「シナリオ」と聞くと、映画やドラマの台本のように、
「1回目に調査する。」
「2回目に対象者様へ接触する。」
「3回目にLINEを交換する。」
「4回目に食事へ行く。」
「その後、依頼者様と再会させる。」
といった、最初から最後まで決められた計画をイメージする方がいるかもしれません。
しかし、復縁屋が考えるシナリオは、そのような予定表ではありません。
対象者様は人です。
こちらが考えた通りに行動するとは限りませんし、想定した言葉を話すとも、想定した反応を示すとも限りません。
また、復縁の中心にいるのは工作員と対象者様ではありません。
依頼者様と対象者様です。
復縁屋が考えなければならないのは、
「工作員をどう動かすか。」
だけではありません。
なぜ二人は別れたのか。
なぜ現在も復縁できていないのか。
対象者様から依頼者様はどう見えているのか。
二人の間には何が残っているのか。
何が変われば、対象者様が依頼者様との関係をもう一度考えられるのか。
こうしたことを確認・分析したうえで、
現在の二人から、再び関係を築ける状態まで、何をどのような順序で変えていくのかを設計するものが、復縁屋のシナリオです。
復縁屋のシナリオは工作員を動かすための台本ではありません
ジースタイルが考える復縁屋のシナリオとは、
現在の二人の関係や問題をもとに、何を変え、どのような順序で二人の距離や関係を変化させ、再び関係を築ける状態へ進めていくのかを設計するものです。
対象者様を思い通りに動かすための台本ではありません。
未来の対象者様の行動を予測し、その通りに動かすための計画でもありません。
「対象者様に何を言えば復縁してもらえるのか。」
という言葉を考えることがシナリオでもありません。
例えば、対象者様が現在、
「依頼者様とはもう関係を持ちたくない。」
と考えているのであれば、何か一つの言葉を伝えれば、
「では復縁しましょう。」
と変わるわけではありません。
まず考えなければならないのは、
「なぜ対象者様は現在、依頼者様との復縁を選んでいないのか。」
ということです。
その問題が分からなければ、何を変えればいいのかも分かりません。
復縁屋のシナリオは、
対象者様をどう動かすかではなく、二人の関係をどう変えていくか。
を考えるための設計です。
そして、その中心にいるのは、
依頼者様 ⇄ 対象者様
という二人です。
工作員が対象者様と仲良くなること自体が目的ではありません。
調査すること自体が目的でもありません。
LINEを交換することや、食事へ行くこと、依頼者様と再会させること自体が目的でもありません。
すべての工程は最終的に、
依頼者様と対象者様が再び関係を築ける状態へ進むこと
につながる必要があります。
復縁屋はシナリオを作る前に「なぜ今は復縁できないのか」を分析します
復縁屋は、最初から完成したシナリオを作るわけではありません。
まず考える必要があるのは、
なぜ現在の二人は復縁できない状態なのか。
ということです。
例えば、
- なぜ別れに至ったのか
- 対象者様は何を問題だと感じていたのか
- 対象者様から依頼者様がどう見えているのか
- 現在二人にはどの程度の距離があるのか
- 何が現在の復縁を妨げているのか
- 依頼者様側には何を変える必要があるのか
などを確認・分析します。
分析は「何が復縁を妨げているのか」を考える工程です
復縁屋の分析では、現在確認できている情報から、
何が現在の復縁を妨げているのか。
を考えます。
例えば、
「喧嘩をして別れた。」
という情報があったとしても、
「喧嘩をしたこと。」
だけが問題とは限りません。
なぜ喧嘩になったのか。
以前から同じ問題を繰り返していなかったか。
対象者様は何を伝えていたのか。
依頼者様はそれをどう受け取っていたのか。
などを確認することで、二人の間にあった問題が見えてきます。
シナリオは問題をどのような順序で変えるかを考える工程です
分析によって、
「現在の復縁を妨げているものは何か。」
が見えてきたら、次に、
「では、その問題をどのような順序で変えていくのか。」
を考えます。
つまり、
分析は「何が復縁を妨げているのか」を考える工程。
シナリオは「その問題をどのような順序で変え、二人の関係を再構築していくのか」を考える工程。
になります。
対象者様についてほとんど分からない状態で、復縁までの完成したシナリオを作ることはできません。
確認できていないことを想像で補ってシナリオを作れば、現実の対象者様ではなく、こちらが想像した対象者様を相手にした計画になってしまいます。
だからこそ、まず確認し、分析し、その結果をシナリオへ落とし込みます。
→ 復縁屋の分析とは
復縁屋のシナリオは現在の二人から復縁までを逆算して設計します
復縁屋のシナリオは、
「まず対象者様へ接触する。」
「次にLINEを交換する。」
「その次に食事へ行く。」
というように、使いたい方法から考えるものではありません。
先に考えるのは、
二人が再び恋人として関係を築くためには、何が変わっている必要があるのか。
ということです。
シナリオの中心にいるのは依頼者様と対象者様です
復縁屋では、必要に応じて工作員が対象者様へ接触することがあります。
しかし、工作員と対象者様が関係を築くこと自体が復縁の目的ではありません。
復縁したいのは、
依頼者様と対象者様です。
そのため、シナリオの中心に置くのも、
依頼者様 ⇄ 対象者様
という二人の関係です。
工作員による接触も、対象者様についての調査も、依頼者様へのアドバイスも、
二人の関係を再構築するために必要だから行うものです。
復縁から逆算して必要な変化を考えます
例えば、対象者様から依頼者様が、
「何度言っても変わらない人。」
と見られているとします。
その認識が残ったまま依頼者様と再会させても、
「やっぱり以前と同じだった。」
と思われる可能性があります。
その場合、再会することより先に、
対象者様から見た依頼者様への認識が変わるためには何が必要なのか。
を考えなければなりません。
復縁屋のシナリオでは、
復縁
から逆算して、
- 再び恋人として関係を考えられる状態
- 二人の距離を縮められる状態
- 対象者様から見た依頼者様への認識が変わる
- 復縁を妨げている問題を変える
- 現在何が問題なのかを確認する
というように考えます。
「何をすれば対象者様が復縁してくれるのか。」
ではありません。
「対象者様が依頼者様との復縁を考えられる状態になるためには、何が変わる必要があるのか。」
から逆算して進め方を設計します。
対象者様の見え方・考え方・判断が変化する順序を考えます
人の気持ちは、こちらが望んだからといって直接変えられるものではありません。
そのため、
「対象者様に復縁したいと思わせる。」
という結論からシナリオを作ることはできません。
例えば、現在、
「もう関わりたくない。」
という状態の対象者様に、いきなり復縁を考えてもらおうとしても距離があります。
まず、
「以前とは少し違うのかもしれない。」
と見え方が変わる。
そこから、
「少しなら話してもいいかもしれない。」
と考え方が変わる。
実際に関係を築く中で、
「以前とは違う関係なら考えられるかもしれない。」
と判断が変わる。
その結果、二人の距離や関係が変わっていく可能性があります。
つまり、
- 見え方
- 考え方
- 判断
- 距離
- 関係
と段階的に変化する可能性があります。
もちろん、すべての対象者様が同じ順番で変化するわけではありません。
重要なのは、
現在の対象者様がどの状態にいるのかを確認し、次にどの状態へ進める必要があるのかを考えることです。
依頼者様側に必要な変化もシナリオに含まれます
復縁できない原因が依頼者様側にもあるのであれば、対象者様だけに何かをしても根本的な問題は解決しません。
例えば、対象者様から、
「自分の話を聞いてくれない。」
という不満を持たれていたのであれば、対象者様への働きかけだけではなく、依頼者様自身が人の話を聞けるようになる必要があります。
仮に対象者様からの拒絶が弱くなっても、依頼者様が以前と何も変わっていなければ、
「やっぱり同じだった。」
と思われる可能性があります。
そのためシナリオでは、
対象者様側に何をするか。
だけではなく、
依頼者様側に何を変える必要があるか。
も考えます。
復縁屋のシナリオは、対象者様だけを変えるための設計ではありません。
二人が以前とは違う関係を築くために、二人の関係に何が必要なのかを考える設計です。
依頼者様が変わることと対象者様からの見え方が変わることは別です
依頼者様が、
「自分は変わりました。」
と思うことと、対象者様が、
「以前とは違う。」
と感じることは同じではありません。
例えば、以前は感情的になって何度も連絡していた依頼者様が、
「もう連絡しないようにしています。」
と変わったとします。
それ自体は一つの変化です。
しかし、対象者様からすれば連絡が来なくなっただけなので、
「以前とは違う人になった。」
と認識する機会がないかもしれません。
そのためシナリオでは、
何を変えるのか。
だけではなく、
その変化が、どのように対象者様からの見え方の変化につながるのか。
まで考えます。
依頼者様自身の変化と、対象者様から見た依頼者様への認識の変化は別です。
その二つをどうつなげるのかも、関係再構築のシナリオに含まれます。
→ 復縁屋の依頼者とは
→ 復縁屋のアドバイスとは
→ 復縁に必要な自己改善とは
復縁屋のシナリオでは目的に必要な方法を選びます
シナリオを考えたからといって、必ず復縁工作を行うわけではありません。
現在の二人の関係によっては、依頼者様へのアドバイスや自己改善によって進められる場合もあります。
対象者様の現在について判断材料が足りなければ、調査が必要になることもあります。
依頼者様自身では対象者様との関係を動かすことが難しければ、工作員による働きかけが必要になる場合もあります。
シナリオを進めるために必要な方法は、現在の二人によって変わります。
復縁工作はシナリオを進める方法の一つです
「復縁工作があって、その中にシナリオがある。」
と考えるだけではありません。
まず復縁屋が、
二人の関係をどう再構築するのか。
というシナリオを考えます。
そのシナリオを進めるために対象者様側への働きかけが必要なのであれば、復縁工作を使います。
そのほかにも、
- アドバイス
- 自己改善
- 調査
- 復縁工作
などを必要に応じて組み合わせます。
シナリオに必要な方法を選ぶのであって、用意された方法に二人を合わせるわけではありません。
LINE交換・食事・再会はシナリオの目的ではありません
対象者様とLINEを交換できた。
電話ができた。
食事へ行けた。
依頼者様と再会できた。
こうした出来事は、関係再構築の過程になることがあります。
しかし、それ自体がシナリオの目的ではありません。
例えば、再会できても、
「やっぱり復縁は考えられない。」
と思われれば、復縁にはつながりません。
反対に、まだ再会していなくても、
「以前とは違うのかもしれない。」
と対象者様から見た依頼者様への認識が変わっているのであれば、二人の関係は以前とは違う状態へ進んでいる可能性があります。
大切なのは、
「LINE交換できたか。」
「食事へ行けたか。」
「再会できたか。」
という形式だけではありません。
その行動によって、二人の関係が次の状態へ進んでいるのか。
ということです。
復縁屋のシナリオの目的は、
対象者様が依頼者様との関係を、もう一度築いてもいいと考えられる状態へ進めることです。
→ 復縁工作とは
復縁屋のシナリオは対象者様の反応を確認しながら修正します
実際にシナリオを進めていけば、対象者様からさまざまな反応が返ってきます。
例えば、
- 依頼者様の話題に強く拒絶した
- 以前ほど拒絶しなくなった
- 自分から過去の交際について話した
- 依頼者様の変化について興味を示した
- まだ以前と同じ問題を心配していた
といった反応です。
こうした反応は、
現在の対象者様について新しく確認できた情報
でもあります。
当初は、
「この程度まで警戒が弱まれば次に進める。」
と考えていても、実際には想定以上に拒絶が強いことがあります。
反対に、想定していたよりも依頼者様への拒絶が弱いことが分かる場合もあります。
そのため、
- 分析
- シナリオを考える
- 必要な対応を行う
- 対象者様の反応を確認する
- 再分析する
- シナリオを修正する
という工程を繰り返します。
対象者様の反応は、成功・失敗を判定するだけのものではありません。
次の判断に使う新しい情報でもあります。
シナリオが途中で変わっても失敗ではありません
最初に考えていた進め方からシナリオが変わると、
「最初の計画が間違っていたのですか?」
と思われるかもしれません。
しかし、人を相手にする以上、新しい情報によって判断が変わることがあります。
むしろ問題なのは、
新しい情報が確認できているのに、最初のシナリオへ固執することです。
対象者様が想定以上に依頼者様を警戒しているのであれば、距離を縮める時期を変更する必要があります。
依頼者様への拒絶が想定より弱いのであれば、別の進め方を検討できるかもしれません。
対象者様の生活や人間関係が変われば、それに合わせて考え直す必要があります。
復縁屋に必要なのは、
最初に考えたシナリオを守ることではありません。
現在の対象者様と二人の関係に合わせて、より適切な進め方へ修正することです。
復縁屋のシナリオは「何回目で何をするか」を決める予定表ではありません
復縁屋のシナリオを、
「1回目は調査。」
「2回目は接触。」
「3回目はLINE交換。」
「4回目は食事。」
「5回目は依頼者様と再会。」
というように、実行回数へ当てはめることはできません。
例えば、対象者様への接触を予定していたとしても、当日の状況が接触に適していなければ、接触しない判断になることがあります。
LINE交換を想定していても、まだその関係性になっていなければ急いで交換する必要はありません。
依頼者様との再会を考えていても、対象者様からの警戒が残っているのであれば、再会を遅らせることがあります。
なぜなら、
後の工程は、前の工程で確認できた結果によって変わるからです。
前の工程で何が確認できるか分からないのに、その後に行うことまで固定することはできません。
シナリオとは予定表ではありません。
その時点で確認できている二人の状態から、次にどの方向へ関係を進めるべきかを考えるための設計です。
復縁屋のシナリオは依頼者様が希望する予定表でもありません
復縁したい依頼者様からすれば、
「早く連絡したい。」
「早く会いたい。」
「早く気持ちを伝えたい。」
「早く復縁したい。」
と思うことがあります。
その気持ちがあること自体は不自然ではありません。
しかし、
依頼者様が進みたい速度と、対象者様が受け入れられる速度が同じとは限りません。
対象者様がまだ強く警戒している状態で連絡すれば、
「また自分の気持ちを優先している。」
と思われる可能性があります。
対象者様から見た依頼者様への認識が変わっていない状態で再会しても、
「やっぱり以前と同じだった。」
と確認させるだけになるかもしれません。
そのため、シナリオを考える基準は、
「依頼者様が今何をしたいか。」
ではありません。
「現在の対象者様と二人の関係には何が必要か。」
です。
依頼者様の希望を無視するという意味ではありません。
復縁という目的から考えた時に、その希望を今実行することが二人の関係再構築につながるのかを判断します。
依頼者様がしたいことを実行するためのシナリオと、依頼者様が復縁するために必要なシナリオは同じとは限りません。
復縁屋のシナリオとオーダーメイドプラン・工作方法は役割が違います
復縁屋では、シナリオ以外にも、オーダーメイドプランや工作方法という言葉を使用します。
それぞれ同じ意味ではありません。
| 項目 | 役割 |
|---|---|
| 復縁屋のオーダーメイドプラン | 調査・分析・アドバイス・人員・工作など、案件全体を対象者様と二人の関係に合わせて設計・更新する仕組み |
| 復縁屋のシナリオ | 現在の二人から復縁まで、二人の関係をどのように変化させていくのかという道筋 |
| 復縁屋の工作方法 | シナリオを進めるために、対象者様側へどのような手段を使うのかを判断する考え方 |
| 復縁工作 | 必要に応じて工作員が対象者様側へ働きかける工程 |
例えば、
「対象者様からの警戒を弱め、依頼者様への見え方を変え、再び話せる関係へ進める。」
というのはシナリオです。
そのために、
「対象者様側へどのような働きかけをするのか。」
を考えるのが工作方法です。
そして、
調査・分析・アドバイス・人員・工作などを案件全体としてどう組み合わせ、状況に応じて変更していくのか。
という仕組みがオーダーメイドプランです。
それぞれ役割が違います。
シナリオは、二人の関係をどう変えていくのかという道筋を考えるものです。
→ 復縁屋のオーダーメイドプランとは
→ 復縁屋の工作方法とは
復縁屋のシナリオを作っても復縁は保証できません
対象者様について分析し、シナリオを作ったからといって、
「この通り進めれば必ず復縁できます。」
と保証することはできません。
対象者様は人です。
新しい出来事によって考え方が変わることがあります。
生活環境や人間関係が変わることもあります。
依頼者様の変化をどのように受け取るかも、最終的には対象者様自身が判断します。
シナリオは、未来の対象者様の行動や気持ちを予測して確定させるものではありません。
未来を当てるためのものではなく、現在確認できている情報から、復縁へ向けて二人の関係に何が必要なのかを設計するものです。
そして、新しい情報が確認できれば再び分析し、シナリオを修正します。
対象者様の未来を保証できないからこそ、
現在確認できている対象者様と二人の関係に合わせて、その都度必要な判断を積み重ねます。
まとめ|復縁屋のシナリオは二人の関係を再構築するための設計です
復縁屋のシナリオとは、対象者様を思い通りに動かすための台本ではありません。
工作員が何回目に何をするのかを決める予定表でもありません。
依頼者様が、
「早く会いたい。」
「早く連絡したい。」
という希望を実現するためだけの予定表でもありません。
シナリオの中心にいるのは、
依頼者様と対象者様です。
まず、
- 現在の二人を確認する。
- なぜ現在は復縁できないのかを分析する。
- 復縁から逆算して必要な変化を考える。
- 二人の関係を変える順序を設計する。
- そのために必要な方法を選ぶ。
- 実際の対象者様の反応を確認する。
- 新しく確認できた情報を再分析する。
- 現在の二人に合わせてシナリオを修正する。
という流れで考えます。
シナリオを進めるために必要であれば、アドバイス、自己改善、調査、復縁工作などを組み合わせます。
しかし、どの方法を使うかが先に決まっているわけではありません。
対象者様から新しい反応が返ってくれば、その情報を分析し、必要であればシナリオも変更します。
対象者様をシナリオに合わせるのではありません。
シナリオを対象者様と二人の関係に合わせます。
復縁屋のシナリオとは、
現在の二人から、再び関係を築ける状態まで、何をどのような順序で変えていくのかを設計し、現実に合わせて修正していくものです。
復縁屋ジースタイル
この記事を書いた人

執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
東京都公安委員会届出(第30190279号)の探偵社「復縁屋ジースタイル」を運営。年間相談件数5,000件以上、累計相談件数30,000件を超える復縁工作・別れさせ工作のご相談に対応してきた株式会社ジースタイルが、実際の相談・調査・工作で得た知見をもとに本記事を作成しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
→ 代表者挨拶はこちら
