復縁工作をご依頼いただき、復縁成功されたご依頼者様より、担当者や工作員への感謝のお言葉をいただきましたので、ご紹介いたします。
※個人が特定されないよう、一部内容を編集しております。
私は復縁したい気持ちだけは誰にも負けないと思っていました。
でも、今振り返ると、本当に変わろうとはしていなかったのだと思います。
担当者さんからアドバイスをいただいても、
「でも…。」
「それは違うと思います。」
と反発してしまうことが何度もありました。
注意されると不機嫌になり、連絡をしたくなくなったこともあります。
それでも担当者さんは、
私を見放すことなく、何度も何度も向き合ってくださいました。
時には厳しく叱られたこともあります。
「その考え方では復縁できません。」
「また同じことを繰り返しますよ。」
そう言われた時は正直腹が立ちました。
「ここまで言わなくてもいいじゃないか。」
と思ったこともあります。
でも担当者さんは、その場しのぎで私を慰めることはありませんでした。
嫌われることがあっても、本気で復縁してほしいから伝えてくれていたのだと、今なら分かります。
ある日、
「どうしてそこまで私に言ってくれるんですか?」
と聞いたことがあります。
担当者さんは、
「復縁してほしいからです。」
と当たり前のように答えられました。
その言葉を聞いた時、
「本気で誰かと向き合うって、こういうことなんだ。」
と初めて思いました。
今までの私は、
自分の思い通りにならなければ不機嫌になり、
わがままを言えば相手が受け入れてくれると思っていました。
相手が折れてくれることを、「向き合ってくれている」と勘違いしていたのだと思います。
でも、本当に向き合うということは違いました。
間違っている時は間違っていると言う。
嫌われるかもしれなくても、相手のために伝える。
それが、本気で向き合うということだったのです。
その考え方を教えていただいてからは、自分自身も少しずつ変わっていきました。
以前なら反発していたことも、一度立ち止まって考えられるようになりました。
相手の気持ちを考えることもできるようになりました。
その変化が少しずつ対象者にも伝わり、最終的には復縁することができました。
もちろん復縁できたことも嬉しいですが、それ以上に、
「人と本気で向き合うとはどういうことか。」
を教えていただけたことが、私にとって一番大きな財産です。
もし担当者さんが、私に嫌われないように優しい言葉だけを掛けていたら、私は何も変われず、復縁もできなかったと思います。
あの時、何度も私と向き合い、諦めずに支え続けてくださった担当者さん、工作員の皆さんには感謝しかありません。
本当にありがとうございました。


