「元彼からLINEをブロックされてしまいました」
「別の復縁屋に依頼しましたが、元彼を見つけることもできませんでした」
「もう一度会って、復縁することはできるのでしょうか?」
今回ご紹介するのは、マッチングアプリで知り合った元彼との復縁を希望された、30代前半の女性M様の成功事例です。
M様は、約8ヶ月交際した元彼から「今は恋愛に集中できない」「少し距離を置きたい」と告げられ、別れることになりました。
別れた後はLINEをブロック・削除され、連絡を取ることもできない状態でした。
M様は弊社へご相談いただく前に、別の復縁屋へ依頼されていましたが、約1ヶ月が経過しても対象者様を発見できず、復縁工作を進められない状況でした。
そこで、弊社へご相談いただき、調査方法を見直すところから復縁工作を開始しました。
対象者様の所在を特定した後、工作員が接触して関係を構築し、交際当時に対象者様が抱えていた不満を確認しました。
その情報をもとにM様の自己改善を進め、工作員による心理誘導と再会の機会を設けた結果、対象者様自身からM様との連絡を希望するようになりました。
最終的には、対象者様側からのアプローチによって復縁が成立しています。
本記事では、調査から工作員の接触、心理誘導、再会、復縁成功まで、実際に行われた復縁工作の流れをご紹介します。
→ 成功事例一覧
→ LINEブロック解除の復縁工作方法|対象者の人間性によって変わる具体的な対応
LINEをブロックされた元彼との復縁相談
M様と対象者様は、マッチングアプリで知り合い、約8ヶ月間交際していました。
交際中に大きな喧嘩があったわけではなく、浮気などの問題が発覚したわけでもありません。
しかし、対象者様から「今は恋愛に集中できない」「少し距離を置きたい」という趣旨の話をされ、交際関係が終了しました。
M様は、対象者様から強く嫌われているという認識はなく、何かきっかけがあれば再び会えるのではないかと考えていました。
しかし、別れてから約4ヶ月が経過した時点では、LINEをブロック・削除され、対象者様へ連絡する手段がありませんでした。
さらに、M様は交際中に対象者様の自宅へ行ったことがなく、正確な住所も分からない状態でした。
他社へ依頼したものの対象者を発見できなかった
M様は弊社へご相談いただく前に、別の復縁屋へ依頼していました。
その業者では、M様が把握していた対象者様の最寄り駅で張り込みを行い、対象者様を発見する方法が採用されていました。
しかし、約1ヶ月が経過しても対象者様を発見できませんでした。
対象者様の所在が確認できなければ、生活状況の調査も工作員による接触も進められません。
そのため、M様は復縁工作の進め方を見直すことを考え、弊社へご相談いただきました。
復縁工作の契約内容と結果
今回の復縁工作は、以下の契約内容で実施しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼者 | M様・30代前半女性 |
| 居住地域 | 神奈川県 |
| 対象者 | 30代前半男性 |
| 交際期間 | 約8ヶ月 |
| 別れてから | 約4ヶ月 |
| 契約期間 | 3ヶ月半 |
| 着手金 | 140万円(税抜) |
| 成功報酬 | 25%(税抜) |
| 稼働回数 | 21回 |
| 成功条件 | M様・対象者様の双方から復縁を確認 |
| 結果 | 契約期間内に復縁成功 |
※本事例は実際のご依頼をもとに、個人が特定されないよう一部の情報を調整しています。
※料金・契約期間・稼働回数は案件ごとに異なり、同様の結果や稼働回数を保証するものではありません。
調査方法を変更して対象者を特定
弊社では、他社が行っていた最寄り駅での張り込みをそのまま継続するのではなく、対象者様を特定するための調査方法から見直しました。
M様からお預かりした情報を整理し、データ調査を含めた調査を実施した結果、依頼開始から約1週間で対象者様の所在を特定することができました。
対象者様の所在が判明したことで、生活状況や交友関係を確認する調査へ移行しました。
平日と休日を合わせて7日間の調査を行い、対象者様の行動や人との接し方を確認しました。
調査の結果、対象者様は友人と一緒にいる時には社交的で、人当たりも良い一方、知らない人に対しては冷たい対応をする傾向が確認されました。
この調査結果を踏まえ、対象者様本人へ工作員が直接声を掛ける方法ではなく、対象者様の友人を通じて関係を構築する方法を採用しました。
工作員が対象者の友人に接触し、関係を構築
対象者様の人物像を確認した後、男性工作員2名を配置して接触を開始しました。
今回の復縁工作では、対象者様本人に突然声を掛けるのではなく、対象者様と一緒にいた友人への接触から進めています。
工作員が友人と会話する機会を作り、その会話に対象者様も加わる形で知り合うことができました。
調査では知らない人に冷たい対応をする傾向が確認されていましたが、友人を通じて知り合った後は、対象者様とも自然に会話できるようになりました。
その後も接触を重ね、3回目の接触で対象者様と連絡先を交換することに成功しました。
連絡先を交換した後は、工作員と対象者様が継続的にコミュニケーションを取れる関係となり、恋愛や過去の交際についても話ができるようになりました。
工作員との会話から別れの本当の理由が判明
工作員と対象者様の関係が構築されると、過去の交際について話題になる機会がありました。
その中で、M様との交際についても話を聞くことができました。
対象者様はM様を強く嫌っているわけではありませんでしたが、交際中の二人の時間について不満を抱えていました。
M様と対象者様は、交際中にM様の自宅で過ごすことが多かったのですが、対象者様はその時間を楽しいと感じていなかったのです。
対象者様からは、
- M様の自宅に行っても会話が弾まなかった
- 二人で過ごしていても会話が続かなかった
- 一緒にいて居心地が悪いと感じていた
という趣旨の話が出ました。
別れる際には「恋愛に集中できない」と伝えられていたM様でしたが、工作員との会話によって、交際中の具体的な不満が明らかになりました。
対象者から確認した不満を依頼者へ報告
対象者様から確認した内容をM様へお伝えすると、M様は二人で会話をせずに過ごしていた時間について、違う認識を持っていました。
M様は「何も話さなくても一緒にいられる関係」と考えていましたが、対象者様は「会話が弾まず、居心地が悪い」と感じていました。
同じ時間を過ごしていても、二人の受け取り方には違いがあったのです。
担当者は、対象者様から確認した不満をもとに、M様へコミュニケーションの改善を提案しました。
依頼者の自己改善と心理誘導によって再会へ
M様には、対象者様から確認できた不満を改善するため、担当者のアドバイスを受けながらコミュニケーションの改善に取り組んでいただきました。
具体的には、相手の話から会話を広げること、自分から話題を提供すること、他人に関心を持って会話することなどを中心に改善を進めました。
担当者はM様の変化を確認し、対象者様と再会しても以前と同じ印象を与えない状態になったと判断した段階で、再会の機会を設けました。
複数人での再会を実施
今回の再会では、M様と対象者様を二人きりで会わせるのではなく、複数人で会話する機会を作りました。
対象者様は交際中、M様に対して「会話が弾まない」という印象を持っていました。
しかし、再会した際のM様は、周囲の人とも自然に会話できるようになっていました。
対象者様は、以前とは違うM様の姿を目にすることになります。
再会後、工作員からも対象者様へ、M様について「聞いていた話とは違って、話しやすい人だった」という趣旨の話をしました。
工作員による心理誘導も進めながら、対象者様が現在のM様を以前とは違う印象で見る機会を作っていきました。
対象者からLINE交換を希望し、復縁成功
再会後、対象者様のM様に対する印象には変化が見られました。
そして、対象者様から工作員へ、
「M様のLINEを教えてほしい」
という申し出がありました。
以前はM様のLINEをブロック・削除していた対象者様でしたが、再会後は自分からM様と連絡を取りたいと考えるようになったのです。
その後、M様と対象者様はLINEでのやり取りを再開しました。
連絡を取り合う中で、対象者様側からM様へのアプローチが増え、二人の関係は再び交際へと発展しました。
弊社では、M様と対象者様の双方から復縁したことを確認し、契約時に定めていた成功条件を満たしたため、本件を復縁成功と判断しました。
契約期間3ヶ月半、稼働回数21回での復縁成功となりました。
LINEブロックから復縁成功までの詳しい実録はこちら
今回の復縁工作では、他社で発見できなかった対象者様の所在を特定するところから開始しました。
その後、対象者様の生活状況や人物像を調査し、工作員による接触、関係構築、交際中の不満の確認、依頼者様の自己改善、心理誘導、再会を経て復縁に成功しています。
本記事では、復縁工作の開始から成功までの流れを中心にご紹介しました。
成功事例専門サイトでは、今回の案件について、さらに詳しい経過を公開しています。
- 他社で対象者を発見できなかった状態から、どのように調査を進めたのか
- なぜ対象者本人ではなく友人から接触したのか
- 工作員が対象者からどのような不満を確認したのか
- 依頼者の自己改善をどのように進めたのか
- 再会時の心理誘導をどのように行ったのか
実際の調査結果や工作中の判断について詳しく知りたい方は、以下の実録をご覧ください。
→ LINEをブロック・削除された元彼との復縁成功事例|「一緒にいて楽しくない」という評価を変えた実録
復縁工作のサービス内容や契約後の進め方については、以下のページでもご案内しています。
※本事例は実際のご依頼に基づく成功事例ですが、同様の状況であっても復縁を保証するものではありません。対象者様の状況や考え方によって、必要な調査・工作内容は異なります。
復縁を考える時に大切なのは、
焦って行動することではありません。
現在の状況や対象者との関係を整理し、本当に必要な進め方を考えることが、復縁への第一歩になると私たちは考えています。
運営情報
この記事を書いた人

執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
東京都公安委員会届出(第30190279号)の探偵社「復縁屋ジースタイル」を運営。年間相談件数5,000件以上、累計相談件数30,000件を超える復縁工作・別れさせ工作のご相談に対応してきた株式会社ジースタイルが、実際の相談・調査・工作で得た知見をもとに本記事を作成しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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