったとしても、対象者様が依頼者様との関係へ戻りたいと思う理由がなければ、復縁するとは限りません。
浮気・不倫が関係して別れた
浮気や不倫が関係する復縁相談もあります。
例えば、
- 自分の浮気が原因で別れた
- 対象者様の浮気が発覚して別れた
- 対象者様と不倫相手との関係が続いている
- 浮気や不倫が原因で夫婦関係が悪化した
といったケースです。
同じ「浮気が原因の別れ」でも、
誰が浮気をしたのか。
浮気が発覚した時にどのような話をしたのか。
対象者様にどのような感情が残っているのか。
現在も浮気相手との関係が続いているのか。
によって状況は異なります。
「浮気」という言葉だけで、復縁するために必要なことを決めることはできません。
婚約破棄・結婚直前に別れた
結婚を目前にして関係が終わった方からご相談いただくこともあります。
- 婚約を解消された
- 結婚準備中に別れた
- 両親への挨拶後に関係が悪化した
- 親から交際や結婚を反対された
- 将来への不安から結婚を考え直された
といったケースです。
婚約破棄では、二人の恋愛感情だけではなく、
結婚生活への不安。
仕事。
家族。
金銭感覚。
将来設計。
などが関係していることもあります。
そのため、単純に「まだ好きだから」という理由だけでは解決できない問題が残っている場合があります。
離婚した元夫・元妻と復縁したい
離婚後に元夫・元妻との復縁を希望する方からもご相談があります。
例えば、
- 離婚した元夫・元妻とやり直したい
- 離婚したことを後悔している
- 元配偶者との再婚を考えている
- 子どもがいる状態で夫婦関係を再構築したい
といったケースです。
夫婦の場合には、恋愛感情だけではなく、
生活。
家族。
子ども。
金銭。
仕事。
過去の夫婦関係。
など、さまざまな事情が関係している場合があります。
そのため、
「元夫婦だから戻りやすい」「離婚したから難しい」と一括りに考えることはできません。
他の復縁屋へ依頼したが結果につながらなかった
復縁屋ジースタイルには、他の復縁屋へ依頼した後にご相談いただくこともあります。
例えば、
- 調査だけで契約期間が終わった
- 対象者様へ接触できなかった
- 対象者様に警戒されてしまった
- 稼働回数だけが消化された
- 何を目的に工作しているのか分からなかった
- 契約終了後に何をすればいいのか分からない
といったご相談です。
このような場合には、
「前の会社が何回動いたのか。」
だけを見るのではありません。
何を確認するために調査をしたのか。
何を変えるために工作をしたのか。
その結果、対象者様にどのような変化があったのか。
現在何が分かっていて、復縁までに何が残っているのか。
といったことを整理する必要があります。
同じ相談内容でも復縁できない理由は同じとは限りません
復縁相談では、
「LINEをブロックされています。」
「新しい恋人がいます。」
「突然振られました。」
といったお話を伺います。
しかし、同じ言葉で説明できる状況だからといって、復縁できない理由まで同じとは限りません。
例えば、二人の相談者様がどちらも、
「LINEをブロックされています。」
という状況だったとします。
一人は、別れた後に何度も連絡を送り続けたことでブロックされたのかもしれません。
もう一人は、喧嘩をした直後に対象者様が感情的になり、連絡を遮断したのかもしれません。
表面上は同じLINEブロックです。
しかし、
- 交際中にどのような関係だったのか
- なぜ別れたのか
- 別れた後に何をしたのか
- いつブロックされたのか
- 対象者様が現在依頼者様をどう見ているのか
は違います。
当然、復縁するために考えなければならないことも変わります。
これは、新しい恋人がいるケースでも、音信不通でも、婚約破棄でも同じです。
相談内容の名前が同じだからといって、その人が現在の状況になった理由まで同じとは限りません。
そのため、他の人が同じ状況から復縁した方法を、そのまま自分に当てはめればいいとは考えません。
相談内容は現在の状況を表しているだけの場合があります
相談者様は、
「LINEをブロックされています。」
「音信不通です。」
「新しい恋人がいます。」
「婚約を破棄されました。」
という現在の状況を説明してくださいます。
もちろん、これらは復縁を考えるために必要な情報です。
しかし、
現在起きていることと、現在の状況になった理由は同じではありません。
例えば、
「LINEをブロックされたから復縁できない。」
と考える方がいます。
しかし、本当に考えなければならないのは、
なぜ対象者様がLINEをブロックするほど距離を取りたいと思ったのか。
という部分かもしれません。
新しい恋人がいる場合も同じです。
「新しい恋人がいるから復縁できない。」
と考えていても、新しい恋人がいなくなれば依頼者様との復縁を選ぶとは限りません。
その場合には、
なぜ対象者様が依頼者様との関係へ戻りたいと思っていないのか。
まで考える必要があります。
現在見えている問題だけをなくしても、その問題が生まれた理由が残っていれば、復縁にはつながらない場合があります。
だからこそ、
相談内容として最初に出てくる言葉だけで、復縁できない理由を決めることはできません。
復縁相談では「何が起きているか」だけでなく「なぜそうなったか」を考えます
復縁相談では、相談者様から現在の状況を伺うところから始まります。
しかし、
「LINEブロックされています。」
「新しい恋人がいます。」
「突然別れを告げられました。」
という事実だけを確認して終わるわけではありません。
そこに至るまでに何があったのかを確認します。
例えば、
「突然振られました。」
というご相談でも、本当に何の前触れもなかったとは限りません。
対象者様は以前から不満を伝えていたかもしれません。
相談者様が、その言葉を別れにつながる不満として受け取っていなかっただけかもしれません。
反対に、対象者様の生活や人間関係に相談者様が把握していない変化が起きていた可能性もあります。
だからといって、
「相談者様の認識は間違っています。」
と最初から決めるわけでもありません。
相談者様から伺うお話は、現在の状況を考えるための出発点です。
しかし、出発点と答えは同じではありません。
何が起きたのか。
その前に何があったのか。
対象者様は何を感じていた可能性があるのか。
相談者様はそれをどう受け取っていたのか。
現在はどのような関係になっているのか。
こうしたことを整理しながら、
「なぜ現在の二人の関係になっているのか。」
を考える必要があります。
同じ相談内容でも必要な対応が異なるのは、この部分が一人ひとり違うからです。
実際の復縁相談事例からさまざまな状況をご覧いただけます
復縁ブログでは、実際に寄せられるご相談をもとに、さまざまな復縁相談事例をご紹介しています。
相談者様が何を問題だと考えていたのか。
実際にはどこに問題があったのか。
相談の中で何を確認したのか。
相談者様と対象者様の認識にはどのような違いがあったのか。
具体的な相談事例を見ることで、
「自分にも似たところがある。」
と気付くことがあるかもしれません。
ただし、
自分と似た相談事例があることと、自分にも同じ復縁方法が使えることは別です。
LINEブロックという状況が同じでも、その理由は違います。
新しい恋人がいるという状況が同じでも、二人の関係は違います。
別れ際に同じ言葉を言われていても、その言葉に至った経緯まで同じとは限りません。
相談事例は、
「この状況ならこの方法で復縁できる」という答えを探すためではなく、自分が見落としていることはないかを考える材料
としてご覧ください。
「復縁したい」という目的は同じでも、そこに至るまでの状況は一人ひとり異なります。
だからこそ復縁では、
「自分はどの相談パターンに当てはまるのか。」だけではなく、「なぜ自分たちは現在の関係になっているのか。」を考えることが重要です。
復縁屋ジースタイル
この記事を書いた人

執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
東京都公安委員会届出(第30190279号)の探偵社「復縁屋ジースタイル」を運営。年間相談件数5,000件以上、累計相談件数30,000件を超える復縁工作・別れさせ工作のご相談に対応してきた株式会社ジースタイルが、実際の相談・調査・工作で得た知見をもとに本記事を作成しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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