株式会社ジースタイルでは、復縁を希望される方からご相談をいただいても、すべての復縁工作のご依頼をお受けしているわけではありません。
復縁工作は、工作員を対象者様に接触させれば成立するサービスではありません。
対象者様の状況を調査し、現在の気持ちや生活環境、人間関係などを確認しながら、依頼者様との関係をどのように変化させれば復縁に向かう可能性を作れるのかを考えて進めます。
そのため、
「調査ができる。」
「工作員を接触させられる。」
「契約期間中に実働できる。」
という理由だけで、ご依頼をお受けすることはありません。
弊社が受任判断で確認するのは、復縁工作を行えるかではなく、復縁に向かう流れを作れる可能性があるかです。
ご相談内容を確認した結果、復縁工作を行うことが依頼者様のためにならないと判断した場合や、安全上・法令上の問題がある場合には、ご依頼をお断りしています。
このページでは、株式会社ジースタイルが復縁工作のご依頼をお受けできない主なケースと、その理由についてご説明します。
→ 復縁屋とは
→ 復縁工作とは
→ 復縁屋コラム記事一覧
復縁工作を行っても復縁に向かう流れを作れない場合
復縁工作は、対象者様に接触すること自体を目的としたサービスではありません。
工作員が対象者様と知り合う。
連絡先を交換する。
食事に行く。
恋愛について話す。
こうした行動ができたとしても、それだけで依頼者様との復縁に近付くわけではありません。
重要なのは、
その働きかけによって対象者様の考え方や依頼者様への見方を変化させ、二人の関係を動かす余地があるか
という点です。
そのため、工作員を接触させることができる状況であっても、その先に復縁へつながる流れを作れないと判断した場合には、ご依頼をお受けできないことがあります。
反対に、現在の状況が難しいからという理由だけで、ご依頼をお断りするわけでもありません。
LINEをブロックされている。
音信不通になっている。
新しい恋人がいる。
別れてから長い期間が経過している。
こうした状況であっても、調査や対象者様への働きかけによって状況を変化させる余地があると判断できれば、復縁工作をご提案することがあります。
現在の状況が難しいか簡単かではなく、復縁に向かうために変化させられる部分が残されているかを確認して受任を判断します。
依頼者様に必要な協力や改善をしていただけない場合
復縁工作は、復縁屋だけが動けば復縁できるサービスではありません。
対象者様への働きかけを行っても、最終的に対象者様と関係を築き直すのは依頼者様です。
そのため、復縁に必要な改善や担当者との打ち合わせ、情報共有などにご協力いただけない場合には、ご依頼をお受けできないことがあります。
例えば、
「自分は変わるつもりはないので、相手の気持ちだけ変えてほしい。」
「工作員が復縁させてくれるなら、自分は何もしなくていいと思っている。」
「担当者から提案された改善はしたくない。」
「自分の考えた方法だけで進めてほしい。」
という考え方では、復縁工作によって対象者様の気持ちに変化が生まれても、その後の関係を築き直すことができません。
別れに至った原因が依頼者様側にもある場合、その部分を何も変えずに再会しても、対象者様から見れば「別れた時と同じ人」です。
弊社では、対象者様だけを変化させて復縁させることを復縁工作とは考えていません。
対象者様への働きかけと同時に、依頼者様にも復縁後の関係を築ける状態になっていただく必要があります。
そのため、復縁に必要な協力や改善を行う意思がない場合には、契約をお断りすることがあります。
→ 復縁屋へ依頼しても依頼者の協力が必要な理由
→ 自己改善について
対象者様の意思や安全を無視した依頼はお受けできません
復縁工作は、対象者様の意思を無視して強制的に復縁させるサービスではありません。
人の気持ちを強制的に操作することはできません。
そのため、
「嫌がっていても会わせてほしい。」
「拒否されているけれど何度でも接触してほしい。」
「相手が断れない状況を作ってほしい。」
「どんな方法でもいいから復縁させてほしい。」
といったご依頼をお受けすることはできません。
復縁工作で行うのは、対象者様が自分の意思で依頼者様との関係を見直せる状況を作るための働きかけです。
対象者様の意思を奪うことではありません。
明確な拒絶やストーカー行為等が確認される場合
対象者様から明確に接触を拒否されている場合や、警察・弁護士等が介入している場合、依頼者様の行動にストーカー行為等の問題が確認される場合には、ご依頼をお受けできないことがあります。
ただし、対象者様から拒絶されているという事実だけで、すべてのご相談を機械的にお断りするわけではありません。
一時的な感情による拒絶なのか。
依頼者様への評価が完全に固定されているのか。
現在どの程度の警戒があるのか。
第三者の介入や法的な問題があるのか。
状況を確認した上で判断します。
安全や法令を無視して復縁工作を行うことはありません。
→ 人の気持ちはコントロールできない理由について
→ 復縁とストーカーに関するコラム
成功保証や実働回数を前提としたご依頼はお受けできません
株式会社ジースタイルでは、復縁の成功を保証する契約は行っていません。
復縁は、対象者様という意思を持った人間との関係を築き直すものです。
対象者様の気持ちや反応を契約前に確定させることはできないため、
「絶対に復縁できますか?」
「必ず成功させてもらえますか?」
という成功保証を条件としたご依頼はお受けできません。
また、
「10回工作してください。」
「あと何回工作できますか?」
「契約した回数はすべて使ってください。」
といった、実働回数の消化を目的とするご依頼もお受けしていません。
復縁工作では、対象者様の反応によって次に行うべきことが変わります。
調査が必要になることもあります。
一度動かずに状況を確認した方がいいこともあります。
工作員との関係構築を進めることもあれば、依頼者様の改善を優先することもあります。
必要のない実働を増やしても、復縁に近付くわけではありません。
弊社では、回数を消化することではなく、その時点で復縁に向かうために何が必要なのかを基準に活動を判断しています。
ご依頼前に復縁を望む理由を整理していただく場合があります
ご相談を伺った結果、すぐに復縁工作を契約するのではなく、まず依頼者様自身の気持ちを整理していただいた方がよいと判断することがあります。
別れた直後は、
「復縁したい。」
という気持ちと、
「失ったことを受け入れられない。」
「一人になったことが寂しい。」
「振られたことに納得できない。」
といった感情が混在していることがあります。
この状態で高額な費用を支払って復縁工作を依頼しても、本当に望んでいたものが復縁ではなかったと後から気付く可能性があります。
そのため弊社では、相談をいただいたからといって契約を急がせることはありません。
ご相談内容によっては、
本当に対象者様との関係を築き直したいのかを、一度整理してから判断してください
とお伝えする場合があります。
復縁屋へ相談することと、復縁工作を契約することは別です。
相談した結果、依頼しないという判断になることもあります。
ご依頼をお受けする前に状況を確認して判断します
このページに記載した内容の一つに当てはまったからといって、すべてのご相談を機械的にお断りするわけではありません。
復縁は、二人の関係や別れた経緯、現在の状況によって判断が変わります。
弊社では、ご依頼をお受けする前に、
- 別れに至った経緯
- 対象者様との現在の関係
- 現在の連絡状況
- 対象者様からの拒絶や警戒の程度
- 新しい恋人の有無
- 依頼者様が考えている別れの原因
- 依頼者様自身が改善できる部分
- 調査や復縁工作によって変化を作れる余地
- 安全上・法令上の問題
などを確認します。
その上で、
自分で復縁を目指せる状況なのか。
今は何もしない方がいいのか。
相談やアドバイスだけで進められるのか。
対象者様の状況を確認するための調査が必要なのか。
第三者による復縁工作が必要なのか。
を判断します。
復縁したいからといって、必ず復縁工作が必要になるわけではありません。
弊社が提供しているサービスを販売することではなく、現在の状況で復縁に向かうために何が必要なのかを判断することを大切にしています。
ご依頼をお断りすることも復縁屋としての責任です
復縁屋は、依頼を受ければ売上になります。
そのため、ご相談をいただいた方すべてと契約した方が、会社としては売上を増やすことができます。
しかし、株式会社ジースタイルでは、契約できるからという理由だけで復縁工作をお勧めすることはありません。
工作員を接触させることができても、復縁に向かう流れを作れないのであれば、その工作を行う意味がありません。
依頼者様が何も変わる意思を持たないまま対象者様だけを変えようとしても、復縁後の関係を築くことはできません。
安全上・法令上の問題を無視して活動することもできません。
そして、本当に復縁を望んでいるのか整理できていない状態で、高額な費用を支払っていただくことが依頼者様のためになるとも考えていません。
「復縁工作を行うこと」と「復縁に近付くこと」は同じではありません。
弊社が判断しているのは、
「この依頼を契約できるか?」
ではなく、
「この状況から復縁に向かう流れを作れるか?」
という点です。
そのため、状況を確認した結果、ご依頼をお断りすることがあります。
ご依頼をお受けしないという判断も、復縁を扱う会社として必要な判断だと考えています。
「自分の場合は復縁工作が必要なのか分からない。」
「この状況でも相談していいのか分からない。」
という段階でもご相談いただけます。
ご相談いただいたからといって、復縁工作の契約を前提にお話を進めることはありません。
現在の状況を確認した上で、復縁に向かうために何が必要なのかをご説明します。
復縁屋ジースタイル
この記事を書いた人

執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
東京都公安委員会届出(第30190279号)の探偵社「復縁屋ジースタイル」を運営。年間相談件数5,000件以上、累計相談件数30,000件を超える復縁工作・別れさせ工作のご相談に対応してきた株式会社ジースタイルが、実際の相談・調査・工作で得た知見をもとに本記事を作成しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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